子連れ台湾一、 子供(二歳)と行く海外の正解は台湾

ものもらいが治らないんですよ。
ものもらいが。
一ヶ月近く。。。

もう、なんか柔術とか行けないじゃないですか、
片目が異様に腫れてると。

「練習相手はこんなに目が腫れた人と
 練習したり、組んず解れつするの嫌だろうなあ」

って思っちゃうんですよ。

練習したいのに出来なくて、
そんな日々が一月近く、今、
ものもらいが破裂した!!

もう、どうしたらいいんだろう。

\(-o-)/

どうしたらいいんだろう。
常にこう思わせてくれるのは、
ものもらいだけじゃない。

 子供がいる。
二歳児がいる。
オムツはまだ取れない。
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「魔の二歳児」

って言われるくらい、
言う事聞いてくれない。

「自我に目覚めたゾォー!!オラッー!!!」

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って感じで自我に目覚めた感覚を
身体と心全体で感じ、楽しんでる感じ。
親の言う事なんて聞いてくれない。

だから、旅行とか、飛行機とか大変。

「つまらないィー!!!」
「動きたいィー!!!」
「大声出したいィー!!!」

とか、もう自我が大爆発してるのが二歳。
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でも、旅行とか、家族旅行とか行きたいじゃない。
子供はかわいいんだけど、子供が生まれるまで
旅行できてたのが、いきなり行けなくなるのは辛い。

「そしたら何時まで旅行我慢しないと行けないの!?」

って話になる。

『魔の三歳児』って言葉もある。
二歳児でこれなのに、三歳児だともっと大変?
じゃあ、いつまで旅行を我慢しないといけないの?
って思う。
魔の三歳児はまだ体験してないけど、
魔の二歳児と行く海外旅行の正解、間違いなく台湾。

失効寸前のマイルがあって、ヤマベ(奥さん)と
「どうしようか」
って話してて、台湾に再訪。

何で魔の二歳児と行く海外の正解が台湾かと言うと、

「三時間で行けるから」

これしかない。
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ギリギリ魔の二歳児が悪魔転生しないですむ時間。
工夫次第で。

大好きな絵本やおもちゃやアニメ、うちの場合は
おさるのジョージを見せておけば、一時間は持つ。
後、僕がやっているお笑いTV。
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後はご飯食べてればワクワク。
一時間は持つ。
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ふだん食べれない、お菓子がいっぱいだし。

正直、三時間、これがギリギリ。

四時間になると、このあと、
すっと昼寝でもしてくれないと勘定が合わない。
地獄のような一時間が機内に残る。。。
だから、正解は

「三時間で行けるから」

間違いない。

必然的に三時間で行ける海外に限定される訳。
そうなると、

台湾、韓国、中国、グァム

四カ国に限られる。

後は好みの問題。
家族が台湾が大好き、台湾。
それだけ。
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魔の二歳児がいても行ける大好きな外国が台湾。
それだけ。

圧倒的な正義。
だから台湾。

前回はヤマベ(奥さん)の出張にヒモのごとくついていって、
今回は家族旅行で台湾に行ってきたんです。

くどいけど、
二歳児と海外楽しみたいなら、正解は台湾。
他知らないけど、台湾は間違いないよ。

ものもらいが治らなすぎて、
柔術に行けなさすぎて、
きっと弱くなりすぎてて、
せつなくてブログを久しぶりに書いた。

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