肉骨茶、知ってますか?

 昨年末にマレーシアに、人に会いに行ったんす。


で、色々書きたかったんだけど、

肉骨茶

肉骨茶

肉骨粉みたいでしょ!!

肉骨茶のあまりの美味さの衝撃!!

これをブログで伝えたいと思ってたんだけど、
あまりにも、あまりにも旨すぎて、僕の文章力では
伝えられない!!
でも伝えたい!!!!

で、こんなに間が空いてしまいました・・・

後、仕事大変すぎ!!

生きるの舐めてた!!

僕の人生を司る何か、ごめんなさい、舐めてた!!

仕事の事はどうでもよくて、
とにかく『肉骨茶の魅力を伝える』という壁を
越えないと次に続かないので、サラッと諦めて
次に進む事にする。

肉骨茶
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端的に言うとスープ版二郎。

薬膳スープの中にスペアリブが入ってる、後はレタスとかきのことか。
このスープと具だけ食べてるとスッキリあっさりの薬膳スープなんだけど、
このつけダレに漬けてスペアリブを食べると、
更に言うと、この漬けダレに漬けたスペアリブをご飯に乗っけて
食べるとヤバイ。


このつけダレ。ヤバイ。
甘めの醤油に唐辛子とニンニクたっぷり。
二郎ならお馴染みの化学調味料も入ってるのかもしれない。

このつけダレに漬けると食事の景色が一変する。
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あまりのニンニク感と旨味、そして辛味、これがスペアリブに

ドン!!!

と重なってくる。
もう、ご飯と一緒に食べた日には、二郎。

二郎のような中毒性。

あまりの美味さに、連れてってくれたササキさんが
店員さんに話して、僕を厨房に連れてってくれた。

無我夢中で撮る。
こんな旨いものの秘密を知れるなんて!!
二郎の厨房にいるようなモノ!!
すごい!!

スペアリブ
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スープ
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ね、二郎ぽくない?
なんか。

圧力鍋も使う
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もう、美味しすぎて、美味しすぎて、次の日もササキさんに
肉骨茶の店に連れてってもらった。
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あまりの美味さに家でも作った。
50%くらいの完成度にはなった。

もうさ、
この美味しさを伝える為なら、だれでもいい。
赤の他人でも喜んで招待させてください。
僕の作った肉骨茶、食べてみてください。

日本だとシンガポール風とかしかないっぽいんです。

だから僕、作りますんで。

あまりの肉骨茶の美味さで、半年近くブログ書けず。

そのくらい美味しい。
絶対に日本でも流行ると思う。

で、今更だけど、年末、マレーシアに行ってきました。

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