親友が店出した

 小学校から高校まで一緒で、高校三年間はクラスも部活も一緒だった
サトルがお店を出した。



高校卒業後、すぐに調理師学校&レストランでバイトをしていたサトルは、
僕が大学生活でだらだらしている中、すぐにイタリア料理店に
就職して、料理人の道を歩んでいた。
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調理師学校時代から入れたら、16年の料理人キャリア。

一つの事に一日の大半を捧げ続けての16年て、
これはもう本当にすごい。

僕はとにかく大げさな人だとみんなに言われるし、
思われてるけど、部活で寝食を共にした仲、
これは親友と言っても大げさでないと思う。

親友が店、僕ができる事と言ったら、
お店に行ってあげる事くらい。
友達を連れて。

年末年始で四回、サトルの店に行った。

連れてった友達が、サトルの店に行くようになってくれるかは、
後はもうサトルの腕しだい。
僕ができるのは連れて行くトコまで。


味は本当に美味しい。
まあ、美味しいか不味いかって、味の好みは千差万別だし、
店の雰囲気や値段も影響してくるから、僕が言ったところでって話だけど、
少なくともイタリアンを毎日毎日16年間、作り続けてきた人が
作ってる料理っていうのは事実。
16年間をイタリアンに捧げてきた人の料理が食べられる。

名物のタラモとジャガイモのデイップ
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自家製のパテとピクルス
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アサリのガーリックオイル焼き
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馬刺しのカルパッチョ
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焼き野菜のロメスコ・クルミソース
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牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
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フレッシュトマトとアンチョビのパスタ
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個人的にこのアンチョビとトマトのパスタが一番美味しくて、
作り方聞いたら簡単だったから、年末年始五回くらい作ったんだけど、
ここまで美味しくならない。
美味しく出来ても、サトルのとは違う味。
この前も作り方聞き直したんだけど、そのとおりやってるのに・・・
さすがプロって事なのかなあ。

16年て、すごいよね。
立派なイタリアンの黒帯。

宣伝だけど、シャクだから詳しくは書きません。
八丁堀駅近くのドッポドマーニ。

すごいなぁサトルは。
誇らしい。

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