ラーメンは栄養!!釣りは本当に素敵。

 梅ちゃん(プロレスラー)とラーメン食べて
IMG_1835.jpg

帰りに話してたら、

「ラーメンに栄養はない」

と言われた。
梅ちゃん自身毎日のようにラーメン食べてるようだけど、
梅ちゃん曰く

「ラーメンは心の栄養だ」

と言っていた。

嘘つきが。

ラーメンに栄養がなかったらこんなに太らないだろうが僕。

スープにだって、麺にだって、具にだって、
ラーメンは栄養でいっぱいだ!!!
スープなんて、豚骨やら鶏ガラやら、味噌やらの栄養が
にじみ出てるんだぞ!!

見てみろ、先週釣りに行った時の魚のアラを炊いたスープだ!!
IMG_1819 (1).jpg

魚のアラだけで取ったスープ。
で、この白濁さ。
やばいでしょ?

子供のうどんのベースのスープに
IMG_1823 (1).jpg

子供と大人のパスタのベースに
IMG_1831 (1).jpg

釣った魚を美味しいく頂くのはもちろんの事、
ついにアラ、骨まで使うようになった。

釣った魚の骨、アラ、やばい。

これはラーメンにも使える。

とにかく鮮度にこだわった釣りをしたからこその
このアラ・骨スープ。
釣り人からしたら馬鹿だと思われるくらい、鮮度にこだわった。
何をしたかは、機会があればまた。

機会と言えば、年末、もう、本当に、本当に切羽詰まって、
山辺(奥さん)に

「もう、どうなってしまうかも分からんけど、
 こうするしかないと思う、最低限の義理は通したいから
 マレーシアすぐに行っていい?」

て聞いたら、二つ返事で

「オッケー、いいよ」

急遽、マレーシアに。
いやもう、本当に100%僕のせい、僕が悪くて、僕の甘さで
しでかしてしまった事なんだけど。
あの時は生きかたの問題だと思ってしまい。
それも急だったし、お金も使えないから、持っている
マイルを使って行こうと思ったら、ビジネスクラスしか空いてないの。
貴重な機会、たぶんもう一生ないと思うけど、生まれてはじめて
ビジネスクラスでマレーシアに\(-o-)/

もちろん羽田ではせたがや
DSC05148.jpg

年末の羽田、キレイ。
DSC05147.jpg

ラウンジでごはん。
IMG_1594.jpg


生まれて初めてのビジネスクラス。
DSC05160.jpg

自腹だし、マイルだし、緊急とは言え、
何の説得力もないよね、ビジネスクラスとか・・・

もう、どうにでもなーれ

て感じだったの。

機内もクリスマス
DSC05167.jpg

初めて食べるビジネスの機内食
DSC05183.jpg

正直、僕みたいな人にはエコノミーの方が美味しい。
レストランの食事はレストランで食べられるけど、
エコノミーの食事は機内でしか食べられない。
美味しいけど、エコノミーの方が100倍貴重で、
美味しいと思った。

ラーメンと同じ。

エコノミーの機内食は小宇宙。
うるさい。

シンガポール航空だったからサテも
DSC05179.jpg

ケーキはびっくりするくらい不味かった
DSC05185.jpg

足りなくてインスタントラーメンを出してもらったら
DSC05187.jpg

チンゲンサイとか載せてくれた。
二度と味わえないであろうビジネスを満喫しきって
DSC05164.jpg

満喫しきって
DSC05175.jpg

なんか、

「大、金遣い荒いなぁ」

とか思われそうなんだけど、違う。
自棄のやん八、もう本当にこれしか選択肢ない、
窮余の一策くらいのつもりの旅なの。
二度としないし、二度と、こういう事を僕が起こさないように
生きていきたい。

マイルで行ったから直行便はなくて、シンガポール、
チャンギで一泊
DSC05206.jpg

腹ごしらえも。
DSC05208.jpg


足りなくて
DSC05207.jpg

辛くて、濃くて、あまり美味しくなかった。
あまり美味しくなかったからリベンジで麺。
DSC05213.jpg

さすがシンガポール、独特の甘みもあってうまい!!

仮眠して生まれて初めての乗り継ぎ。
DSC05212.jpg

ドキドキしながら到着したクアラルンプールは
日本語の案内もあって親切。
英語をまったくしゃべれない僕でもここまでは安心。
DSC05233.jpg


ほっとしたから空港で腹ごしらえ。
DSC05237.jpg

これもびっくりするくらい濃くて、辛くて、、、
ホテルの近くの屋台で仕切り直し
IMG_1597.jpg

マレーシアは本当に本当に素敵だった。

去年から年末年始、ものすごい迷惑をかけて
がっかりされて、自分にもがっかりして、
もうどうにでもな〜れになって、
それでも最低限、ちゃんとしたいと思って、
それでも進むしかないから進んでみたら、
素敵なマレーシア、クアラルンプールに着いた。

マレーシアの話はどうでもよくて、
梅ちゃん、

ラーメンは栄養!!!

心の栄養とか言う人はもう食べちゃだめ!!

新島で犯罪者扱い

 柔術で充実するまで、釣りで充実しようとしてた。
元祖釣りバカ、趣味を通り越してライフワークが
釣りなトミウカ(中学から)を師として、
毎月釣りしてた時期もあった。

思ったんだけど、釣りはトミウカの趣味。
こうして柔術っていう一生続けていきたいと
思える趣味が見つかってみて、思った。
トミウカのような熱意はないし、持てない。

「釣りはトミウカのモノなんだなあ」

今回の釣りでしみじみそう思った。
人それぞれ「一生続けたい」と思える趣味、
ライフワークになる趣味があるって幸せな事だと思う。
トミウカはそれが釣りであって、僕は今のとこ柔術。
違くて当たり前。

トミウカのようにライフワークにはできないけど、
釣りは大好き。

特に新島の釣りが好き。
トミウカと恒例の新島釣りに行って来た。

今回はジェット船での往復
DSC03530.jpg

なんと飛行機で有名なボーイング社製!!
この船のおかげで4時間で新島に行ける。
DSC03535.jpg

一眠りしたら
DSC03539.jpg

そこは異世界
DSC03546.jpg

下船時にチケットの半券をなくして、新島に上陸する際に
船員さんに犯罪者扱いされたヽ(´∇`)ノ

「チケットの半券は必ず持っていてください」

ってアナウンスしといてよ!!
逆恨みじゃ無いけど、「チケットの半券を持ってろ」
って言われてたらもっと意識してたよ。
ゴミ箱に捨てたような気もするし、
バックの奥底にくちゃくちゃにしまい込んだ気もするし、

とにかくどうしても見つからない・・・

船員さん

「船の中にいたんだからないはずはないでしょう!!!」

最終的に、衆目がザワザワと僕を白い目で見る中
名前、電話、住所を書かされて、やっと下船が許された。
もう完全にタダ乗り扱い、キセル扱い、犯罪者扱い。
まあ、なくした僕が悪いんだけど、とにかくものすごく恐い。

犯罪者のような扱いをされて落ち込みつつも新島上陸
DSC03548.jpg

上陸したとたん、ポッケの奥底から半券見つかった・・・
後の祭りヽ(´∇`)ノ

東京都とは思えない景色と海の綺麗さ
DSC03549.jpg


この透明度
DSC03556.jpg

さっそく釣り開始
DSC03559.jpg

本当はこの日は風が強くて釣り船が出なくて、翌日から
釣り始めたんだけど、説明めんどくさいから
早速釣り開始
DSC03560.jpg

開始早々で常連さんが釣ったのが30キロはあるクエ!!
DSC03562.jpg

幻の高級魚!!
モロコとかクエとか言われてる。
天然モノはありえないくらい高い。
こんな大きな魚が釣れるの初めて見た。

釣り船はこんな感じ
DSC03567.jpg

殺伐として荒々しい漢の世界。
7時間ほどイサキを釣って、夜はアカイカ釣り。
DSC03573.jpg

朝五時から夜11時までノンストップで釣り。
DSC03576.jpg

赤イカ釣り
DSC03578.jpg

朝五時から釣りっぱなし、疲労困憊。
この釣りで釣る赤イカ、地元新島でも一匹1300円する。
都内だと料亭とかにしか出回らない高級魚らしい。
確かにありえないほど美味い。
甘さと弾力、モチモチ感が最高。
赤イカ食べると普通のイカはゴム。
帰って赤イカの刺身
DSC03580.jpg

食べきれないイサキは干物にして、
絶品のイサキの干物
DSC03583.jpg

船で絞めて血抜きしてるから、
鮮度最高。
こんなに美味しい魚は釣りしないと食べられない。
釣りって正直色々とめんどくさい事はあるけど、
この新鮮さと魚の美味さを知ってしまったら、
もうやめられない。

イサキと赤イカのイカスミパスタ
DSC03581.jpg

正直、これはやばかった。
赤イカのイカスミ最高。
レストラン越えるレベル。

新島の釣りが大好き。
釣りバカのトミウカに憑いてく感じで、
これからも釣りしてく。
この味のためなら犯罪者扱いも甘んじて受け入れる。

釣った魚生活でストレス解消

 あっちゃんと言う社員(小学校から一緒)に先週の水曜日、

「来週までにやっといてね、来週水曜までに」

って口頭で言って、
念のためにメールして、、、
一週間後の金曜になっても音沙汰ナシ。
これじゃあ
出来たのか、出来てないのか、
そもそもやったのか、やってないのか、
まるで分からない。

一応余裕みて、〆切りの水曜ではなく、
金曜にあっちゃんにメール。

「あの件どうなったー?」

本当はイラッと来てるけど、あくまで
平穏装ってメール。

そしたらあっちゃんから返信。

『○○の件、本日完了予定です。』

以上・・・

本日完了予定です・・・
完了予定です・・・

頭がクラッとした。
いや、そもそも水曜〆切りでしょ?
それを金曜になって堂々と悪びれず
『本日完了予定です』って・・・
完了予定は水曜でしょ?
こちらが依頼した完了予定は水曜でしょ?
二人で決めた完了予定は水曜日でしょ?
何のためらいもなく
「完了予定は本日ですビシィ!!」

ヽ(´∇`)ノ
ヽ(´∇`)ノ
ヽ(´∇`)ノ

もう意味が分からないやーいヽ(´∇`)ノ

二日遅れて何の連絡もないあげく、
堂々と『本日完了予定です』・・・ヽ(´∇`)ノ
もうあっちゃん異世界の住人なの?
パラレルすぎて逆にこっちが悪いんじゃないかと
思っちゃう。

その後も、こっちが何も言わないと実に、
まぁ実に堂々と、堂々としてるし。

怒りであっちゃん怒ると感情論になるから、
感情論ではなく、どうするか考えて対応するつもり。
こんな事をもう9年続けてる、あっちゃんと・・・

むかついてあまり会いたくないから、徒歩五分の
会社に行かず、家で仕事。
家で仕事して魚料理。
魚はまだまだある。
血抜き、エラ取りの後に内蔵を取って、
真空状態で保存、状態は最強にいい。
ただ、さすがに日数が経ってるから新鮮とは言えない。
新鮮でないならないなりの楽しみ方がある!!!
て、事でブイヤベースとアクアパッツァ作り。

イタリア行って思ったんだけど、
イタリア料理なんて難しくない!!!
だって、イタリア人、超適当。
料理も絶対、日本のレシピにあるみたいな几帳面な事してない。
はず。
と、思う。

だから、ブイヤベースもものすごくおおざっぱ。
真鯛一匹とイサキ二匹の身、後はタマネギとトマト缶と白ワイン。
一気に夫リープオイル炒めて、ワイン入れて後は水で煮る!!!
それだけ!!
味付けは塩!!!
それだけ!!!


やばい、超うまそう。

アクアパッツァもそう、適当に作る。
DSC01901.jpg

イサキ二匹とアサリと刻みタマネギとポルチーニを水で煮込む!!!
味付けは塩!!!
もうそれだけ!!!

鍋からはみ出る笑
DSC01902.jpg

サラダも作る。
だって炭水化物を絶ってるから今!!
野菜でお腹いっぱいにする。
オリジナルマスタードソース、フランスを思い出して風。
DSC01903.jpg

出来た!
DSC01898.jpg

出来た!
DSC01906.jpg

この日の夜は

真鯛とイサキ・イカ・タコ・アサリのブイヤベースと
イサキとキノコ達のアクアパッツァと
ほうれん草とタマネギのフレンチ風サラダ

ご飯とかはなし!!

だって何か、炭水化物控えてるから。
誰に頼まれた訳でもないけど。。。

うますぎる。
正直、神々が食しているであろう、そのくらいの旨さ。
いい素材をシンプルに作ったから、美味しい、自画自賛。

あっちゃんへの怒りも飛ぶ。

でも、まだまだお魚冷蔵庫にいるんだよなぁ・・・
お米が食べたい、パンが食べたい、ラーメンが食べたい!!

ストレス感じてこんな時間まで家で飲んで、
自慰のようなブログ。

起きたら筋トレとグラップリング行こう。

何になりたいんだ?
僕。
宮谷よ。




釣った魚で糖質抜き、ローカーボダイエット。

おいらはダメ、もう本当に人以前に、生き物、
生きとし生ける全ての生物に対して申し訳ありませんが、
生きています、というくらい本当にダメ、
僕なんかより生きているべき生き物で世の中はいっぱい。

そんな僕が魚を釣る、生き物を殺す。

たぶん、釣られた魚は許してくれないと思う、どんな事したって。

だって僕だったら許さないもん。

針で口ひっかけられて超痛いし、
釣られた途端、喉元カッ切られてクソ痛いし、
それでも中々死ねないし、超激痛。
目は見えてるんだから、誰がそれをやったかは見えると思う。
そんな事したヤツを許せるはずがない。

でも、僕は趣味でそんな残酷な事をしてる。
だからこそ、自分が釣った魚を雑に扱う釣り人が許せない。

釣られてから時間も経って、もう絶対に海に帰れないくらい
弱ってる魚がある。
釣った釣り人、しばらく経って、船長にその魚の事を聞く、
船長
「これはうまくねーなー」

うまくないと聞いたら、その釣り人

「なんだいらねーやー」

その瀕死の魚を海に捨てちゃう。
瀕死の魚は必死に潜る、自分のいた海底に向かって潜る。
でもすぐに力尽きて浮く、海面に漂いながらもヒクヒクと
動き必死に潜ろうとする・・・
見ててたまらなくなる。

そんな釣り人をたまに見る。

気持ちは分からなくもない。
美味くない魚を釣るって超負担。

でも、

命のやりとりしてんだから、せめて敬意を示さなきゃ

って事で、僕は魚を釣るときは、

僕含め、周りの人達が美味しく食べきれるだけしか釣りません。
それに、
釣った時はとにかく一瞬でも痛く、苦しくないように殺します。
(自己満だけどね)
一秒でも新鮮に、美味しく味わえるように処理します。

まあ、釣られた魚達が許す訳はないんだけど、
命のやりとりしている以上、やっばり敬意は表すべき。

そんな思春期まっさかりな子供な僕は、釣った魚を
内臓とエラと、ウロコ取って、
キッチンペーパーで余分な水分取って、
真空にする!!!!
DSC01882.jpg

もちろん釣った段階で、活き絞めにし、
臭みを取るために血抜きをし、
鮮度を保つためにエラも取っておく。
釣れたらすぐに船でやる。

帰ってからも処理は続く。
魚の水気は臭みの元、
空気は鮮度の敵。
だから、キッチンペーパーで水気を抜いて、
真空パックで真空にして保存。

釣った魚を全部やってたらこのありさま
DSC01881.jpg

冷蔵庫は魚でいっぱい
DSC01884.jpg

釣った以上は、最高に最強に、全部美味しく食べたい。
それが釣った人の責任だと思う。

魚によるけど、魚は釣れたてよりも日数を置いた方が
旨味が出る魚が多々ある、主に白身系。
だからこの日は、鮮度に気を使ったイサキの刺身と
DSC01888.jpg

足が速いから釣った段階で、内臓まで取ったサバの味噌煮
DSC01887.jpg

日曜に釣っても、適切に処理すればこんなにうまい!!!
DSC01885.jpg

ご飯はなし。
なんか分かったんですよ。
体重落ちても腹が出てるの。

糖質

糖質に違いない。

「甘い物飲まないからいいや」

と思ってたけど違う。
ご飯、パン、麺、に含まれる糖質、けっこうヤバイらしい。
糖質がインスリンに変わって脂肪になんかよく分からない。
けど、そうらしい。
ジムの柴崎先輩もそう言ってたし。

僕、ラーメン毎日最低一回は食べてるじゃん!!!
朝は卵かけご飯だし。
ひょっとして超糖質体質?

釣った魚が沢山あるし、美味しいうちに食べたいから
低糖質ダイエットしてみることにした。
と言ってもごはんやラーメンを控えるだけ。
おかずでお腹いっぱいにする。
だからこの日はご飯なし。
釣った魚でどこまでいけるか。

まぁ、結果は僕の腹、主観でしかないから
特に報告とかしないけど、ちょっと糖質抜いてみる!!!
せっかく美味しい魚がたくさんあるしね!!

色々な釣り人がいるけど、僕は

責任持って食べられるだけしか釣らない
釣った結果、生きられない魚は責任持って食べる
釣果よりも、おいしく責任持って食べられる事を第一にする

この三つをこれからも守ってこうと思う。
釣りはレジャー、遊びかもしれないけど、その対象は生き物だ。
生き物と対峙している以上、自分も生き物だから、
最低限の相手に対しての尊厳て大事だと思う。
釣り、奥深い。

今日はブイヤベース作る!!

新島で釣り、釣りは色帯

 釣り師匠(と言っても中学からずっと一緒の友達)のトミウカが
魅力的なプランを提案してきた。

「フェリーで酒飲んで寝ながら行ってよ!21時間釣りしてよ!
 飛行機でパーっと帰って来ちゃおうぜ、新島」

新島、初の島遠征。
しかも帰りは調布飛行場に一っ飛び。
僕もトミウカも調布飛行場は自転車で15分もあれば行ける、
超がつく地元だ。

南国の島(東京都初島)でさんざん釣りして、へとへとで、
飛行機ですぐに帰れる。

なんて魅力的なんだ。

ちょうど急遽仕事があって、行きたかったジムの納涼会に
行けなくて腐ってたからトミウカのプランに飛びついた。
土曜日23:00発のフェリーに乗り込み一泊三日の釣りの旅。

出発は浜松町、竹芝桟橋から
DSC01845.jpg

船に乗り込み
DSC01852.jpg

二等客室へ
DSC01853.jpg

いわゆる雑魚寝。
DSC01860.jpg

レストランもある。
24:00まで営業、それ以降は自由に使っていい。
なんて便利なんだ。
DSC01857.jpg

ここでさんざんぱら酒飲んで酔っ払って雑魚寝して、
朝8:00には新島!!!
なんて素晴らしいんだフェリー。
シャワーもあるし快適にもほどがあるだろう。

出港、東京湾キレイ。
DSC01855.jpg

起きたらもうそこは新島!!
DSC01863.jpg

さっそく釣り。
08:30からはもう釣り。
釣り船
DSC01871.jpg

こっからはもうほとんど寝ないで釣り。

AM8:00〜PM17:00まで五目釣り(鯛・イサキ・ウメイロ他)
PM17:00〜PM23:00までアカイカ釣り
翌日
AM06:00〜PM12:00まで大物&根魚狙い(シマアジ・クエ他)

アカイカ釣りが終わるのは夜11時。
釣りが終わっても釣った魚の処理(氷入れたり送ったり)や
釣り人のおっさん達と酒を飲みながら釣り談義をしなきゃいけない
(べつにいけないことはない)から寝るのはAM2:00。
AM2:00に寝てAM5:00には起きるから、寝られるのは3時間。

要は3時間寝る以外はずっと船の上って事!!!
漁師か。

新島はヤバイ。
何がヤバイって異世界(東京都)
DSC01873.jpg

こんな島

DSC01874.jpg

こんな風景の中、朝も夜も釣りをする。

さらにヤバイのが魚がデカイ。
デカイなんてもんじゃない。
本州の二倍くらいの大きさ、冗談でなく。
そして、当たり前に真鯛が釣れる。


真鯛って本州だと一回の釣りで一匹釣れればいいかどうかって
くらいの大物なんだけど、真鯛狙ってないのに、普通に釣れる。
しかも2キロクラスなんて下、僕は2キロクラスを2匹釣ったけど、
釣り師匠トミウカや他のお客さんは3〜4キロを何匹も釣る。

三年釣りして二回しか釣れなかったのが、一回で二匹!!
しかも良形!!!

新島やばい。

今までの釣りってなんだったんだろう?

って正直思う。
釣れる魚も大きささも。

それにしても21時間の釣りってもう修行。
ふらふらになりながらの21時間。

21時間だよ!?

免許持ってないから知らないけど21時間も
教習所行ったら免許取れるんじゃない?
そのくらいの時間だよ?

最近始めた柔術だって、がんばっても月10時間程度。
21時間連続でやってみな?
僕みたいなクソ下手糞でもちっとはマシになるよ?

釣りに費やした時間と腕、釣りに帯び制度があったら
そろそろ青帯にしてくれてもいいんじゃないか。
柔術は一生白帯。

寝不足でフラフラになりながらこんな下らない事を
考えているうちに釣り終了。
ここからがまた快適。
新島最高。

釣り宿でシャワー浴びて飛行場へ。
念願のプロペラ機!!!
IMG_0626.jpg

40分後にはもう地元。

天国(新島)→地元

夢の航路。
飛行機オタだからテンションだだ上がり。
IMG_0627.jpg

離陸したら穴から白い蒸気が出てきてびびったw
IMG_0628.jpg

釣ってた場所を上空から見るのは格別(これは利島)
IMG_0632.jpg

プロペラ、いぇーーーー!!!!!
IMG_0631.jpg

40分で、地元だ!!!
IMG_0634.jpg

行きは8時間、帰りは40分。着いた。
IMG_0637.jpg

飛行場っても羽田や成田とは一味違う。
プレハブ飛行場、カワイイ。

後はさっと帰って、釣った魚を食べる。
一部の魚は送って、持って帰った魚はこんな感じ
DSC01875.jpg

釣れたての超高級魚アカイカとニジイロ、そしてメジナやアジ。

まずは刺身
DSC01876.jpg

釣り客のおっちゃんが

「アカイカは超高級魚だ、ニジイロもやばいぞ」

って言うから刺身。

アカイカ最高!!!
甘くてもっちり。
ニジイロもタンパクで美味い!!!

こんな贅沢は釣りをしないと出来ない。
どんな金持ちにも負けない鮮度の魚を食える。
これは釣りの特権。
だから釣りはやめられない。


高級なアカイカ、イカフライなんてもったいない。


なんて言うのは釣りしない人のひがみ。
沢山釣れたからイカフライだってしちゃう!!
DSC01877.jpg


釣れたてのアカイカのイカフライ、やばい!!
こんなに美味いイカフライって大げさでなく初めて。
イカフライ観が間違いなく変わる。

今まで脇役だと思っていたイカフライがおかずの主役に躍り出る。

何杯か冷凍してあるからまだアカイカのイカフライ食べられるんだ、
いいだろ。

釣れたてのアジもフライに
DSC01878.jpg

アジフライの常識を覆す大きさ、とんかつ級のアジフライ。
アジもとんかつと張るうまさ。

あぁ、釣りって最高だ。

旅が出来て
釣りのおっさん達や船長との交流があって
釣りができて
誰よりも美味しく食べる事ができて

あぁ釣りって最高だ。
そして新島、やばい、ちょっとはまりそう。

これから当分魚生活が始まる。
釣った魚は責任をもって美味しく食べたい。
翌日、会社に行ったら送った魚が届いてたヽ(´∇`)ノ
DSC01880.jpg

これらを美味しく保存し食べるつもり。

釣り逃避行とイサキ

 御年90のばあちゃんが乳がんからの生還。
がんといっても御年90歳、もはや妖怪、ヨーダクラスの
ばあちゃんにしてみたらガンなど恐れるに足らず。
5日入院しただけで帰ってきた、超元気で。

仕事が忙しかったりでお見舞いに行けなかったのもあって、
ばあちゃんの快気祝い兼ねて、ほぼ衝動的に
釣りの師匠トミウカと釣り。
このトミウカも同級生・・・

夜中にトミウカの車で一路、港へ。
ちょっと走ればそこはもう小田原、仕掛けを購入。
DSC00214.jpg

AM1:00すぎには、網代の港に到着。
DSC00218.jpg

出船はAM3:00。
トミウカと二時間、酒を飲みながら車内ですごす。
港はまっくら、他に車はない。
車内はぼくらだけ・・・
DSC00220.jpg

なんかカップルみたいで無性に気持ち悪い・・・
気持ち悪さをかみ殺して待ってたら、ゾクゾクと釣り人。
ドンドン乗り込む。
二人の濃密な気持ち悪い時間をすごした
僕らもソソクサと乗り込む。
DSC00224.jpg

今回のこの船、すごい。
釣り場はなんと新島付近、超遠い。
釣り場まで2時間もある。
二時間あるからキャビンがすごい、土足厳禁のその先は
DSC00229.jpg

簡易ベット!!
DSC00231.jpg

ベッドも毛布も枕もある!!!
これってつまり二時間寝ながら釣り場に行けるって訳。
幸せな釣りである事を確認して、まだ寝れない。
肝心の釣りのセッティングをしないと。

自分のポジションで
DSC00232.jpg

釣り具をセットして、
DSC00235.jpg

ベットへ。
DSC00238.jpg

寝るとこんな感じ(トミウカ)
DSC00239.jpg

いやあ、この釣り、かなりいいんですよ。
だって徹夜で来ても、

行き:2時間
帰り:2時間

合計四時間は確実に寝れるんですよ!!
不眠症な僕にはかなり嬉しい釣りだから、
この釣りは押す!!

漁船とか蟹工船とかってこんな感じなんだろうか?
DSC00240.jpg

なんて思ってるうちに消灯&就寝
DSC00241.jpg

目覚めたらそこはもう釣り場!!新島近辺!!!
DSC00260.jpg


こんな島の真ん前で釣り。
DSC00258.jpg

夜東京、朝新島!!
新島って知ってますか?
場所は勝手に調べてください。

新島って33歳の僕らの世代の一つ先輩達にとっては
ナンパ・出会いのメッカだったんですよ!!
まさに恋の聖地、新島。
僕は一度も行った事ないからしらないけど。
バブルの頃の東京紳士達の出会いと恋とSEXの聖地、新島。
僕は聖地で釣りをしています。
おっさんに囲まれながら釣りをしています。
超テンションあがりながら釣り開始。

トミウカをよそにジャカジャカ釣れた。
DSC00262.jpg


結果、イサキ36匹・タカベ2匹。
めちゃくちゃ連れてたのに、船の大旦那(船長のお父さんたぶん)に
ずっと怒鳴られてた・・・orz

「おめー!!、ぉお!!おーってぃぅ!!だらぁー!!」
「おめぃー!!ロッドキーあ゛っあ!?っだっ?あ゛ー」

御年60は超えているであろう、大旦那、
声がダミ声&方言&ろれつ回ってない。

・・・
・・・
・・・
何言われてるかわからないの!!!
何怒られてるかわからないの!!!

怒られてる理由が分からないのだから、
大旦那の怒りの原因が解決できるはずもない。
だって原因の僕は怒られてる理由の見当すら
ついていないのだから・・・

五時間ほぼずっと

「がーっぁっ?ばだぁー!ア?アッ?おまえ!?」

て後ろから怒鳴られる・・・

注意されてる理由が分からないのに注意されるのは辛い。

怒鳴られ続けながら大旦那を見ると、以外と笑顔。
単純に怒鳴ってるんじゃなくて、大旦那なりに
愛嬌込めていじってくれてるみたい、
な、
気もする。
何言ってるか分からんから真相は分からんけど。
釣り船ってこういうぶっきらぼうで不器用だけど
人間好きな人が多い気がする。

怒鳴られるのにもすっかり慣れた頃に港へ戻る。
帰りも二時間。
キャビンで快適に寝る、気分は蟹工船。
DSC00268.jpg

徹夜明けの五時間の釣りの後、
不眠症の僕でも披露で寝れる。
ついたらそこはもう港。


港に着いたら魚の処理。
命をこちらの都合でいただく以上、自分勝手は承知だけど、
だって殺された魚は僕を許してくれる訳はないけど、
僕が納得したいから、少しでも、一秒でも美味しく新鮮に
食べられるように下処理、いわば供養。
まあ、魚は許してくれないのは分かってる。
DSC00271.jpg


いつもは釣ったその場で血抜きするけど、
血抜きしちゃいけない船だったから冷凍絞め。
DSC00269.jpg

釣果は38匹!!
船の中でもけっこう強い方。
柔術のスパーリングもこんな感じだったらいいのに。
さっそく帰って刺身にして
DSC00279.jpg

あちゃんへ
DSC00283.jpg

快気祝い完了。
年寄りのガンはポップだ。

家に戻って、35匹のイサキの下処理。
血抜き、内臓取り、ウロコ取り
DSC00289.jpg

まー慣れたモンですよ。
こう見えて二年前までは、毎月二回釣りに行って、
一回100匹とか釣ってまして、
一般人では幡ヶ谷一魚捌いてましたから、たぶん。

珍味イサキの真子
DSC00288.jpg

イサキに白子と真子があったから
イサキの真子のパスタ
DSC00292.jpg

我ながら最高にうまい。
たくさん釣れたからアクアパァッツアも豪快に3匹。
DSC00293.jpg

アサリとか入れて
DSC00294.jpg

完成。
アクアパァッツアは豪快にやるから美味い。
DSC00304.jpg

イサキとタカベ、釣れたてを塩焼きに
DSC00297.jpg

アクアパァッツアの残り汁は真子のパスタに。
DSC00308.jpg

どんだけ食うんだ?
超デブ。

めちゃくちゃうまい。
なんせ大量だったモンだから、同時に
イサキのフィッシュカレーも。
これは一週間かけて食べる用。

のこりのイサキは干物に。
捌いて風呂で干す。


干物、美味しいには美味しいんだけど、漬け時間が
長かったせいか味が強くて反省。
人に渡せる品質ではないと思ったから誰にもあげず。
ていうかナニモノなんだよ!?

釣りってのは幸せだ。
釣りだったらそこそこうまいんだけどなぁ・・・orz

あ!
高橋先輩!!
見てないと思うけど、僕が裸で着替えたとき

「宮谷さん、ラーメン食ってるのに太ってないじゃないですか」

って言ってくれてすごく嬉しかったんですけど、ごめんなさい!!
腹、凹っませてました!!!

こうして日々着々と太ってますヽ(´∇`)ノ

新潟活け絞め黄金鯵

引っ越ししてて思うように仕事できないから、暇つぶしに書いてる。

土日、日曜、いてもたってもいられず釣り。
新潟へ。

土曜の午後23:00から日曜、午前11:00までの
11時間の釣行。
移動に片道4時間かかるから睡眠時間なしで、
11時間ぶっつづけの釣り。

新潟、直江津港の夜
DSC04478.jpg


DSC04479.jpg

夜釣りと言っても、ちゃんと電気はついてました
DSC04489.jpg

新潟の夜釣りは緑
DSC04480.jpg

ものすごい透明度、海が緑
DSC04484.jpg

夜は鯵釣り。
ばんばん釣れる、入れ食い
DSC04487.jpg

しかも型がデカイ!!
DSC04488.jpg

釣った鯵は釣れたらすぐに脊髄を切って血抜きとエラを取って
クーラーボックスへ
DSC04487.jpg

血抜き&エラ取りをその場ですると、本当に味が違う。
鮮度が違うし、血が抜かれてるから、まったく生臭くない。

夜の鯵釣りが終わって、朝5:00からそのまま
真鯛釣りへ

朝の真鯛釣りは超おもしろ釣り記も同行、収録風景
竹森さんを写メするフカタニD
DSC04490.jpg

フカタニD・・・
DSC04494.jpg

この日は雨だったんだけど、
まったく防水じゃない格好だから
ビショビショのフカタニD・・・

ビショビショで震えてる
DSC04496.jpg

新潟の海は豊かだけど甘くない。
死にそうに震えてた。

真鯛は絶不調、でも、午前の鯵釣りは

・釣り師匠トミウカ、約20匹
・僕、約35匹
→鯵55匹

と、午後に真鯛とか鯖が入って
DSC04500.jpg

合計60匹ヽ(´∇`)ノ

夜は近所の寿司屋に持って行って
刺し盛り
IMG_0563.jpg

刺し盛り
IMG_0559.jpg

血抜きがしっかりしてあるから、背骨沿いに
血がほとんど残ってない


お店で買うと、骨に沿って血が真っ黒に凝固してるはず。
その真っ黒が臭み、生臭さ。
釣れたてを血抜きすると凝固した生臭い血がないから、
まったく生臭くない。

鯵の塩焼き
IMG_0560.jpg

当たり前だけどうまい!!
うまいにもほどがあるほどうまい。

24時間まともに寝てないので、フラフラになりながらも
残りの魚を丁寧に保存
DSC04505.jpg

内臓とエラとって洗って拭いて、キッチンペーパー&ラップで冷蔵
これで鮮度を保って美味しく食べれる。
残りの鯵は干物に
DSC04506.jpg

DSC04507.jpg

化け物のようにデカイ鯵が30匹くらい干物に。
カタのいい鯵を船上で活け締めしてその日のうちに
干物にしたから、当たり前だけどうまい。
一匹一匹丁寧にやってるから、たぶんお店で買う
干物よりうまいんじゃないか。

欲しい人いたら、連絡くれたらあげます。

JUGEMテーマ:釣り全般

イカフライで分かる人生の損

イカ釣りをしないで終わる人生、もしくは
イカを釣ってきた人のイカを食べないで
終わる人生は損です。

断言します。
絶対に損です。

イカ釣りに行って、釣ったイカでイカフライを食べました。
イカ観が変わりました。

イカフライがこんなにうまいなんて!!
32年間の人生で食べて来たイカフライって
なんだったんだろうか!?

たかがイカフライ

そう思っていました。
たかがイカフライがこんなにも美味しいなんて。
今までの人生はなんだったんだろうか。

本当に美味しいイカフライがこんなにもおいしく、
それを32年間も知らずに生きて来たなんて・・・
至極のイカフライに出会えた喜びと、
32年間も知らずに生きてきた悲しみに泣きました。

その日に釣れた新鮮なイカだからこそ。
その日に釣れた新鮮なイカを僕のような一般人が食べるなんて、
釣りをするか、イカを釣ってきた人からイカをもらうか、
超高級店で高いお金出さないと出来ません。

あ、新宿イカセンターとかそういうお店はありますよ。

でも、天然・野生のイカを最高の状態で絞めた、
最高に新鮮で天然なイカ、これはもう
釣りでもしないと食べれないんじゃないでしょうか?

そんな訳で、イカ釣りを三浦半島でしてきました。

バーミヤンのバイト時代からの仲間、僕の唯一の後輩、
長尾が港でデカイ蟹を見つけて穫る
DSC04438.jpg

けっこうデカイ蟹。
狂喜乱舞して長尾は蟹を探し回り、
最終的に二匹蟹を捕まえてた。
簡単にデカイ蟹が捕れる、三浦の海は豊かだ。
長尾はこれを蟹みそ汁にしたらしい。

三浦の港
DSC04434.jpg

出船
DSC04445.jpg

イカ、あまり釣れなかった。
でも、二人で七杯+アジ。
DSC04448.jpg

釣れたてのイカを船の上で絞めて、即、キンキンの
クーラーボックスに入れて最高に新鮮な状態で帰宅。

釣れたてのアジとイカの刺身
DSC04451.jpg

もうありえないくらい美味いの!!
イカ!!
新鮮だから歯ごたえしっかりしてながらも
濃厚なイカの旨味、そして甘みヽ(´∇`)ノ
寝かした方が美味い魚はあるけど、イカは
新鮮であれば新鮮なほど美味しい。

だって四時間前に釣ったばかりのイカだよ?

こんなステキなイカ、カネでは買えない。
買えても超高いはず。
だって、釣れたばかりで船上で絞めた最高の状態の
イカなんてなんだもの。

新鮮なイカだし、刺身が旨いのはある程度予想が
ついていだけど、ビクリツしたのがイカフライ。

イカフライと新タマネギのフライ
DSC04452.jpg

イカフライくらい食べたコトありますよ、幾度となく。
メインにはならずとも、様々なフライ達の中にいる
イカフライ、ステキでした、好きでした、美味しいし。

でも、釣ったイカのイカフライ食べてイカフライ観が
変わりました。

イカフライがフライの主役になれます。
正直、これだけイカフライが美味しいと、
他のフライなんざいりません。

お店でこんなに美味しいイカフライが食べられるなら、
イカフライとご飯だけで2000円でも払います。
イカフライがこんなに美味しいなんて。

釣れたての新鮮なイカをフライにしてしまうのは
もったいないと思ってたけど、間違いでした。
新鮮すぎるイカのフライはイカフライ観を変えるほど美味い。
このイカフライを知らない人生は損!!
断言!!

早朝からの釣りで35時間以上起きてたから、
イカフライを堪能して寝落ち。
でも不眠症だから三時間で目が覚めたヽ(´∇`)ノ

で、夜中の料理作り。
イカめし作った。
DSC04454.jpg

新鮮なスルメイカのイカめし
DSC04455.jpg

これがまた美味い!!
DSC04456.jpg

イカめしってあまり好きじゃなかったんだけど、
自分好みの味付けで作ったら、これまた最高だった。

で、足りずに宅麺
DSC04457.jpg

起きて昼は町田家(新宿)
DSC04459.jpg

町田本店の方がうまい。
町田家に限っては『油多め味薄め』が鉄板。

ものすごくハードな釣りだったけど、
ありえないくらい美味しいイカフライに出会えた事で、
一番衝撃で、美味しかった釣りだと思いました。

あまりにも釣れたてのイカフライに興奮してしまい、
自慰のような駄文を連ねましたm(_ _)m

ラーメンたべようかなぁ

JUGEMテーマ:釣り全般

ハワイの釣りはステキ

ハワイで釣りをした。
釣りはラーメンに続く僕のライフワーク。
ワガママ言って、釣りに行った。

ハワイで釣り

すごい贅沢で「ダイのくせに生意気だ!!」って
感じだけど、55ドル。
55ドルでワイハで釣り。

55ドルって日本円に換算すると、日本の釣りの
だいたいの半分くらい、安い。
釣り方も胴突きで簡単。
しかも前日、こんなキレイな海に行って


こんなキレイなトコに潜ったら


魚だらけ!!
もう、うじょうじょいるの。
小さいのからデカイのまで。

前日、あんなに魚見たら、もう

「バカでも猿でも釣れるっしょ」

釣れない気がしない。
こちとら極寒の江ノ島やら


新潟、日本海まで遠征してる。


釣れない気がしない。
こちとら素人とはちと違う。
と勝手に思っている。

意気揚々

「まぁ、僕の言う通りにしたら釣れるよ」

そんな事行って釣りに出発
DSC03898.jpg

ホテルまで車で迎えに来てくれる
DSC03901.jpg

お金の支払いとか、以外と江ノ島の釣りとかと似てる
DSC03902.jpg

こんな船
DSC03900.jpg

日本の漁船みたいな釣り船とはやっぱり違う。
港にいる船達もやっぱり違う
DSC03914.jpg

外国なんだと改めて実感した。
当たり前に船長も外国人
DSC03911.jpg

説明を聞くチャーとダイジュ
DSC03912.jpg

僕は英語が分からない。
でも、この釣り船の常連の日本人の人を見つけ、
釣り方を丁寧に聞いたから分からなくたって関係ない。
何せ僕は釣りがライフワークだ。
観光で遊びで来ただけのヤツラとは経験も知識も
修羅場をくぐったも違う。

船長よ、説明なんていらない、俺には分かる、こんな簡単な釣り。

僕のリーダーシップの元、場所撮り&セッティング
DSC03906.jpg

そうだ、僕の言う通りにすればいい、
そしたら君らも釣れるだろう。

出港
DSC03913.jpg

日本の漁港とは明らかに違う。
この釣りはバカンスだ。

ダイアモンドヘッドだって見えちゃう
DSC03915.jpg

キレイ

昼飯が出てきた
DSC03918.jpg

格別。
日本の釣り船にないトロピカル感。

対岸見ると
DSC03919.jpg

そこはワイキキ、楽園。

「釣れなくてもこれだけで楽しい」
「こんなにキレイなら釣りしなくても楽しい」

チャーがことある事に言う。
チャー、釣らせてやるからそんなヤボな事言うな。
俺が素人のオマエさんをちゃんと釣らせてやるから。

ダイアモンドヘッドに近づく
DSC03924.jpg

海から見れるなんてステキ。

日没
DSC03931.jpg

ものすごい。
なんかやっぱり日本とは違う。
当たり前だけど。

そしたらチャーが釣った
DSC03932.jpg

意気揚々のチャー。
僕は釣れない。
なに、焦るな、小物狙いじゃない。
チャンスタイムはまだだ。

日が暮れた
DSC03937.jpg

キレイだ・・・
DSC03938.jpg

こんなにキレイな風景が見られるクルージング、
釣りなしでも55ドル以上の価値は余裕である。

ダイジュが一匹釣った。
中国人客が何人か船酔いしてる。
一人が豪快に海に嘔吐してる。
きっと内陸の人なのだろう。
こんな優しい海で酔うなんて。
僕はあの荒波も、あの時化も乗り越えた、
凄腕の釣り人だ、僕のようにはいかないか。

あ、ダイジュがまた釣った・・・

それにしても

なぜ釣れない!?
素人のチャーが一匹、
魚嫌いなダイジュは二匹だぞ?
なぜ僕が一匹も釣れない!?

二人にものすごいいじめられた。
中学校の野球部時代にチャーに
イヤミを言われ意地悪を沢山されて悲しかったのが
フラッシュバックして泣きそうになった。

なぜ釣れない、僕!!

「釣れなくてもキレイだ・・・」

僕が言った。。。

JUGEMテーマ:釣り全般

新潟リベンジ!!釣れるか真鯛!?四

釣り師匠のトミウカと真鯛釣りに新潟に行った。
アイツは新婚間際なのに、ナオンを置いて新潟に行った。
式も間近でものすごい忙しいのに新潟に行った。

なかば僕が連れてったようなもんだ。

だって免許ないんだもん、僕。
だって去年、ボウズだったんだもん、僕。

「申し訳ないなぁ」

と心でつぶやきつつ、
ウソ、ウキウキしながら行った。

で、結果はまた悔しい事に。
DSC03472.jpg

僕は

・真鯛2匹
・ハナダイ1匹
・アジ25匹くらい

を釣った。
なんだ真鯛釣れたじゃん、二匹も。
うん、でも違う。

僕は前半から中判にかけて30センチクラスの
真鯛を釣り上げた。
30センチクラスは、初めて「真鯛らしい」と
僕が思えるサイズだった。
だから、ものすごい機嫌がよかった。
トミウカのヤツは全然釣れてないし。
上機嫌だった。

アイツが後半立て続けに50センチクラス、1キロ超えの
真鯛を二匹釣りあげるまでは・・・

しかも
手伝ってやってるのに

「タモ、へったくそだなぁ!」

って言われた。
タモって、魚を船に入れる網ね。
そりゃそうだ。
釣らせたくないんだから、下手にもなる。

後半立て続けに僕の真鯛なんて霞んでしまう
真鯛を釣り上げやがった。
後半の僕はずっと苦虫を噛み潰したような顔で
トミウカを睨み続けながらの釣りだった。

「虫歯にでもなったの?」

って言われた。
違う、憎いだけ。

そんな訳で、真鯛は釣れたけどすっかり
テンションの低い、また悔しい思いをした釣りでした。
再度リベンジしないと、新潟で真鯛。

帰ったら恒例の釣りパーティ。
トミウカのいい人の機嫌を直してもらうためにも
美味しいモノを。

刺身
DSC03491.jpg

当然ながら美味い。
だって、僕は釣る事よりも鮮度を保つ事に
命を賭けてるから。
船の上で、絞めて、血を抜いて、エラ取って、
大事な真鯛は内蔵まで船の上で取る。

だからただでさえ美味しい日本海の釣れたて真鯛と
釣れたて鰺はさらに美味しい。

沢山釣れたから保存を考え漬けに
DSC03492.jpg

漬け丼
DSC03499.jpg

これは最後はだし汁をかけて茶漬け風にして食べる。
今回はちゃんと酢飯から炊いた。

巨大なめろう
DSC03494.jpg

俺のハンバーグ山本もビックリの
ビッグなめろう。
俺のハンバーグ行った事ないけど、たぶん
一人称を「俺っ」て言う人の作るハンバーグは
でかいに違いない。

真鯛のアラ汁
DSC03504.jpg

豪快。
でも、ちゃんと丁寧に洗って湯通ししてあるから
アクがあまりでない。

完成
DSC03505.jpg

これがすごい!!
臭みゼロ!!
今までは臭みを消すために生姜を入れてたけど、
生姜なんていらない。
丁寧な仕事って大事だなぁと思った。
仕事にも活かせればいいのにヽ(´∇`)ノ

アラの出汁で作った卵焼き
DSC03495.jpg


特大アジフライと
ハナダイのフライ
DSC03500.jpg

ちゃんとパンをミキサーに入れてパン粉から作った。
釣り師匠のトミウカ、人を褒めるという事ができない
異常者なんだけど、唯一

「昔ダイが作ったアジフライ、あれより美味いの喰った事ないなぁ」

と褒められたから、いい人もいるし、新しい米油と
パンからパン粉を作った。
魚も新鮮だし当たり前に美味い。
これなら肉に勝つ。
ステーキに勝つ。

真鯛のフライと鰺フライ
DSC03501.jpg

油っこくないからどんどん口に入る。
で、小さなメバルがいたから、これは
真鯛の切り身と一緒に
アクアパッツァに
DSC03503.jpg

前回、フィーリングで作って失敗した感があったから、
ものすごい丁寧に忠実に作った。
正直、ありえないほど美味い、自画自賛。
まぁ、お店でアクアパッツァ喰った事ないから
正しいのか分からないけどヽ(´∇`)ノ

これだけアサリ入ってりゃ嫌でも旨味でるわ。

で、宴もたけなわ、
明日の弁当を作って
DSC03520.jpg

フライサンドと鰺と鯛の二目寿司。
寄せ集め。

アクアパッツァの残りは
パスタで食えるようにトマトとトマト缶入れて
トマトソースに
DSC03506.jpg

魚は、仲のいいお寿司屋の大将が教えてくれた
保存方法で、丁寧に保存
DSC03497.jpg

キレイに洗って、水気を拭いてキッチンペーパーで
くるんで、ジップロックにいれて冷蔵保存。

でも、こんなに沢山の鰺を2〜3日じゃ食べられないコトに
気づき、、、
真夜中の干物作り
DSC03521.jpg

釣り船で「黄金アジ」と呼ばれていた脂の乗った、
大きなアジを贅沢に干物に。

干物作りもうまくなった。
これだけ魚で料理してれば、嫌でもうまくなる。

アジの生活が当分続くヽ(´∇`)ノ

毎日二食はラーメン食べてるし、
アジとラーメンで僕の身体は出来ています。

JUGEMテーマ:釣り全般