天然うなぎを食べてみたい!!その一

小さい時からうなぎが大好き。

うなぎを食べるために、うなぎの本場、浜名湖に
うなぎを食べるためだけの旅を三回するくらいうなぎが好き。

東京と浜名湖、出張や旅行など旅の先々でとにかく
うなぎを食べて来たけど一番美味しいとおもったうなぎ屋さんがある。
初台にある。

人生最高のうなぎ

 
それでもこのうなぎは養殖物。
こだわった産地の養殖。
天然モノは高いし、市場に出ないから食べたコトない。
養殖しか食べたコトないけど、こんなに美味いと思ったうなぎはない。
U字工事さんも無理矢理つれていった。
苦笑いされた。

しかも、この写真のうなぎはどんなに高いお店より美味しいのに、
一番高いのでも2500円、鰻重にしては決して高くない。

でも天然モノがある店の天然うなぎの鰻重の値段は違う。
天然モノで有名な「野田岩」の天然モノの鰻重、時価。
だいたい7000円らしい。

高い!!!
どんだけ高いの!?
どんだけ美味いの!?

僕のたかだか31年の「これ以上はない」ってうなぎが
2500円、養殖。

天然モノのうなぎ、7000円・・・

本当に僕の人生最高峰のうなぎよりも美味いのか知りたい。
7000円の価値があると思える鰻重があるのか知りたい。
常々そう思ってた。
でも、7000円は高い・・・
それに天然モノを売りにするお店に行っても天然モノが
入荷しているコトは滅多にないらしい。
天然モノにはお店では運がよくないと出会えないらしい。

半ば諦めてた。

が!!

そこら辺の川でうなぎが釣れるらしい!!!

江戸川でも荒川でも、近所の多摩川でも釣れるらしい!!
天然モノが!!!
多摩川でも!!

これはもう釣らない手はない。

調べたら、釣りに必要な費用は格安。
ペットボトルで釣れると書いてある。

もう

これは試してみない手はない。

そう思ってから、僕の心はうなぎ釣り一色。

「如何に天然うなぎを釣るか」



「如何に美味しく食べるか」

仕事のコトを考えてない時はこのコトしか考えてない。

まだ釣ってないけど、もう既に釣りは始まってる。

「如何に美味しく食べるか」

どんなに天然モノが釣れても、調理するための知識、
タレの調合法、焼き方、これらが分かってないと天然モノを
美味しく食べるコトなど無理。

そんな訳で、名店のうなぎのタレの比率、作り方が出ている本を
調べに調べて、神田の古本屋街を探しに探してやっと見つけた!!
名店と呼ばれている店のタレの比率、作り方、焼き方が書いてある!!

本のレシピを書いたらダメだと思うので、ここではさわりだけ。

・みりん
・濃口醤油
・たまり醤油

この三つだけでタレを作ってる。
天然うなぎが釣れたとき、最高のタレで食べてみたい。
だから今日は僕が一番大好きな濃口醤油を買った。

丸中醤油
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全部で3000円ヽ(´∇`)ノ

高い・・・

でもね、
高級うなぎ店でも原価率や利益率があるし、毎日大量にタレを消費するから
そんなに高いタレの原材料は使ってないらしいんです。

名店は何十年も秘伝のタレを足しながら使っている。
それに唯一勝てる要素があるとすれば原材料のこだわり。
名店でも出来ないくらい高級な原材料を使う。
原価率・利益率度外視、唯一、個人だからこそできるコト。
唯一店に勝てるポイントだと思う。

そう思って、僕がここ三年使ってる「これしかない!!」と思った
丸中醤油をありえない本数買った。
一本一本はそこまで高くないけど、めちゃくちゃうまい醤油。
クセはあるけど僕はもうこの醤油以外使いたくない。

あとはみりんとたまり醤油。
天然うなぎが釣れた時には最高のタレと、調べに調べた知識で
天然うなぎを最高の状態で食べるんだ!!

うなぎの名店でも中々出せない天然うなぎを自分で釣って食べるんだ!!

で、このお手製天然鰻重が僕の最高のうなぎ屋さんと比べて
どうなのか知りたい。

もう自分、何になりたいんだろうヽ(´∇`)ノ


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釣行

日だけ平日で休みが取れたので釣りの師匠と釣行へ。
師匠と言っても、中学〜高校まで一緒の同級生。
うちの会社のメンバー全員とも同級生。
彼、釣りバカなので、釣りの時だけ師匠と呼んでる。

朝5:30出船。
船はいつも乗っている「江見港 新栄丸」
DSC00798.JPG

僕自身そうだったけど、船釣りした事ない人にとって、
船釣りの船っていまいち想像つかないと思うので、

乗るのはこんな船


最初見たとき「漁船じゃん!!」
ビックリした。
実際、油断すると海に放り出されそうになる。

カンタンに放り出される


何度も落ちそうになった。
荒れた冬の海はさすがに「落ちたら死ぬ」と思う
ちょっと油断したらすぐ海に落ちる、
下手したら死とギリギリな世界。
非日常。
釣りを始めたばっかりの時は「こんな世界があるのか」と
ものすごくビックリした。
この非日常がたまらなくて中毒になってしまい、釣りにはまった。

この日はハナダイとイサキを中心にサバやらカツオやらが
釣れました。

この日の僕の釣果
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ハナダイと一番下にいるサバのエラ部分に切った後があるのが
分かると思います。
釣ったらすぐにエラから骨にかけてナイフを入れて
"絞める" 作業した後です。

釣られた魚って、ストレスでどんどん鮮度が落ちます。
また、ただ殺しただけだとと、中の血がどんどん鮮度を
劣化させるので、絞めてすぐに血を出す必要があります。
絞める事で、魚を一瞬で殺し、血を抜き、鮮度の劣化を防ぎます。

生き餌使って魚釣って、殺す
生き餌使って魚釣って、殺す
生き餌使って魚釣って、殺す

残酷・・・

僕自身、釣りを始めた時は

「残酷・・・」
「野蛮・・・」
「こんなに殺生を繰り返していいのだろうか・・・」

すごい悩みました。
今でもその悩みはあります。
ただ、食育じゃないけど、

自分の口に入れるモノを自分で捕まえて
自分で殺して、自分で食べる

人間が生きていく上での最も基本的なコトを釣りは
教えてくれます。
殺す事で成り立ってるんだなぁって。

せめて釣ったからには苦しませずに、すぐに絞めて、
一瞬で殺して、それを美味しく頂きたい。
まあ、自己満足というか自己弁護なんですけどね。

そう思って僕は釣ったらかならずすぐに絞めるコトにしています。

ただ、絞める腕がないのでモタモタしてたら
新栄丸の船長さんが

「ほら、この包丁やるよ」

船長が僕に魚を絞める包丁をくれました!!
海の漢が僕に包丁をくれました!!
酒と女とケンカの荒くれ者が僕に包丁をくれました!!

船長からもらった包丁


母子家庭なもんで、おじさん、特に男らしい男が生理的に恐い僕にとって、
「荒くれた海の漢が包丁をくれた」
こんなに嬉しいコトはありません。
宝物です、ずっと大事にこの包丁で魚を絞め続けます。

船長、ありがとう。

で、釣った魚はシンプルに

・刺身
・塩焼き
・サバの味噌煮
・ハナダイの炊き込みご飯
・アラ汁
・イサキのアクアパッツァ
で食べて、夜食に

アクアパッツァでイサキとハナダイのパスタ


イサキとハナダイのリゾット


ちょっと洋風で締めました。

釣った魚は美味しい

当たり前だけど、こんなに素晴らしいコトはない。
もっともっと美味しく作れるようになりたい。

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船釣りでサブウェイが食べたい!!(後)

サブウェイが大好きだ。
ローカロリー。
食った気になれる。
野菜とれる。
美味しい。

釣りの時だって食べたい。
でもサブウェイを釣り船で食べるのは大変。

まず港にサブウェイない
あったとしても釣り船出るのAM5:00、開いてない

でも食べたい!!
美味しく食べたい!!

試行錯誤して釣りに持って行く事にした。
注文の時点から工夫した。

・パンがビショビショで濡れてると不味い
→トマトを抜いて水気が出ないように

・スライスチーズをトッピング
→パンと野菜の間に スライスチーズを挟んで、
 野菜の水分がパンにうつるのを避ける

・注文は照り焼きチキン
→肉そのものに味がついてるから、ビショビショの原因の
 ソースを少なめにできる。

とにかくビショビショとシナシナを避ける為に
注文の時点でこのくらい工夫。

次は保存の工夫。
この時期、下手したら余裕で腐る。
万全を期したい。

右はサブウェイ、真空パックで真空状態
左は大量の氷
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新鮮なサブウェイを次の日に食べる。
少しでも新鮮に美味しく食べたい。
しかもこの季節、暑くてジメジメ、すぐに腐る。

解決策は真空。

真空状態なら新鮮に保てそう(根拠はない)
真空状態なら悪くならなそう(根拠はない)

バカだから分からないけど、テレビとかで見た。
真空状態は鮮度を保つには最高。
だから真空パックで優しく包んだ。
サブウェイのパンが潰れない程度に。

鮮度のもう一つの秘訣は冷たさ。
丸一日鮮度が持つように、大量の氷も用意

氷の上にサブウェイ載せて、いざ釣りへ
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この状態で釣りに行きました。
少しでも鮮度がいいように、魚を入れるクーラーボックスに
入れて行きました。

で、次の日の釣り。
いよいよ待った、お昼時

クーラーボックスから出す
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分からない、
どうだろう?

美味そう、いけそうじゃない?
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フニャフニャしてない。
野菜もある程度シャキシャキ。

うまい!!
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うまい!!
まさかの大成功!!

釣りしながらサブウェイ!!
最高!!

まさかこんなに美味しく保てると思わなかった。

釣り船でサブウェイ、最高
サブウェイを如何に美味しく釣り船で食べるか?
それだけに心血を注いだ釣りでした。
くだらなすぎるヽ(´∇`)ノ


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船釣りでサブウェイが食べたい!!(前)

サブウェイが好きだ!
サブウェイが好きだ!!
サブウェイが好きだ!!!

何が好きって、美味しい。
美味しいのに超ローカロリー!!

ローカロリーな食べ物、まず量が少ない。
カロリー低いんだもん、そりゃ量が少ない。
満足する訳ない。

でもサブウェイは違う。
それなりに大きい。
少なくともコンビニのサンドイッチよりは全然大きい。
1.5倍くらいはある。
食べ応え、それなりにある。

そしてちゃんと肉。
ローカロリーな食べ物、肉がない。
肉の代わりに豆腐とか使ってる。
でもサブウェイは違う。
鳥、牛、豚、全部ちゃんと肉!!
しかも一口一口、ちゃんと肉が入ってくる。
なのにローカロリー、幸せ。

それなりにお腹がいっぱいになって、
ちゃんと肉が入っててだいたい300カロリー前後。
アボガドベジーなんて200カロリー台。
一日の基礎代謝、年齢性別によるけど、だいたい1200〜1500カロリー。
僕の基礎代謝はだいたい1500カロリー/日。
一食サブウェイでちゃんと食べても300カロリー。
サブウェイだけで三食なら、5コも食べられる。
五個食べても痩せる。

さらに、朝抜けば、夜にカツ丼ガッツリ食っても痩せる!!

朝抜いて昼をサブウェイにするだけで、
夜は何食っても太らない計算!!ヽ(´∇`)ノ

しかも昼のサブウェイ、美味いし、ボリュームもあるから
決して我慢じゃない。
神みたいなサンドイッチ。

だからサブウェイが大好きだ。
愛してやまない。
釣りにだって持って行きたい。
釣り船でサブウェイを思い切り食べたい。

釣り船、これがまた、とにかく腹が減る。
6時間ずっと揺れてる船の上に立ってる、すごいカロリーを使う。
自然な揺れに身体がまっすぐ立とうとして、足腰、体幹の筋肉を
微妙に使ってバランスを取り続ける事、6時間。
これは地味に疲れる、カロリー使う、腹も減る。
不規則に揺れ続ける地面の元、6時間立ったままで
ずっとバランスをとり続ける、これはすごい。
釣り、実はすごいカロリー消費。

釣り、すごい腹減るから、ついついコンビニ弁当やら、
おにぎりやら、ジャンクなモノを大量に船に持ち込み、
たいらげる。
ありえないくらい食べてしまう。
もったいない。
せっかくカロリー使ってるのに、それ以上にコンビニ飯で
腹をふくらます。

だって、釣り、朝4:00起きとかだから、コンビニのご飯くらいしか
用意できないんだもん。

「釣り船でサブウェイが食えたらどんなに幸せか」

いつからかそう思った。
ボリュームあるのにヘルシー、しかもおいしい。
釣り船特有の腹の減りもサブウェイのボリュームなら抑えてくれるはず。

「これだけカロリーを使う釣りをサブウェイでしのいだらきっとすごい痩せる!!」

そう思って以来、船上でサブウェイが食べたくてしかたなくなった。

でも、普通に考えると釣り船でサブウェイはまず食べれない。
だって、釣り船が出る漁港の近くにサブウェイは100%ない。
それに船が出るのがAM5:00。
そんな時間に開いているサブウェイ、たぶん存在しない。
だから普通に考えると、コンビニ弁当のようにサブウェイを
船上で食べるのは無理、努力が必要。

でもサブウェイを船で食べたい!!

小さな頭を振り絞り、やってみました。
長くて疲れたからまた明日。

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楽しい!美味しい!だから釣り!!

日曜日、釣りに行ってきました。
日曜AM4:00、港に集合。。。
ありえないくらい眠い。
行ってみたら港、異様な高揚感。
なんかニギニギしてる。

何この旗?そして何か並んでる
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聞いたらこの港全員参加の釣り大会らしい。

シマダヤCUP、、、シマダヤって麺で有名じゃん!!
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全員参加で、否応がなく釣り大会。
シロートの僕には関係ない。
良くもなく、悪くもない結果だった。

釣りの楽しさは釣った後にこそあります。
夜は友達を呼んで釣った魚を食べる会。
今回はけっこう美味しくできました。

□ハナダイの刺身
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ハナダイ、タイのミニチュアみたいで小さくてカワイイけど
形は立派な鯛!!釣れるとテンションが上がります。
味も立派に鯛、うまい!!

□アジの刺身
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アジは沢山釣れるから、釣りをする人にはあまり
ありがたがられないけど、新鮮なアジ、とにかく美味い!!
こんなに美味しいアジ、大事にしないなんて気がふれてる。

□なめろう
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前日行った居酒屋さんのなめろうを真似てみた。
これもさっき釣ったばかりのアジだから、当たり前にうまい!!

□サバの味噌煮
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サバ、こんなに美味しいのに釣りの世界では嫌われ者です。
とにかく暴れて、他人の釣りを邪魔するから。
でも味は最高。
タマネギと一緒に煮て、タマネギの酵素で身をさらに
柔らかくするのが宮谷家流。
酵素かなんかは知らないけど。
おばあちゃんから伝わる秘伝の味付け。

□ハナダイのアクアパッツァ
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イタリア料理を作るのが好きで、色々試行錯誤した結果、
シンプルにオリーブオイルと水と塩、これだけで作るのが
一番美味しい。
今までで一番評判よかったアクアパッツァ。
落合努シェフのレシピ本のおかげ。

釣り、釣れるかどうかのゲーム性も楽しいけど、
どんなにちょっとしか釣れなくても、
釣れたらどんなお金持ちが大金を叩いて買った魚料理より
新鮮な魚を食べられる、こんな幸せはない。
上海のIT社長が100万円で買った魚に負けない新鮮さの
魚を一万円の船代だけで食べられる。
新鮮さなら誰にも負けない。
だってその日に釣ったんだから。

だから釣りが楽しい。
"究極の新鮮"という贅沢を一万円以内で楽しめる。
しかも、釣りたい放題だし。
こんなに贅沢な事はないと思う。

釣りと料理、これほど楽しい事はそうない。

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新潟遠征、真鯛釣り

釣り動画企画の「超おもしろ釣り記」の
ロケハンを兼ねて、釣りの師匠と新潟へ。
師匠と言っても中学〜高校が同級生のただの釣り馬鹿。

今回行ったのは新潟の直江津。
師匠の
「大、新潟の真鯛はまーでかいらしい!!バカスカ釣れるって!!」
この一言が決め手で金曜〜日曜までの二泊三日の真鯛釣りへ。
 
土曜に一回、日曜二回、合計三回、16時間船の釣り。
狙うはひたすら真鯛。

こんな船に16時間


朝4時集合とか、漁師並


土日共にこんな天気


梅雨だからけっこうな雨。 
時折晴れ間が見えるけど、基本雨。
そんな中、16時間船で釣り。

五分おきに、エビ達をコマセ(そこに無数の小エビを入ます)に
入れて海に投げ、また五分たったらまたコマセにエビを入れる、
そんな16時間。

なにしに行ったんだろう・・・

何百回エビを掴んでコマセに入れて海に落とす作業を
したんだろう・・・

新潟まで電車乗り継いで、
漁師さん並に早起きして、
体中、エビと潮まみれになって、
船長さんに怒鳴られ、
常連さんに怒られ、

餌のエビをただひたすら撒き続けるだけの16時間

師匠はアジが五匹と4.2キロもある
でっかい真鯛を釣った。

僕は当たり(魚が食べた感触)一つなく、ただ海に針を
落としてるだけ、16時間も。
アジ一つ釣れないなんて、逆に奇跡。
悔しいから師匠の真鯛は撮らなかった。

三回連続で坊主、けっこうきつい。
トラウマになったみたいで、
寝ててもこの釣りが悪夢として出てきた。

週末は七万円払って海にエビを撒きに行きました

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新潟、真鯛、釣れない!

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真鯛を釣りに、わざわざ東京から新潟まで遠征。
出船AM4:00、ろくに眠れず6時間の真鯛釣り。
釣れない!!

新潟まで来て坊主!!

でも景色がキレイだからいいや。
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