寝れないから弁当

うちの仲間(高校からずっと一緒)のラスベガスハシモトが
U字工事さんのDVDを作った。
作り上げた。

ラスベガスハシモトの仕事力はハンパない。
スーパーサイヤ人クラス。
正直、僕は引退してラスベガスハシモトに全てを
委ねた方がいいのではと思う。

で、お祝い兼ねて、大好きなお寿司屋さんで
お寿司を食べて帰宅。

重度の不眠症。
寝れない。

しかも明日は初見の打ち合わせ、これ以上飲んで
酒臭いママの姿は絶対に見せられない。。。

持て余して弁当作り。

震災後の一週間、彼女以外にずっと誰か友達が泊まってた。
僕は震災で自宅待機、しかも世の中も動いていない。
そんな時の僕はいつにもまして暇人。
ただでさえ世に必要とされていないのに、
輪をかけて暇人。

で、震災とその後のストレスから逃げるように
とにかく彼女と友達達のためにご飯を作りまくった。

朝ご飯
お弁当(僕以外は世に必要とされてるから職場に行く)
晩ご飯

毎日作った。

日々の食事から弁当まで、
恥ずかしくない料理を作りたい。

で、寝れないから土井善晴先生の本と何かレシピの本を
ほろ酔いで読みながら、でも穴が空くほど読みながら
弁当作り。

いつもの男らしい

『ザ・丼!!を詰め込みました!!』

ではない、母親が作るような多彩な弁当を作りたい。

卵焼き
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下味を付けた千切りキャベツを入れたのが肝。
いつもの卵焼きと違って歯ごたえと甘みを出したい。

鶏肉に下味つけて、チーズとベーコンを乗せて
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包んで元の形にして
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玉子と小麦粉付けて低温の状態から揚げる
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その間にガラスープを希釈して茹でたジャガイモに
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ガラムマサラと塩で味付け。
カレー風味を出して変化球にしたい。
野球、クソほど下手だけど、弁当で変化球を投げたい。

美味しいと思った時が揚がり時
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これ、土井善晴先生の名言。
何分とか時間じゃない。
僕、分とかそういうのバカだから分からないし。
覚えられない。
だからレシピ本が嫌い。

「何分揚げてください」

覚えられないからヽ(´∇`)ノ

でも土井善晴先生は違う。
土井先生はいつも、

「美味しそうだなぁ、思うでしょ?それが揚がり時なんですよ!!」

なんて分かりやすいんだ!!
僕が「美味しそうな感じだなぁ」=正解!!
しかも失敗がない。
素晴らしすぎる。

で、切ってみて
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うん、いい。
で、今日は他にもちょこまか作って盛りつけて
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いつもに比べりゃ母親的か。

寝ないと。

仕事は結果が出るまで時間がかかる。
手間もかかる。
でも、
料理はすぐに出来て結果はうまいか不味いかですぐ分かる。

もっともっと上手になりたい。

寝ないと。

今日も仕事がんばれたらいいなぁ

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ハナダイだけで一週間?「ハナダイ生活」干物二

閑話休題、ラーメンで頭がいっぱいで発狂しそうだから。

自慰なの!!

誰に見てもらいたい訳じゃない。
自分に対しての確認作業、思い出しとして
始めたはずのブログ。

だったらひっそりノートに日記として思いを書いてろよ

その通り。
心のどこかに邪(よこしま)があるからブログにしてる。
受け入れてもらいたいじゃん!!
他者にヽ(´∇`)ノ

で、
気がついたら60匹釣ったハナダイ、忘れてました。
地味に食べています。

今日は干物。


干物、正直売れるレベル。
塩、決して高くないけどこだわったからだろうか?
冷凍してた干物を焼き直しただけなのに、
ありえないくらい美味い。
骨に沿っている黒い筋、血合いが悔やまれる。

臭いの元だから。

でも60匹だよ?
血合いを処理してる暇なんてないじゃない。
十二分に美味い。

干物だけだとかわいそうだから
おかずになる豚汁。
キモチ的に二郎を豚汁で再現してみた。


見て、この豚!
前にも奥にもブロックがある。
ヤサイも食べ応え満点。

美味かった。

野菜は炒めて、
肉は塩コショウして一時間くらい置いて
昆布出汁の汁で煮て
アク取って、
浮き出る脂も丁寧に取って
正直、ものすごい時間かかった。
その分美味い。
仕事しながら自分らで食べるためだけの、
たかだか豚汁にかけるこの情熱。。。

いったい何になりたいんだろう、おいらヽ(´∇`)ノ

で、今日は魚屋さん寄ったらアサリがやばい。

旬やばい
大きさがちがう
貝のふくらみが違う。
さすが旬。

おかずの豚汁とハナダイの干物があるから、
酒のつまみ程度にしとこうと思ったのに、
魚屋の親父が、閉店間際だからアサリを全部くれた。

嬉しい。

でも困る。
こんなに沢山のアサリ、酒のつまみを超える。

で、深川飯にした。


僕みたいな下手くそでも、旬の素材を使うだけで
何でも美味しくなる。

一年中同じ食材を食べれる便利な世の中だけど、
旬て、歴然とある。
旬の食材使うだけで、美味しさが格段に上がる。
釣りのおかげで知れた。
釣り、素晴らしい。

で、

なんか有名な洋食屋のレシピをアレンジして
生姜焼き弁当作った。


寝る。

明日はどこのラーメン食べよう。

新規はけっこう行ってるから、
心に残ってるラーメンを手間でも通って
確認し直したい。

ラーメンは宇宙、何が最高の一杯だか
どんどん分からなくなる。








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ハナダイだけで一週間?「ハナダイ生活」干物

大量のハナダイ。
週半ばになるとさすがに鮮度は落ちる。
鮮度が若干落ちた時点でまだ大量のハナダイ。

干物にする。
干物にするとこれがまためちゃくちゃうまい。
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開いて
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血を丁寧に洗う
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歯ブラシで丁寧に血と血合いを取る。
魚の生臭さは血の臭さ。
丁寧に丁寧に

こんな感じ
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塩水(8%くらいの塩分)に漬ける
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二時間くらい。
適当。

で、干す
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一夜干し
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起きたら
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完成
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すごくいい出来。
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この日は豪勢な干物ご飯。
20匹近くのハナダイの身が入ったみそ汁を冷蔵庫
から出したら
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プリプリに凝固してて鍋を傾けても落ちない。
味噌よりハナダイの身の方が確実に多い。

干物
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みそ汁温めて
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玉子のように見える白いのは全部
ハナダイの身。
これがまぁうまい。
20匹以上入ってるから旨味がすごい。
当たり前か、20匹だもの。
普通じゃない。

贅沢な干物ごはん
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干物、正直めちゃくちゃうまい。
高級な干物レベル、デパ地下で立派に売れるレベル。
釣り、こんな素晴らしい干物まで与えくれる。
釣りは幸せだ。

でも、こんな生活がこれから何日も続くヽ(´∇`)ノ

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ハナダイだけで一週間?「ハナダイ生活」三日目くらい?

仕事が山積み・・・
ブログ書かなきゃいいのにヽ(´∇`)ノ
現実逃避。

140匹のハナダイ。
5人くらいの友達に大量にあげてだいぶ減った。

「五匹くらい入れておいたから」

って言って、実際には十匹近く入れてあげた。
厚意。
ウソ、、、
だって140匹だよ!
減らしたいの!!

それでもまだまだ大量にある。
朝ご飯に全部ハナダイで塩焼きとみそ汁と鯛飯食べて、
今日の夜もハナダイづくし。

あ、化け物サイズのアジも残ってた。
アジは足が速いからそろそろ食べてあげないと。

出刃包丁と同じサイズだよ!!
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あと・・・
いつものハナダイ・・・
二人前程度のみそ汁なのに6〜7匹。
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だって140匹いるんだからいいじゃない!

さすがに美味い。
美味いを通り越す。
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味わいなんてもんじゃないよ、
この味わい深さ。
数があるからこそ出る味だと思った。

うまいけど、ここんとこ魚しか口にしてない・・・
肉が食べたい・・・
ガツンと油を味わいたい・・・

フライにした
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ジャンボアジフライとハナダイのフライ。
アジもハナダイもありえないくらい美味い!!
できた時、ハナダイのフライが二匹もあるし、
アジフライもあまりに大きいから、

「油っこすぎるかなぁ」

ってちょっと後悔してた。
でも全然油っこくないの!
こんなに美味いアジフライ、アジが釣れた時しか味わえない。
それにハナダイが最高。
フライがこんなに合うとは思わなかった。

鯛って高級なイメージがあるから
「フライにするなんてもったいないなぁ」
っていつも、刺身や塩焼きで食べてたけど、
フライ最高。
鯛の淡泊な味わいがフライと合いすぎる。

この日はこんな感じ
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鯛をこんなに満喫できるなんて幸せだ。
仕事がまったく終わらない。
ブログなんて書いてるからだヽ(´∇`)ノ

現実逃避。


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ハナダイだけで一週間?「ハナダイ生活」

仕事が忙しい。
よしときゃいいのに日曜、釣りへ。

鹿島港から出発
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朝5:00くらい。
釣りの朝は早い。

なんと釣果は

・ハナダイ58匹
・アジ2匹
・メバル1匹

合計61匹!!
もうこれ釣りじゃない、
漁だからw

三人合計でなんと140匹
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140匹だよ140匹。
140・・・
幡ヶ谷でいつもお世話になっている魚屋さんよりも
確実に魚の数が多いと思う。
スーパーの鮮魚コーナーよりも多いかもしれない。
ちょっとでも新鮮に食べたいし、鮮度を落としたくないから
全部の内蔵とエラを取って、血抜きをした。
二人がかりで四時間延々とこの作業・・・

「何なんだ?」

と思った。
四時間、限りなく続く鯛の下処理。
内臓とエラを取り続け、洗い続けるだけの四時間。

「何なんだ?」

と思った。
自分が何だか分からなくなった。
寿司屋のボウスも料亭の追い回しも、
中々一日140匹の下処理はしないと思う。
僕はお寿司屋さんになりたい訳でも、
和食屋さんになりたい訳でもないのに140匹の下処理。
そりゃ下処理、上手になる。
140匹連続なんだから。

やる気に萌える寿司屋のボウズや料亭の追い回しなら

「やりたいっス!!自分、もっともっと上手になりたいからやりたいっス!!
 自分にやらせてくださいッス!!うらやましいッス宮谷さん!!」

って言うと思う。
でも僕は目指してない、憧れるけど。
だから決して楽しくはなかった。
下処理うまくなるのは嬉しいけど、四時間はつらかった。

下処理しても問題は残る。
こんなに沢山の鯛どうしよう・・・
贅沢な問題。
でも140という数は贅沢も歴然とした問題に変質させる。
鯛すら問題にしてしまう140匹という事実・・・

とりあえず近所の会社の仲間のラスベガスハシモトや
うなぎを釣りに行ってもipadしかしないマスダに配って
(この二人も小学校〜高校の間の同級生・・・)
友達を呼べるだけ呼んで釣りパーティー
(ここで呼ぶのも全員小学校〜中学校くらいからの同級生のみ・・・)

鯛飯
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ご飯二合にハナダイ7匹!!
もの贅沢にもほどがある。
だって140匹だよ!!
いいじゃん!!
新鮮なうちに美味しく食べたいし。

骨が刺さらないように丁寧に骨を抜いていたら撮られた
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ハナダイは小さいし小骨が多い。
でも鯛、骨が太いから噛んだら大変。
丁寧に骨抜きした。

この日は他にもたくさん作って。。。
それでもまだ100匹くらいはあるはず・・・

釣ったからには

とにかく美味しく
とにかく無駄にせず

な訳で、ハナダイ生活が始まりました。
今日は七匹のハナダイを
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鯛出汁のみそ汁
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豪勢にみそ汁一杯にハナダイ一匹。
だって100匹以上あんだから!
贅沢したっていいでしょうよ?
だって100匹以上あんだから!

作り置き出来るように煮付け。
それも大量に
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土井善晴先生流に作ってみた。
この煮魚数、、、
家庭の光景じゃない、
町の食堂の調理場の光景だ。

煮付け
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で、塩焼きも作って、刺身も作って
こんな感じ
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豪勢!!
二日連続の鯛の味も忘れさせる。
刺身はアジ・メバル・ウマヅラハギ・ハナダイ。
二日目の刺身は一日目よりもうまい。

同じハナダイでも塩味・味噌味・醤油(煮付け)と
全部変えてるからハナダイが飽きない。
しかもまだまだ二日目、どんどん旨みが出てる時。

明日の朝はこのみそ汁と塩焼きだなぁ・・・

仕事がいそがしい。
釣りにいったせいで。
仕事がいそがしい。
釣りにいったせいで。
釣りにいったせいで。
自業自得ヽ(´∇`)ノ


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おかずのクッキングの破壊力

いろいろと嫌な事もある。
週末は料理で発散。

一番好きなテレビ番組「おかずのクッキング」の
塩漬け豚のスープを作る事にした。

スパイスをミキサーに
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適当。
・ニンニク
・黒コショウ
・オレガノ
・セージ
・ローズマリー
・バジル
・パセリ

適当に入れてミキサー
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鍋に水、これらをぶち込む
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ちょっと塩辛いくらい塩を入れて

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すごい量
これをぶち込んで
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冷蔵庫で三日置く
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ハムを作る感じ。
三日たつと
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見た目は変わらないけど、
切ると
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生ハムみたいなピンク色。
幸せ色。

肉切って、塩水は捨てて、
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大量の野菜
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入んないからw
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フタも閉まらない
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適当でいいのがおかずのクッキングのすごさ
一時間も弱火で煮てるとちゃんと閉まる
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二時間くらい煮たらもう完成。
すごい美味そう!!
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味付けは一切しなくても塩漬け豚から塩が出てて
最高にいい塩梅。

うまい
うまいにもホドがある。
なんだこのうまさ、破壊力。
嫌な事なんて全部忘れるうまさじゃないか!!
ただ塩に漬けて水で煮ただけなのに。

この日はこんな感じ。
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テレビの仕事を片隅の片隅で小さく小さくやっている
僕にとって「おかずのクッキング」は驚異。
簡単に、しかも適当に作ってもこれだけのモノを
視聴者に作らせてくれる。
しかも美味しくて仕方ない。
おもしろいし。

で、また嫌なことがあったから、その塩漬け豚のスープを
活かして弁当作り

タマネギの千切りに塩漬け豚のスープが浸かるくらいに
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火をかけてネギがしんなりしたらにんじんとあの
豚を入れて玉子でとじて
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洋風他人丼
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カツ煮風に
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手間暇かけずにこんだけのモノ作らせてくれる番組、
すごいと思う。

おかずのクッキング以上のテレビ番組なんて
ないんじゃないか?

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おかずのクッキングのすごさ、すばらしさ

一番好きなテレビ番組

「おかずのクッキング」

なにがすごいって、

・簡単
・早い
・美味しい


何がすばらしいって

・難しくない
・テンポがいい
・めちゃくちゃ笑える!!

一度見てみてください。
料理に興味がない人も土井善晴先生のトーク、
お茶目さ、料理へのこだわり、愛を番組を通して見たら、
絶対に好きになります、作りたくなります、美味しくて
料理が好きになります。

この番組は料理番組というより、バラエティ、エンターテイメント。
あの、魚河岸三代目の生田よしかつさんも出てるし、
魚好きには特に言う事なし。


魚河岸三代目の生田よしかつさんは単純に

「旬の魚に勝ものなし、一番うまい!!」

と教えてくれた。

で、旬といえば寒ブリ!!
いつもは宮谷家に伝わる、

「焼く前に小一時間タレに身を漬け込んでから焼くブリ照り」

ではなく、

土井善晴先生のおかずのクッキング流

『漬けずにふっくらブリ照り』

を試してみた。
うまいのは当たり前、魚河岸三代目の格言通り、
旬の魚、寒ブリで作ってるから。

米は乾き物、だから洗ったらそのままにして
乾きを戻す、小一時間。
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浸したキッチンペーパーは、表面が乾燥して、
米が割れないため。

付け合わせは大根で、
ぶつ切り
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出汁は昆布とカツオで多めに作って、常備。
これを鍋に大根と入れて、
醤油と塩で薄味にする、香りに刻み生姜
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ブリ照りも、シジミのみそ汁も味がしっかりしてるから、
これは箸休めのためにすごい薄味を心がける。

大根に竹串刺して柔らかくなったら、
ワケギを入れて、
片栗粉で軽くとろみをつけて盛りつけ、
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軽く振った七味が食欲をそそる。

後、汁物としてシジミのみそ汁。

あのだし汁を沸かして、シジミを入れて少し弱火で待つと、
シジミのダシがすんごい出てる!!
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シジミを入れる前に沸かしたのは味のためではなく、
シジミが可哀想だから、少しでも痛みを感じずに死ぬため。
じわじわ沸かして殺すより、一瞬で殺したい、せめて。

赤味噌いれたら完成
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これまたうまい。
こんだけシジミのダシがでてりゃ。

で肝心の土井善晴先生流のブリ照り

タレは醤油と酒と砂糖とみりん。
分量は詳しくはレシピだけど、適当。
ここで際立たせたいのは醤油と甘さと照り。
だから、醤油と砂糖とみりんを多めにして、
「美味しい!」って思うまで、適当に入れてって
好きな味にすればいい。

熱したフライパンに、少しサラダ油入れて、
ブリを投入
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ほどなくブリから脂が出て来る
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すげー脂!!
これは丁寧に拭きとる。
身に十分脂が入ってるから、ただでさえ味がしっかりした
タレに脂まで入ったら味がうるさくなるからだと思う。
知らないけど。

で、片面だけ強火で、焼き目をつけたら裏返っして、
タレを入れてフタをして超弱火で10分弱。

そしたらフタあけて、強火にしてタレを煮詰めて完成。
すごい簡単。
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ネギ好きだから、焼くときネギも放り込んだ。

このブリ照り最高!!

今までにないくらい身がふっくらして柔らかかった。
身が縮こまってなくて、これでもかってくらいふっくら。
超弱火で蒸すようにして、火を必要以上に身に入れなかったからだと思う。
知らないけど。

生田よしかつさんの格言もそのとおり。
旬の魚だから最高!!
旬に勝モノなし。

こんな感じで幸せな食卓
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適当に、小一時間で作っても、この味。
おかずのクッキング、土井善晴先生、生田よしかつさんが
簡単に教えてくれるとおりにしたら間違いない事が分かった。

金もらってるみたいな提灯記事だ(笑)
もらってないけど。

とにかくそのくらい面白いし美味しい。
これを試してみないのは損だと思う。

おかずのクッキング+料理

これより楽しくて起承転結があって笑えるモノって
他にあるだろうか?

おかずのクッキングと魚と料理があれば僕は幸せだ

JUGEMテーマ:料理
 

暴食

32歳になります。
若輩かもしれない。
でも、26歳から明らかに身体が変わってきた。
これは事実。

26で喘息再発、保育園の時以来、突然。
小児喘息が26で突然復活した。
さらに突然のアトピー、身体の弱い所が
かゆくてしかたなくなってびっくりした。
どうやら記憶がないだけで小児アトピーが
再発したらしい。

アトピー・アレルギーの話はいいとして、
確かに身体が26を境にして変わった。
両膝もぶっ壊れたし。

かゆいのは我慢すりゃいい。
かゆいと美味しいを比べたら美味しいが勝つから、
かゆいの我慢して美味しいの食べないくらいなら、
かゆくていいから、好きなモノを食べてたい。
だから、ソバもエビもカニも光り物も、、、
アレルギーなモノ全部喰う。

膝もいい。
逆にちゃんと歩けている事がありがたく思えるし、
膝の調子がいいときのありがたみを感じられるから。

でも、

なにより変わったのが、腹が出る、すぐ太る。

食べたら食べた分だけ、まず腹に出る。

痩せていたい。
でも食欲だけはぐんぐんうなぎ登り。

この歳になると、何よりも幸せなのが


「美味しいモノを食べたいだけ食べて、酔う事」


だめの典型?

でも、心から思う。
美味しいと思うモノを好きなだけ食べて、酔って寝る。
こんなに幸せな事はないんじゃないかと思う。

で、太らないように週4日は最低でも泳いでるけど、
今日は暴食の日。

晩飯はちゃんと食べて飲んだ後に、

夜中に長浜ラーメン
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ここがまたうまいの!!

長浜っていうと正統派とんこつを思い浮かべるけど、
正統派でもなんでもない。
標準で入ってるネギはタマネギだし、味は濃いし、麺は細いけど
ちぢれ麺だしw

長浜では決してないけど、ここはウマイ!!

濃いめが好きで油っこいのが好きな人なら
絶対にハマります。

味噌とんこつ
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長浜ラーメンて唄ってるのに

「醤油とんこつ」か「味噌とんこつ」って、
正統派長浜でもなんでもないw

味の濃いーい油っこいスープに細麺が絶妙に絡む。
ここにしかない独特なラーメン。
大好きすぎて、腹一杯だったのに途中下車して完食。

酔っててやけになってそのまま天下一品にハシゴ。


後悔。
味の濃厚さ、深さ、麺とのカラミの、この三点で、長浜に負ける。
やめりゃよかった。。。

天下一品の後悔で、僕の胃袋は人間火力発電所。
よく分からないけど。
気分はそんな感じ。

ぐおん!ぐおん!ぐおん!

しかも家帰って天下一品の物足りなさの恨みを晴らすべく、
でもちょっとヘルシー気取って、広島風お好み焼作り。

具材
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ポイントはこれ
ホタテの貝柱とカツオ節をミキサーで魚粉のように
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薄力粉と水で薄めた生地にも投入
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生地までうまくなる。

麺は油で焼くとファットになるから、でも
あのカリカリ感は欲しいからオーブンで10分ほど焼く
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焼き目も出ててうまそう。
でも、この麺の量自体でもうカロリー気にする意味ないから。

盛り
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生地の上に
キャベツ・ネギ・もやし、豚バラをどばっと乗せて
さっきの魚粉をかける。

フタをして、野菜達がしんなりするのを待つ間に、
たまごを荒く混ぜる
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で、さっきの焼きそばに軽くソースと紅ショウガをまぶして、
お好み焼き本体に乗せる
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もう美味そうw

となりに玉子を入れて
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焼けたら玉子を乗っけて完成!!
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すごい簡単。
後は、カツオ節とか青のりとかかけて
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ソース、マヨネーズ、青ネギ、紅ショウガ
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自分の家でも広島風のお好み焼きが出来た。
食べるって幸せだ。
最近恐くて体重計にあまり乗らないけど、
毎日泳いでいるおかげで、なんとか56キロ台。
胃下垂になりたい。

体重への罪悪感と食欲の満足感。
病んでるのかなぁ

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釣った魚を食べ尽くす三

先々週にばかでかいヒラメ、
人生初のサイズの大物を二匹も釣って、
真鯛まで二匹も釣ったから、食べきれず
ブイヤベースにした。

真鯛とヒラメのブイヤベース


3キロクラスのヒラメだったので、
ものすごい量


三日経っても食べきれず、冷蔵庫に入れて悪くならないように
しながら食べてたけど、さすがに一週間経ったので、
パスタとかのトマトソースにする事にした。

超贅沢。

ヒラメと真鯛のトマトソース。

超贅沢。
笑いが止まらない。

ヒラメと真鯛の身はさすがにこれ以上このままにしておくと
悪くなりそうなので、身は丁寧に濾してトマト缶を一缶入れる。
これがトマトスープのベースに。


これだけでうまそう。

トマトソース&パスタ作り
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トマトは湯に通して
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皮を剥く
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皮、あってもいいけど、食べた時の歯触りが違うから
几帳面に取った。

ドライトマトは適当に刻む。
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ドライトマトは旨み成分のグルタミン酸がものすごい量で、
火を通すと更に増すらしい。
これを入れると旨みが一気に増す。

オリーブオイルにニンニク、弱火で臭いを移す
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大量のタマネギとにんじんを投入しソフリット
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タマネギがきつね色になってきたら
ドライトマトを入れて更に火を通して
旨みを出す。
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ヒラメと真鯛のブイヤベース(トマト缶入り)を入れて
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煮立てていって2/3位になったら
塩コショウして味整えて完成!!
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今日はパスタだから、このソースをフライパンに
必要な量入れて、刻んだ余り物のインゲンとさっきの
トマトを入れて、煮る。
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パスタ投入して絡めて完成。
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この生パスタがまた美味いんです。

完成
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チーズ沢山
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トマトの酸味と旨みと魚の出汁の旨みが混じり合って、
これはスゴイ!!
美味いにもホドがある!!
釣れた魚のおかげ。

食欲が止まらなくなって、
トーストにケチャップかけて更に、その上に
トマトソースかけて
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チーズ沢山
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焼いてピザトースト!!
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これも美味い!!
この絶品魚介トマトソース、あと四人前くらい。
なくなる前にまた、釣りに行きたいなぁ。

釣りしないと味わえない美味しさ。

釣りは幸せだ。

僕、何になりたいんだろう?

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釣った魚を食べ尽くす二

二週連続で、

午前、ヒラメ
午後、一つテンヤで真鯛

に行った。
二週目はあまり釣れなかったけど、
釣れすぎると食べるのが大変だから
ちょうどよかった。

昨日は洋風にしたから、今日は和風に。
大好きなお寿司屋に聞いたんだけど、
特に白身魚は釣った日よりも2〜3日目の方が
熟成されてウマイらしい。
もちろん、絞め方や、保存方法がちゃんとされてればだけど。

調べて見たら、確かに何か、起きてるようだ。
科学的にも、何かが。
バカだからよく分からないけど。

でも、確かに釣れた日は歯ごたえはあるけど、
旨みは2〜3日たった方が増してる。

で、ちょうど2〜3日目だったので、今日は
待望の真ハタの刺身と真鯛の塩焼きで和食。

型は小さいけど立派に真鯛
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幼なじみのダイジュという人間は

「僕は真鯛ってあまり美味しいと思わないんだよねー、
 アジの方が遙かにウマイよ!!」

とのたまってた。

アジはウマイが、真鯛が旨いと思えないなんて・・・
とんこつラーメンにもアホみたいな量の辛み調味料を入れて、
一人担々麺みたいにスープを真っ赤にして汗流しながら食べるし、
ダイジュのうな味バカには二度と真鯛は食べさせない!!

つい思い出し怒りが・・・

刺身も旨いんだけど、ちょっと型が小さいから今回は
塩焼きに。

塩は焼く直前にふる
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土井善晴先生曰く、塩が身の水分吸ってしまうから、
あまり置かず、直前の方がふっくらといくらしい。
納得。

真鯛の塩焼きは簡単、後は焼くだけ
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完成。

身は柔らかくて、優しいコクがあってうまい!!
こんなに美味い真鯛の塩焼きを食べてる僕は世界一の
幸せ者だろうと思う。

で、この間に真ハタのアラでみそ汁作り。
まずは丁寧に洗う。
ちゃんと絞めてても、特に頭の方は中には血が残ってる
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この血が臭みの元。
洗って、歯ブラシで丁寧に取る。
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身の部分も
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船の上でしっかり血抜きしたから、
脊髄回りがキレイに白い。
これが血抜きしてないと、黒ずんだ一本の線が出る。

昆布入れて、アラ入れて煮る
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後は食べる直前に味噌入れて完成!!
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これがまた美味い!!
真ハタほど美味い魚ってないんじゃないかと思うほど美味い。
なんだろう、ほのかに脂なの。
ものすごいサラサラとした上品な、ちょっと甘みのある脂。
真ハタってなんて美味いんだろう。

いつかもっと大きなサイズを釣って、刺身から塩焼きから
鍋から全部やってみたい。
今回は小さすぎた。

で、米炊いて
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何か、塩もみキャベツ作って
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釣った魚の和食完成
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また、真ハタの刺身が旨いの!!
これ、すごいよ!!
真鯛も旨いけど真ハタはまた別格。
養殖モノだと、たぶん脂がもっとクドイんだと思う。
養殖モノ食べたコトないから知らないけど。

沢山釣れたらみんなで食べるともっと美味しい。
沢山釣れないかなぁ。

釣りは釣る楽しみと食べる楽しみが両方楽しめる。
こんなに楽しい事はそうない。

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