無職のイタリア料理人VSイタリア人の本場のイタリアン

みんなが僕らを祝ってくれた。
いつも主催する側が多いから、かなり嬉しかった。

まるでテラスハウスのような施設だけど
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登場するのはみんな33〜34才・・・
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本場のイタリア人のイタリアンと、
小学校から一緒で、今年の六月から無職の
金持ちニート料理人サトルのイタリアン対決の様相。

僕らにみんなが料理を振る舞ってくれる。

ゆういちはバカだからカルパッチョを二品連続。
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有名イタリア料理店を突然六月に辞めた、
子持ちのサトルの作ったスープ
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六月から無職のくせに馬事公苑の高級マンションに住んでる。。。
世の中って不公平だ。
無職のサトルが作ってくれたアクアパッツァ
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80年代後半、バブルの頃の「イタメシ!!」て感じの盛りつけと味。
美味しかったよ。

あと、パン粉がサクサクしてる何か
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無職にしてはすごいと思う。
美味しかったよ。

対する、みなみが連れてきたイタリア人、ジジ。
本物のイタリア人が作る本物のカルボナーラ
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生クリームなんか入れない。
しっかり火の通ったベーコンのカリカリ感と塩気が、
ふんわり卵のカルボナーラに合って絶品。
あと、撮り忘れちゃったけど、スペアリブのトマト煮込みも
作ってくれて、絶品。

みんなが僕らのためだけに食事を作ってくれた。

こんなのは生まれてはじめてだ。
子供も生まれてみるもんだとしみじみ思った。

「あーダイもけっきょくあっち側に行っちゃったんだねー」

て主にあっちゃんに言われそうで、
自分自身も極力ブログやFBに子供の写真あげたくないんだけど、
これは、みんなが生まれてきた子のために開いてくれた会だから、
説明しないと、なんのためのお祝いか分からないから
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子て、もちろんカワイイし、すごくカワイイし、正直、
人に見てもらいたいくらいカワイイけど、
これって、自分の子に限らず、人の子だって、
その親から見たらカワイイ訳で、
しかも子がいるって世の中的に決して
特別な事ではなく一般的な事だし、
また、子がいないって事も世の中的に決して特別な事でもなく、
一般的な事だし。

要は、自分の子を

僕は年賀状やFBやブログで子の写真を載せまくるのってなんかキライ。

おまえら親はカワイイかもしれないけど、
特別な事じゃないんだ、偉いわけでもないんだ、
見せられる側には特別な事じゃ無いんだ、客観視しろ。

て思っちゃう。
子が生まれて、したい気持ちはすごく分かるようになったけど、
子がいなかった時の気持ちも大事にしたい。
だから、あまり書かないし、載せないけど、
今日はこの子のためのお祝いだったし、
それに、やっぱりカワイイし、

見せたいから!!

なんか、みんな本当にありがとうm(_ _)m
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