新しい形の沈黙、生放送の新たな可能性

毎週金曜、大好きな芸人さん達と生放送をしています。

どきキャンの佐藤さん
キンコメの高橋さん
ダブルブッキングの川元さん
ギースの尾関さん
そして我らが浜ロンさん

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元から大好きだったり、仲が良かったりする
芸人さん達なので楽しいのですが、
回を重ねるうちにドンドンと好きになりハマッて
行っています。

仕事と言うよりライフワーク。

でもやる以上はちゃんとお金にしないと。
これだけのメンツの番組、お金に出来ないとしたら
それは全て僕の力不足。
だから楽しみながらも全力でやっています。

先週は僕が勝手に師と仰いでいる孫泰蔵さんに

「使ってイイよ!」

と言ってもらったLinkt Theaterというのを
導入しました。

泰蔵さんは師、
でもたまにものすごい無茶ぶりをするから
時に体育会系部活の先輩。

僕がtwitterで

「生パスタにしようか、それともグリーンカレーにしようか」

とつぶやいていたら、いきなり泰蔵さんが

『じゃあ、グリーンカレーの店で「僕はどうしてもパスタで
食べたいのでグリーンカレーパスタを作ってください」って言ってきて!!』

とかって無茶ブリをする。
それはまるで絶対的権力の部活の先輩のように。
そんな師であり大好きな部活の先輩が使わせてくれたのが
Linkt Theater。

これじゃ、Linkt Theaterの説明にまったくなってない・・・

Linkt Theater、簡単に言うと、生放送を見てる人が

・投げ銭をしたり
・クラッカー、紙テープを画面に投げれたり
・花を置いたり

できる、バーチャルなライブシアターです。

Linkt Theater

これ、画期的なんです。
何が画期的って、生放送を見た人の自由意志でお金を払うんです。
自由意志だから払わなくてもいいんです、あくまで自由意志。
要は

「この生放送見るにはお金が必要です」

って言う、今までの形ではなくて、

「この生放送、タダです、もし良かったらお金払ってもいいですよ」

って言う、いわゆる路上ライブとかの投げ銭がネットでできるんです。
路上ライブの投げ銭のシステムをネットの世界に持ち込んだのが
Linkt Theaterなんです。
これって画期的ですよ。
だって「良かったらお金を払う」っていう作り手と受け手が
対等な形が実現できるんですから。

で、この日はこの新システムを導入するから、Linkt Theaterの
人に来てもらって芸人さんの前でシステムの説明
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説明を受けて、この新しいシステムで何ができるかを真剣に会議。
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関係ないけどこの日、浜ロンさんは風邪。


トイレに駆け込む後ろ姿に哀愁を感じる。

この日は初めて宣材写真も撮りました。
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尾関さんがはみ出る・・・

背を強制的に低くしたバージョンも撮影
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で生放送開始。
新システムでやる、ものすごく緊張する。力が入る。DSC02463.JPG

右下の画面がLinkt Theaterの画面。
こんな感じで劇場にいるような感じで視聴できます。
ユーザーさんの評判もものすごく上々!!
投げ銭も3000円以上ありました。
無料コンテンツでお金が発生するなんて、画期的!!
ネットでお笑いで10年近くへばりついてきたけど、

無料コンテンツがお金になる

こんな事は初めて、ものすごい衝撃を受け、
可能性を感じました。

で、この日のテーマは

・タコに直して欲しい所
・ヤドカリに直して欲しい所

の二本立て。
衝撃と可能性を感じた割にテーマはタコとヤドカリ(笑)
最終的にものすごいヤドカリパッシング。

この回は、いとうせいこうさんも生放送の事を
直前にtwitterでつぶやいてくれてて、見てくれたかも。
うれしい。

放送後、高橋さんの落書き
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沈黙、毎週金曜22:30からやっています。
Owarai.tvから見れます。
よかったら見てみてください。

今年は沈黙をもっともっと楽しみ尽くしたい。

JUGEMテーマ:お笑い

漢、あっちゃん轟沈と沈黙

金曜は沈黙の日。
沈黙ってのは、毎週金曜に大好きな芸人さん達と
やっている生放送のコトです。
沈黙は僕のライフワーク。
仕事というよりライフワーク。
お金関係なくやっている。
芸人さんも僕も心意気でやっている。
もちろん、僕も芸人さんもちゃんと
お金にしていきたいけど、
みんな心意気でやっています。

あっちゃんも含めて。
お昼過ぎに出社すると
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なにやら様子がおかしい。


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あっちゃんだ!!
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あっちゃんとは僕の小学校から高校までの同窓で、
中学校時代は一緒に自転車通学してて、
大学時代は毎夜、ラーメンの旅をしていた、
うちの会社の社員。
社員と言うより仲間。

彼、まあマイペースでふてぶてしい人で、
ある芸人さんは

「あっちゃんはあれだな、エリカ様なんだよ、かわいくないだけで」

と、言わしめるほどの存在。

『あっちゃん=エリカ様説』
あっちゃんを知っている人間全てが
「あっちゃんはエリカ様、あー、なるほど」
と、納得する。
そんな人。

エリカ様みたいなコトは何一つ出来ないおじさんだけど、
最近のあっちゃんは漢。

実は今、スカパーで番組を作っています。
うちの会社でお笑い番組をやります。
そのお笑い番組、全てあっちゃんが作っています。
あっちゃんにしか作れません。
やる時はやる男、あっちゃん。
徹夜だろうがなんだろうがやりとげます。

そして、会社で突っ伏します。
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家、会社から10分のとこにあるんだから帰って寝ればいいのに・・・

最近、会社であっちゃんのターンがようやくやってきました。
あっちゃんなしではテレビ番組できません。
あっちゃんもものすごく熱心に仕事をやってくれています。
パッチギ!の頃のエリカ様のように、知らないけど。

で、そんなあっちゃんが起きたら今日は沈黙。

我らが浜ロンさんとダブルブッキングの川元さん
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この沈黙ではあっちゃんは毎回必ずカメラを回しています。
沈黙にはあっちゃんもいます、僕もいます。

この日の放送のテーマは

「童謡ふるさとの間の手を考えよう」

これがひどい(笑)
ネガティブな二人が間の手を考えると
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こんな感じ。

沈黙はどきどきキャンプの佐藤さん、キングオブコメディの高橋さん、
ダブルブッキングの川元さん、ザ・ギースの尾関さん、浜ロンさんの
計五人の番組だけど、この二人の沈黙はダークな感じ、
後ろめたい感じが最高です。

僕のライフワークの沈黙と僕の生きる糧の会社には
あっちゃんがいます。
今日もあっちゃんはエリカ様のように華麗に仕事しています。

あっちゃんのまたの名は「シャラポア」

あっちゃんを初めて見たある社長さんが開口一番
「君、シャラポアだよね!!」
と言ったから、なぜならいつもあっちゃんは乳首が立ってるから。

JUGEMテーマ:お笑い
 

金曜日は沈黙の日

勝手に呼んでしまおう、ここだけで密かに、戦友と。
戦友と思っているどきどきキャンプの佐藤さんの
呼びかけで、僕たちは「沈黙」という企画をやってる。

2001年くらいの時、恐いモノ知らずで始めた、

『お笑い芸人さんのネタを撮影してネットで配信』

これで僕の人生の方向性が変わった、決まった。
あれを初めて以来、今でも基本的にやってる事は変わらない。
芸人さんのネタを撮影して、ネットで配信。
仲間が増えたり(と言っても同じ学校の仲間だけだけど)
カメラがハイビジョンになったり、会社になったりしたけど、
基本は何も変わらない。

2001年、何も知らないバカな大学生の典型だった僕が
イキオイだけで芸人さんを探し、ネタを撮影してた時、
どきどきキャンプさんも同じ場所で芸人をやっていた。

キャパ20人とかのハコに僕が行っても、どきキャンさんはいた。
僕が友達だけでこの試みを始めた時、どきキャンさん達も
「T.G.A.C」という団体を作り、自主的に事務所を作ったり
してた。

約10年、色々な芸人さんや、お笑いに取り巻く人達が
消えていった。
ものすごい面白い人、才能のある人、商才のある人、
たくさんたくさん消えていった。

どきどきキャンプさんはいる、僕もまだ生き残ってる。
9年も。
力も頭も何もなく、いるのは学生時代からの仲間だけ。
それでも9年やってきた。
その9年、同じ場所にどきどきキャンプさんもいた。
だから勝手に心の中で戦友と思っています。

ま、でも、どきどきキャンプさんは今では芸能人。
テレビにも出てるし、人々の心に残る立派な芸人。
何も成し遂げてない僕とは全然違う。
戦友と呼ぶなんて、おこがましいにもホドがある。
だから、ここだけで、そっと言う。

僕が勝手に心の中で「戦友」と思っている
どきどきキャンプの佐藤さんと生放送企画をやっています。
その名は「沈黙」
なぜ沈黙なのかは分からない。
何が沈黙らしいのかも分からない。
でも楽しくてしかたない。
やれる事は全部やりたいと思ってる。

戦友と思っているどきどきキャンプの佐藤さんや、
大好きな浜ロンさん、今、一番旬のキングオブコメディの
高橋さん、いつもコントで唸るザ・ギースの尾関さん、
ライブを見てて、いつか話してみたかったダブルブッキングの
川元さんもいる。

こんなに豪勢な、テンションが上がるメンツはいない。
こっちがお願いしても届かない人達をどきキャンの佐藤さんが
連れてきた。
こんなに楽しい事はない。
やれる事は全部やりたい。

毎週金曜22:30からowarai.tvで生放送してます。

今日も沈黙、収録してきました。
僕は生放送担当。
あっちゃんは収録担当。

こんなに大好きな人達との生放送、緊張しない訳ない。
大好きなラーメン、九秀に逃げ込む。

九秀(幡ヶ谷)
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ありえないくらいにウマイ!!

無科学調味料で、僕のとんこつラーメンの旅に
現時点でピリオドを打った店で、胃を慰撫する。

で、生放送開始。

今日は三人
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一人でも二人でも、五人でも、
その時その時で最高な雰囲気を創り出すのが沈黙。
だってみんな芸力はものすごいものがあるから。
この日はこの日で独特な面白さがあった。

悪口と疑心暗鬼に支配された空間
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この日、佐藤さんが放送前に

「尾関さんか浜ロンさんの代わりに、ダーリンハニーさんにしようかと
 言う話を宮谷さんと打ち合わせでした」

と、煽ってました(そんな話してません)。

結果、生放送中は尾関さんと浜ロンさんのつぶし合い。
疑心暗鬼と悪口に支配された楽しい空間。

生放送中
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あっちゃんも超真剣
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お題の答えがかぶる
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生放送後、尾関さんと佐藤さんは次の仕事。
浜ロンさんだけ仕事がない。

「あ、浜ロンさん暇なら残りの時間、生放送していいっすよ」

的な侮蔑発言があり、浜ロンさんと僕らにもなぜか火がつき、
急遽一人生放送。

チンモク
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浜ロンさん、実力は天下一品。
ノムさんにも負けないぼやきで生放送を仕上げる。
浜ロンさんらしさが凝縮された空間を体感して、
沈黙と沈黙終了。
緊張したけど、最高の時間だった。
これが200人しか見てないなんて・・・orz
僕に出来る事、もっとあるはず。
がんばらないと。

で、家帰って飲みながら酒飲んで、
お土産のイノシシのベーコンと、この前作った
トマトソースで作ったパスタ


これがうまい!!
二度と作れないけど、最高に美味かった。

今日は幸せな一日だった。

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ライブの生放送の難しさ

心から大好きな芸人さんがたくさんいます。
その中に、コラアゲンはいごうまんさんと言う方がいます。

ピンクのおっちゃんの方
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ピン芸で漫談をやるんだけど、なにがすごい、
尊敬できるかって、コラアゲンさんのネタは全て

「体験ルポルタージュ漫談」

聞き慣れない言葉だと思います。
だってこの体験ルポルタージュ漫談は、日本中で
コラアゲンはいごうまんさんしかやっている人がいないから。

コラアゲンさんのネタは全て実体験に基づいています。
テーマが

「ヤクザ」
だったら、実際に組事務所に見習いとして入ります。
それも、一日二日の体験じゃありません。
事務所の人達と寝食を共にし、ネタができあがるまで
決してやめず、体験をし続けます。
一週間、二週間、一ヶ月、テーマによっては何年も
継続しながら、ネタに昇華できるまで体験をし続けます。

「奴隷」
の時は、実際に女王様の奴隷生活をし、

「介護」
の時は老人ホームにボランティアで働き、

「野糞」
の時は柴田理恵さん庭他、至る所で野糞を慣行し、

そして、ネタに昇華させた後も、テーマに関わった人と
絆を持ち続け、関係を続け、そのネタの一つ一つを
常に進化させ続けます。
だから今でも野糞できる所を探しています。
老人ホームにも通います。
こんな芸人さん他にはいません。

人生をかけてぶつかり、体験し、ネタにする。

だから、一つのネタが短くても10分、長いものになると
1時間をゆうに超えます。

一つでいいから見てください。
月並みなだけど、めちゃくちゃ面白いし、泣けます。
涙あり、笑いあり。
月並みだけど、こらあげんさんの芸は人間の、人生の
悲喜こもごもを芸という形でお客さんに伝えます。
ぼくはこんなにすごい人、面白い人、他にはいないと
思っています。

だから、コラアゲンはいごうまんさんが大好きです。

そんなコラアゲンはいごうまんさん、ここ何年か、
毎年全国ツアーをやっています。
全国ツアーと行っても、公演する先は

「ファンの人の家」

だったり、

「ファンの人の飲食店」

だったりします。
コラアゲンはいごうまんを愛してやまない、
全国のファンの人達がコラアゲンさんを自分の家、店に呼び、
友達に見せ、見た友達がファンになり、またファンが増えます。

超地道だけど、人と人とのつながりで芸の道を進んでいる
コラアゲンさんの全国ツアー、一年間で
全国80箇所以上でライブをやります。
全国80箇所以上ですよ、
これをもう五年くらいやっています。

こんな芸人さん、他にはいません。

しかも、ライブをやる時は、必ず
その土地に根ざした体験ルポルタージュ漫談を作り、
ライブに来たお客さんに披露しています。

僕たちの近所にも変な人や変な場所、変なお店、
気になる事ってあるじゃないですか?
コラアゲンさんは地元の人々の気になる事を一日、二日かけて
調査し、体験し、入り込み、ネタにしているんです。

それが全部おもしろい!!

詳しくはネタを見てもらえれば分かるけど、一つ一つのネタに
事実に裏付けされたリアリティと、その土地に生きる人々の
悲喜こもごもが投影されていて、時に感動すらします。

で、そのコラアゲンはいごうまんさんが日本全国80箇所
以上の全国ツアーを終えた凱旋ライブを収録&生放送しに
行ってきました。

新丸子のこんなトコ
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となりはフィリピンパブ。

会場にネット回線がないから、そうとう困難な事は分かってた。
でも、コラアゲンさんサイドが

「途切れちゃってもいいからさ!!コラアゲンらしいし、やっちゃってよ!!」

って言ってくれたから慣行。

ポケットwifi二台体制
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簡単に話すと、ネット回線がライブ会場に来てないから、
ドコモの携帯のデータ通信を使っての生放送。

僕のだけだと不安だから仲間のあっちゃんに、予備として
彼に貸してるポケットwifiを持ってきてもらった。

そしたら、バッテリー残量ゼロでやんの!!
ありえない

あらかじめ言ってあったのに、バッテリー残量ゼロ、つまり、
充電してないから使えない状態で持って来やがった。
なんのための予備だかわかりゃしない。
ぶん殴ってやろうかと思ったけど、富宇加工業の社員と違い、
そんな事をしたらふてくされると思ったからぐっと我慢して、
開演ギリギリまで充電。

奥が遅刻してきたあっちゃん、手前がハシモト
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入念な準備。

録画と生放送を同時に行うからカメラは二台体制
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ポケットwifiはエネループとくっつける
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ポケットwifiのバッテリ単独だと、二時間を超えるデータ通信に
耐えられない恐れがあるから予備のバッテリーを付けました。

僕はこのくらい準備してるのに、あっちゃんのやつ、
充電すらしてこねーの!!

少しでも電波環境がいい外ギリギリに設置
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入念な準備
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準備しないやつもいるけど

放送用と視聴用の二台体制、入念な準備
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準備してこないやつもいるけど

テスト放送もぬかりなく
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準備してこないやつもいるけど

ライブ中は収録もしてるので写真は撮りませんでした。

やっぱり、モバイル環境でのネット生中継は難しい!!

ハシモトが収録、
あっちゃんが生放送カメラを担当、
僕が生放送を実施、
この役割だったんだけど、
放送中、胃の痛みがありえないくらいひどかった。

モバイルだと電波環境が不安定だから何度も回線が途切れる
その度にtwitter経由で謝る。

案の定、あっちゃんのポケットwifiは途中で充電が切れる

後半はなんとか持ち直したけど、20分おきくらいに回線が途切れては
つなぎ直すの1時間。
ものすごいプレッシャーとストレスでした。

こんなに面白い芸人さんの生の芸を放送してるのに途中で切れる

こんなに悲しくてストレスでプレッシャーになる事はありません。
僕、名前は大だけど、オチョコの裏より容量、器は小さいんです。

大好きな芸人さんの大事なライブの大事な生放送、
どうしょうもないとはいえ、後悔が残ります。

モバイル環境でも二時間途切れず生放送をできる環境が
整いますよーに。


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ついに始まった!!「沈黙」

10年くらい前、やっとブロードバンドなんて言われ始めた頃、
yahooがパラソル部隊を投入してADSLを猛烈に売り込む頃、
めたりっく通信なんてのがあった頃から、
ずっとネット生放送の可能性にワクワクしていました。

ずいぶん前だけど、2001年には、僕のやったお笑いライブで
生放送をしたりしました。
当時はものすごいショッポイ帯域で、切手くらいのサイズの
画面にパラパラ漫画みたいな映像でした。
糸井重里さんには「なんだか生感は伝わった」って
いいのか悪いのか分からないコメントを頂いたりして、

「生放送の生感には特別な魅力がある」

そう確信し、この特別な生感を突き詰めようと、
ネット環境が整ってない頃から何度か挑戦してました。

で、今もやってる訳なんですけど、
ついに今までの集大成というか、本気の生放送が始まりました。

「沈黙」

って言います。
何がすごいってまずはメンツがすごい!!

キングオブコメディの高橋さん
どきどきキャンプの佐藤さん
ダブルブッキングの川元さん
ザ・ギースの尾関さん
そして
我らが浜ロンさん!!

彼らがレギュラーで毎週金曜22:30から生放送番組をします。
キングオブコント優勝のキングオブコメディの高橋さんが
レギュラー出演。
これはものすごいインパクトがあると思っています。
高橋さん以外も、僕が心から面白いと思っていた皆さんが
そろい踏み。

僕はこの「沈黙」で本気でネット生放送の可能性、
ネット動画配信の可能性を探り、形にしていきたいと
思っています。

今回、生放送をしてつくづく思ったのがネット・PC環境の進化
2001年から比べるとこれはもう神話の世界。

配信も視聴確認もテロップ入れもマック一台で完結
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マックとカメラにケーブルつなぐだけ
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ケーブルが外れると生放送が死ぬので、
ガムテープでガチガチに、ここはアナログ。
だけど大事な事

後に動画配信やDVD等マルチに展開できるように、
一応3カメ体制
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全員集合、放送前の説明を聞いてくれる皆さん
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放送中
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今回、どきどきキャンプの佐藤さんが自分の結婚報告をこの沈黙で
初めてしてくれました。
ものすごく嬉しい。

で、トークのお題が

「佐藤満春に、もし子供が生まれたとしたら、その名前は?」

あくまで仮定、お子さんが生まれる予定は現時点でまったくありません。
最終的に決まった名前が

佐藤霊視子
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レーシック手術にちなんでいます。

他にも「新しい祝日を考えよう」などの企画をやっての一時間。
常時650名以上の人が同時視聴してくれていました。

650人が常に見続けている!!

これってすごい事なんです。
このまま続けて、1000人、2000人、としていきたいと
思っています。

そんなこんなで生放送も終わり、
ユーザーの皆様からのお手紙を熱心に見る
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見入る
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ものすごい幸せな時間だったけど、
プレッシャーで胃が最強に痛かったです。

沈黙、僕にとって、今までネット生放送の事を考え続けてきての
集大成というか、一つの形、結果にしたいと思っています。

毎週金曜22:30からowarai.tvでやってます。

JUGEMテーマ:お笑い
 

ついに始まった!!「沈黙」!!

始まりました!!
沈黙!!

心から面白いと思える仕事の一つで、
この仕事を始めた時のようなワクワクがある仕事

「沈黙」

大好きな浜ロンさんとどきどきキャンプの佐藤さん、
それに昔からネタを見て尊敬してたダブルブッキングの
川元さんとザ・ギースの尾関さん、さらに、あの、
キングオブコメディの高橋さんの五名によるトーク番組。
それが沈黙。

これをぼくらが一緒にやってます。
ネットで生放送で僕らが一緒に始めました。
これはもうすごい!!
自画自賛します。

だって、東京で一番面白い人達が集まったんだもの!!

これから毎週金曜の22:30から生放送していきます。
関われているだけで幸せすぎます。

収録はうちの会社、マンション
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あっちゃんを駆り出す。

収録開始
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浜ロンさん、高橋さん、川元さん
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見てる僕も楽しい。
目の前でこの幸せなライブを見ているのは
僕とあっちゃんだけ。
これだけで値千金。
幸せすぎる。

楽しすぎそうな三人
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演者の人達がこんなに笑ってくれる現場。
死にそうな気持ちになりながらも、
これだけで続けてよかったなぁって思った。

真剣なあっちゃん
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いつもは殺してやろうと思うのに、
こういう時は頼りになる。
そう思った時点で負け。
あっちゃんの全部をこの一瞬で
許しちゃった。
だって、すんげー真剣なんだもん。

楽しすぎたから、一人でラーメンへ。

幡ヶ谷「ぼたん」
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今現在のとんこつナンバーワン
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旨い!!
美味しいにもほどがある!!
幸せ味。

だから太る。
替え玉までした。


僕はとんこつが大好きです。
こってりしてて濃厚なとんこつが大好きです。
博多に行くまでは豚臭いとんこつは嫌いでした。
でも、博多の屋台で豚臭いけど最高に美味しい
とんこつに出会ってから、豚臭くて濃厚なとんこつが大好きです。

この「ぼたん」は博多にも負けてません。
こんなに美味しいとんこつは今の僕は知りません。

好きなラーメンは沢山あるけど、ぼたんのとんこつは
幸せすぎます。

そりゃ太る

大好きな芸人さん達とどきどきキャンプ佐藤さんのおかげで
一緒にやれてる「沈黙」全力で大事に育てていきたいです。




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U字工事さん単独ライブ2

U字工事さんの単独ライブの収録でてんてこ舞いでした。
栃木での千秋楽が終わってやっと一段落という事で
自分の時間が出来たので、自慰のごとく書き連ねます。

U字工事さんとの付き合いはたぶん7年以上。
U字工事さんたちの才能と面白はもちろん、
何が大好きって、出会った頃からまったく
変わらないところが好きすぎてしょうがありません。

純粋というか純朴というか、やさしいというか、丁寧というか、
いつ会っても、ものすごく丁寧に挨拶を向こうからしてくれて、
ものすごく優しいし、ものすごく気を使ってくれる。
福田さんは誰にでもスッと素直に思いついた事を
話しかけてくれるし、益子さんはチョイチョイ
ほがらかな皮肉を入れてくれる。
これがまた嬉しい。

世の中お金じゃないですよ?
でも、ひょっとしたら僕の会社の年商よりも
稼いでるかもしれない、知名度も人気もあるのに
昔から、何も変わらない、これってすごい事だし、
誰でもできる事じゃないと思っています。
だって僕、会社になった時、確実に天狗になったし。
だから、こんなに素晴らしいコトってそうないと僕は思っています。

だって、僕、個人から会社になった時、
ただの代表から、代表取締役になった時、
確実に天狗になったもん。
たかだか友達四人のサークルみたいな集まりのクセに
天狗になったもん。
そのせいでAという、大事な仲間を失ってしまったし。
もう、そのAという人とは最悪で、最後はAの親が、
A本人に

「宮谷と今後付き合うなら、親子の縁を切る!!オマエはAに
 洗脳されてるんだ!!」

と言うくらい、家族ぐるみで嫌われました。
四年くらいトラウマで彼が夢に現れました。
今でもたまに彼と飲んでる夢とか見るけど。
まぁ、そのくらい僕はクソって事でした。

そんなクソにしてみると、
U字工事さんの単独ライブを通して、僕の人生、
生き方そのものにものを少し考えさせられました。

「宮谷、なに勘違いしてのんびりしてんの?」

って。
50人くらいのハコからスタートしたU字工事さんと、僕。
僕の場合はお笑いライブの撮影だけど、スタートは
50人で満杯になるハコだった。
ずっと50人くらいのハコでお笑いライブを撮りつづけてた。
お客さんが一桁だっとこともしょっちゅうだった。
でも、やり続けた。

でも、どこかで自分で限界を作ってしまってたんだと思う。
僕はここで止まってしまった。

でも、同じようなスタートを切ったU字工事さんは、
自分の力だけで1000人以上のハコを埋めてる。
1000人の栃木の人がU字工事さんだけを見にきている。
200万人の栃木県民がみんなU字工事さんを知っている。

同じように50人でいっぱいのハコで演じる側と、
それを撮影する側だったのが、気づいたら遙か遠くに
U字工事さんは行っちゃった。
うれしいけどふがいないなぁと思う。

そんな事を思っていたので、この自慰のようなブログ、
自慰でしかないブログがなんか止まっちゃった。

で、僕の人生で一生忘れられないU字工事さん単独。

ハコ、超でかい・・・
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なんてったってクラシックホール。
1000人は入る。

こんな大きなハコを僕らで撮影するなんて緊張する。
胃が痛くなる。

わずかな時間でリハーサル
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舞台が超デカイ・・・
これ、僕に撮影できるスケールなの?

幕間の映像の準備
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撮影がうちの役割なんだけど、映像に強いという事で、
ライブそのものの映像やタイトルを写す仕事の
セッティングも担当。
しかも、この配線は僕担当。

知らないよ!!

あっちゃんの野郎、一番詳しいくせに、まったくその気ないから、
逃げ出したくなりながらも僕が必死に勉強。
右下で光ってるヤツなんと、定価で150万円!!
ハシモトの尽力で1万円/日でレンタルできる所を探してくれた。
ありがたい。

幕間の映像、タイトルを写す「いもようかんさん」
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ものすごく大事な役割。
これを失敗したら全てが台無しになる。
ものすごい緊張感の中、真剣にこなす「いもようかんさん」の二人。
ネタも人間性も個人的に大好き。
本人達には言ってないけど。

舞台から見た客席
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リハ中。
真剣そのもの。

客席からの絵を見る舞台監督さんと益子さん。
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作家さんの演出の元のリハ。
撮影しているのは仲間のハシモト
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ものすごい緊張感
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これだけ大きい舞台が埋まる、すごい
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本番前のフカタニD
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僕も撮影するから分かるけど、この時フカタニD、昼飯食べてなければ、
水も飲んでない。
撮影中にトイレに行きたくなると全てが台無しになるから。
僕はばくばく食べてた。

無事終了してU字工事さんの挨拶
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終演後「いつか僕らも」って舞台に立つ
いもようかんさんの二人。
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夢と野心。

みんなはこのバスで来て、
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このバスで東京へ帰る
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フカタニDは大宮から千葉の家へ、
僕は栃木にもう一泊取ってるので、みんなとは分かれる。
寂しすぎる。
学園祭の後みたいな感じ。

駅までたぶん5キロ以上を歩き出すフカタニD
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後ろ姿が哀愁すぎる。
僕も一人で栃木の恐い街に一人で帰る、歩いて・・・

みんなが乗ったバスに追い越される。。。
U字工事さんや会社のみんなに見られた、寂しい。
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こんな感じで単独ライブは無事終わりました。
ものすごくいい経験をしました。

学園祭のような一体感を作ってくれたU字工事さんや
関係者の方々にはありがとうしか言えません。

で、この後僕は、クズのような一泊を栃木ですごします。
楽しかった。


JUGEMテーマ:ちょっと気になるお笑い芸人
JUGEMテーマ:お笑い

U字工事さん単独ライブ1(東京公演編)

8年前くらいから仲良くしてもらっているU字工事さんの
単独ライブがありました。

今は千秋楽で公演した、茄子塩原の近くのビジネスホテルで
一人書いています。

単独ライブの収録、失敗が許されないので、会社としても
個人としても気張ってました。

一番気張ってたのは機材の手配・カメラ割り・編集・
映像制作・事務所とのやりとりをしながらもU字工事さんに
密着していた橋本だと思う。

「じゃあ宮谷は何してたんだ」

って話になると、
僕はドキドキしながら見守ってたのと
当日、カメラ回してただけ。

でもドキドキしながら見守ってたの!!
まあ、橋本に任せておいて失敗は絶対にないから
あまりドキドキしてなかったけど。

それでも何かあったら最終的な責任は全て僕に来る。
あらゆる事の最終的な責任を取るためだけに存在するのが社長。
だから、今回の単独含め、会社の全てのあらゆる事の
ケツを持つためにぼくは生きている。
これはドキドキする。
かなりヒリヒリする。

社員といってもみんな友達。
大事な友達の生きる糧が僕が始めてみんなと
一緒にやっているこの仕事。
何があっても潰れないように、友達に責任が行かないように
するのが僕の仕事。
だからいつもドキドキするし、ヒリヒリしてる。

特にU字工事単独なんて、会社ぐるみで一世一代。
最強にドキドキする。
でも任せるのは友達。
友達に任せながらも、何かあったら全部の責任を
負う覚悟を決めて、人にはダラリと見られながら
内心ドキドキしてる。

僕の仕事はそんなドキドキやヒリヒリが大事な仕事。

こんな広い舞台
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後ろ姿はプロの舞台監督さん。
ドキドキする。

ドキドキが止まらないから
うどんやに逃げる。

日本一うまい立ち食いうどん
「かのや」のぶっかけうどん
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これがうまい!!
あまりのプレッシャーにうどんに逃げる。

休憩時間とかに不安でたまらなくなって、
ドキドキを慰撫するためにうどんで心を落ち着けるだけです。

リハーサル開始
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リハーサル
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入念なリハーサル
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収録のセッティングをする深谷D
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リハが終わって、たまらない緊張感。
休憩時間にまた、逃げる。

同じかのやで
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これが最強にうまい!!
これよりうまいうどん、ないと思います。
本当に。

東京で一番うまいうどんと言ってしまいたい。

うどんの話になったけど、このライブ、ものすごい感慨があります。
最初は僕ら、100人で一杯になるライブ会場でしか
収録した事なかった。

こんなとこ
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今でもこういうところで毎日のように僕たちはお笑いを撮影しています。
それが僕らの仕事。

でも、お笑いにこだわって、人と運に恵まれ、気づいたら
こんな大きなハコを撮影するまでになった。
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22才の頃の僕には想像もつかなかった。

だって、カネもコネもなにもなく、
小学校〜高校の友達だけで初めて、
U字工事さんを見続けてきて、
一生懸命ついていって、
やっとここまで来た。

こんな大きなハコの収録を僕らが任されている。

すごい。

昔は家庭用の5万円くらいのカメラ一台で撮影してたのに、
今はハイビジョンの業務用カメラ(一番安いヤツ)五台で
撮影している。
こんなに大きなハコで。

仲間とU字工事さんとお仕事をくれている人、
写ってくれている芸人さん、一緒にいてくれている人が
ありがたいなぁって思う。

単独ライブって、学園祭みたいで、学園祭が終わった時のような
感じでちょっと感傷的になってるみたいで気持ち悪い。

自慰的な気持ちを大事にした自分のための記でした



JUGEMテーマ:うどん
JUGEMテーマ:お笑い


奇跡のナンパ哲学者浜ロン新企画!!

 うちの会社で前から仕込んでいた企画、
ついにスタートしました。

浜ロンの哲学ナンパ論「アダムとイブ」


ナンパです。
ナンパ指南の動画です。
どんな有料の情報商材よりも分かりやすい、
すごいナンパ指南動画です。

引いたでしょ?
ナンパ企画を本気で会社一丸となってやるなんて。

たかがナンパとバカにしないでください、
浜ロンさんの場合は一味も二味も違います。

僕自身、一度もナンパをした事ないし、
ナンパはまったく興味もないけど、
会社ぐるみでこの企画、何年も前からやりたいと思っていました。
何年も前から浜ロンさんに「やりたいやりたい」と言い続けてきました。

たかがナンパの動画企画になぜそこまでこだわるのか?
ちゃんと理由があります。

このナンパ企画講師の浜ロンさんは芸歴10年を超える芸人さんです。
でも、芸人を始めた時、浜ロンさんは舞台の前で極度に緊張してしまい、
まともに舞台に立つ事ができなかったそうです。

「お笑いをしたい」
「でもあがってしまってマトモに舞台に立てない」
「でもお笑いをしたい」

悩んだあげくの解決策が

ナンパ

「とにかくナンパを続けていく事で、他人に対しての恐怖感をなくそう」

浜ロンさんはナンパで、初対面の人に声をかけ、話をする事で、
自分の緊張症と対峙し、治していく事にしました。
緊張症なので浜ロンさん、もちろん、それまで
ナンパなんて事ありませんでした。
ナンパそのものがものすごい恐怖です。
でも、

「お笑いがしたい!!」

この一心で、ナンパを始めました。
女の子を口説くためのナンパではなく、
お笑いをするための修行としてのスタートでした。

好きでもないナンパに、毎日ものすごい数の声かけノルマを
自ら課し続けた浜ロンさん、これはもう修行だと思いました。
いつしか浜ロンさん、ナンパ修行のおかげで、他人に対しての
免疫がつき、舞台でも堂々と振る舞えるようになりました。
こんなに舞台、テレビで動じない芸人さん、
あんまりいないと思います。
全てはナンパのおかげです。
ナンパ、まさに軟派な行為を過酷なまでに自分に課す事で、
浜ロンさんは自分の最も大きな問題、コンプレックスを
克服しました。

ナンパのおかげで緊張が治った浜ロンさんですが、
ナンパ修行は止めませんでした。
以前にも増してナンパノルマを増やし、様々なナンパを
試みるようになりました。

なぜか?

彼の中でいつしかナンパは緊張を治すための目的から、
人生を通じて追い求める『道』そう、ナンパ道にまで
昇華してしまったのです。
そんな道なんてないのに、、、
一人で勝手に道、哲学までに突き詰めてしまいました。

・如何に困難な相手にナンパを行い、自分はどう対峙するか?
・如何に困難なシチュエーションでナンパを行うか?
・如何にナンパした相手にナンパそのものを楽しんでもらえるか?
・如何に多くのナンパを一日で行うか?
・如何にナンパの成功率を高めるか?
・そもそもナンパとは何なのか?

たかがナンパにこんな事を追い求めるようになってしまいました。
これはもうナンパ道という哲学ではないでしょうか?
実際に浜ロンさんと飲んだときに聞かされる、ナンパ論の数々。
ここで書いてしまうとネタバレになってしまうので書きませんが、
関心と驚き、驚嘆の連続。
僕みたいな小心者にはとてもできませんが、それはもう哲学、
一生続けて追い求める道のようなモノだと思ってしまいました。

本当は単に女好きなだけかもしれないけど・・・

それでも浜ロンさんの哲学ナンパ論を聞くと、
浜ロンさんがたった一人で作り上げていった哲学としか
言いようがありませんでした。

ナンパが哲学にまで昇華する

この事実を目の当たりにした僕ら、
哲学ナンパ論を世に出す事は使命だと、
思い込んでしまいました。
バカなんで。

思ったけど自堕落で実行に移せない僕。
代わりに、お金に関係なく芸人さんに挺身する最強の人間、
ハシモトがこの企画の制作を行っています。

この企画、まったくお金にする算段は立っていません。
でも本気です。
うちの会社は本気です。
第一話だけでもいいから見てみてください。
ナンパ、一見、軟派な行為を見る目が変わります。
ものすごく面白くて分かりやすい、心理学の本を
読んでいるような気分になれるはずです。

浜ロンの哲学ナンパ論「アダムとイブ」
いよいよ始まります

浜ロンさん近影

浜ロンの哲学ナンパ論「アダムとイブ」



JUGEMテーマ:ナンパと仕事
JUGEMテーマ:ナンパ

超おもしろ釣り記シーズン2.5配信開始!!

海釣りが大好きです。
フラミンゴというコント三人組が大好きです。
フラミンゴの竹森千人さんも釣りが大好きです。
海釣りもフラミンゴさんも好きだから
「超おもしろ釣り記」という釣り番組をやっています。

その新シーズンの配信がついに始まりました!!

□竹森千人の超おもしろ釣り記シーズン2.5(第一話)
http://www.youtube.com/watch?v=D-49B19pEC8&feature=player_embedded

超おもしろ釣り記より


もう少し真面目に話すと、
釣りの動画やテレビって
「○○はこう釣れ!!」
って感じの、釣り方がメインのモノばかりで
おもしろくなかったから始めました。

日本レジャー白書(2007)によると

・海釣り人口:3800万人(内、船釣り1000万人以上)
・釣り業界市場規模:4387億円

3800万人、嘘かと思うけどレジャー白書に
確かに書いてあります。
3800万人!!
3800万人も釣り好きがいるのに、釣り方の番組しかない。
お笑いだったら、コント番組もあればトーク番組もあるし、
ネタ番組もあるし、様々な形の番組があって、それこそ、
考え尽くされる限り試されていて、掘り尽くされた感があります。

でも、釣りは釣り方の番組しかない、3800万人も
好きな人がいるのに。
釣り番組はまったく掘り尽くされていないんです。
もったいない。

これは狙い目だと思ったんです。
今更お笑い番組をやろうと思ったところで、
それはもう様々な形が試され、掘り尽くされていて、
僕らには新しいお笑い番組を作るなんてたぶん絶対に無理。
でも釣り番組は釣り方の企画しかない。
まったく掘り尽くされない。

「お笑い×釣り」

試しにこれで掘ってみる価値あるんじゃないかと。
だって誰もこのお笑い×釣りを掘ってないから。

釣り方ではなく、
「釣りそのものの楽しさを伝えていきたい」
そう思って釣り好きの竹森千人さんと、うちの会社の
仲間フカタニD(シロート)の釣り番組を始めました。

僕みたいな初心者や、釣りをやってみたいけどまったく分からない
人が、この動画を見て、釣りの大きな流れを楽しみながら知れる。
そんな番組にしていきたいと思っています。

釣りに興味がある方もない方も是非一回見てみてください。
「釣りっておもしろそうだな」
そう思ってもらえたら儲けもの。
まったくお金にならず、赤字垂れ流しの企画だけど、
続けられる限り、釣りが好きじゃなくならない限り、
続けていきたいと思っています。
まあ、偉そうな事言ったけど、実はあまり何も考えてなくて、
楽しいからやっているだけですヽ(´ー`)ノ


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