夏が蘇る

 夏、愛すべき激マズラーメン、竹岡式ラーメンを
食べて来た。

http://miyatani.jugem.jp/?month=201208

何がすごいってまず、麺がインスタント。
お店で食べたのに麺がインスタント。
ヤバい、竹岡式ラーメン超ヤバい。
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スープだってすごい。
ダシなんてゼロ。
チャーシュー煮た醤油とお湯、
それだけ、だから真っ黒
お店で食べたのに醤油とお湯。
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ヤバい、竹岡式ラーメン超ヤバイ。

インスタント麺に醤油だけ
ここまで来るともはやあっぱれ、すがすがしい。

インスタントの乾麺て油で揚げてあるから、
かなり油っこいし、ダシ取ってない分
醤油がキツくてしょっぱい。

でも、この油っこさとしょっぱさがクセになる。

愛すべき激マズラーメン、それが竹岡式ラーメン。
今や昔の夏の思い出だと思ってたら、
セブンイレブンにいた!!!
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一夏の思い出が東京まで追っかけてきた!!

買わない訳には行かない。
ていうかカップラーメンになった所で味の想像はつく。
だって、お店で食べてもインスタント麺だし、醤油なんだもん。
かなり再現性は高いであろう想像は容易につく。

ほら、麺はインスタント麺
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カップラーメンだから当たり前か。

お店ではこれを茹でてお客さんに出す。
ワイルドすぎる竹岡式

チャーシューとスープ、というか醤油を乗せて待つ
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完成
お店の暴力的なまでのあのルックスを上品にした感じ。
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量こそ違うモノの似てる、ほらね、再現性高い。
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味もやっぱりかなりそのままだった。
竹岡式ラーメンはカップ麺になるために
生まれたんじゃないだろうか?
そのくらい再現性高い。
夏のあの時の激マズ感が強烈に蘇る。
激マズなのに不思議とお店で食べたらクセになるんだよなぁ。
たぶん三回食べるとハマる。
二郎や天下一品と同じ。

もう食べないけど、夏の思い出が追いかけてきた冬。
来年の夏、また会いたい。
それまではいい。

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