釣った魚を食べ尽くす一

日曜、また釣りに行った。
釣りに行ったからには美味しく食べ尽くしたい。

今回、ヒラメはこの一匹だけ
DSC02671.jpg

冷蔵庫で余った食材を使いたいから、
イタリアンぽくする事にした。


ヒラメはアクアパッツァにしよう。
まずはタマネギ、長ネギ、ニンジンをオリーブオイルで炒める
DSC02673.jpg

こんなになる
DSC02675.jpg

こんなになったら残りの野菜を全部投入
DSC02676.jpg

炒まったら、ハマグリを投入
DSC02677.jpg

本当はアサリがよかったんだけど、
いつも行っている魚屋さんが

「アサリは今、形がちいせーからハマグリ入れてんだ!!」

と、アサリを置いていない。
魚屋さん、いつも良くしてくれるから、ここは
今後の魚屋さんとの人間関係を考えるとハマグリを買うしかない。
ザ・村社会。

白ワイン入れて蒸すと開く
DSC02680.jpg

パスタも作りたいから水多め、
オレガノも入れて香りづけ
DSC02681.jpg

この時点で塩を薄味くらいに整える。

同時にヒラメの背にバッテン。
DSC02679.jpg

投入
DSC02684.jpg

入んないからw
DSC02683.jpg

ご愛敬
DSC02685.jpg

魚に熱が通ったら、というかもう他の作業しながら
弱火でほっておけばいい。
煮詰まって、塩加減がちょうど良くなる。
薄かったら、ヒラメの身の部分に塩を振れば
ちょうどよくなる。

完成
DSC02692.jpg

ついでにアボガドとゆで卵のペッパーサラダ
DSC02674.jpg

パスタのソースにもしたいからソース分を取って
フライパンに入れて煮詰める
DSC02690.jpg

もう完成。

先週釣って食べきれなかった真鯛とヒラメで作ったブイヤベース
DSC02695.jpg

こんな感じ
DSC02696.jpg

見栄えは悪いけど、盛ればそれなりに
DSC02701.jpg

プラス、
ヒラメのアクアパッツァソースで作ったパスタ
DSC02703.jpg

釣った魚で作った、魚料理。
今日は洋風。
自分で釣った魚を自分で料理して自分で食べる。
このサイクル。
たまらない。
釣りは幸せだ。

まだ、真鯛と真ハタがあるから明日は和食だヽ(´∇`)ノ

JUGEMテーマ:料理

 

幸せな休日

ハワイ在住のcherが一時帰国してきた。
懐かしい!!
ウソ、はっきり言って全然懐かしさはない。
去年の春頃ハワイに旅立ってから、なんだかんだで
4ヶ月に一回はcher、日本に帰ってきて、飲んでるし。

このcher、中学から高校まで同じ。
ここ何年かまで、僕のクソみたいな人生で唯一、
大嫌いなヤツだった。

cherは中学時代、同じ野球部だった。

僕は球技ができない。

ボール、意味が分からない。

自分の手足と違ってボールはコントロールできない。
だって自分から離れて飛んだり浮かんだり、落ちたり
転がったりするんだから。
そんな未知の物体を思いの通りに投げたり、捕ったり
なんて、まともに考えてできる訳がない。

だから、二年間野球やってたけど、

投げられない
捕れない
打てない

当たり前でしょ、だってボールは自分じゃなくて
ボールなんだから、ボールの気持ち、意志なんて
分かる訳ない。

でも、cherは野球が得意だった。
野球に限らずルービックキューブも得意だった。
そういや、ルービックキューブも僕はできない。
それにあいつはやたらとモテる。
だからではないけど、大嫌いだった。

でも、なぜか今は大好きな友達の一人だ。

ここ何年かで、僕の人生で嫌いと思う人がいなくなった。

悪口しか言わないクソみたいな僕が、
嫌いな人がいなくなった。
仕方ないから、好きな人の悪口を言っていこう。
だって人の悪口、陰口が大好きなクソだから。

そんな訳で、懐かしくもなんともないcherが
帰ってきた。

帰ってきたからみんなで飲む。

料理を作った。

だれも僕の料理なんて見たくないと思う。
でも、それはみんなが悪い。
だってこのブログはクソを塗りたくったような
顔と人生を生きている僕の自慰みたいなブログだから。
それは宣言してる。

だから生成堂々、自慰のように、僕の好きなお店の
食べ物、料理を書いていく。
僕が僕のために思い出し、美味しさを確認するために。

cherが帰ってきたから料理を作った。

鶏肉のパエリア
DSC02468.jpg

ちょっと鳥スープが多かった。
でも、みんな「うまい」と言ってくれた。

信じない。
常識的に、この歳の大人なら人が時間かけて
作ったであろう料理を、その人の家で振る舞ってもらって

「これ、ちょっとゆるいですね」

なんて言えるはずがない。

それに、この日に来た人達は全員、
小学校、中学校からの友達。
和光という左翼学校にいた同窓達。
ある意味、幼なじみ。
だって、小学校からの友達は20年以上の友達だし、
中学からでも15年以上の仲。
お互い大事な友達が手間暇かけて作ったであろう
料理にケチをつけられる訳ない。

牛もも肉の赤ワイン煮
DSC02469.jpg

これはうまくいった。
「うまい」と言ってくれた。
でも、信じない。
人の舌は千差万別、濃いと思う人もいれば、
薄いと感じる人もいるはず。

それに、みんな料理以外では僕を

「右膝、腐ってるんだろ大!!」
「白髪クズ野郎!!」
「金で解決すんだろ、成金野郎」
「何でも大げさに言いやがって」
「大は、いちいち言う事が大げさだからなぁ」
「無責任だなぁ、大は」
「まるでクソを塗りたくったような顔だな」

って言ってくれるのに、料理に関してだけは

「うまいなぁ、おいしいなぁ」

って言う。

おかしい。
みんな、僕の料理に自由に言えなくなってる。

宮谷家伝統のスペアリブ
DSC02470.jpg

これもウマイ。
うまくいったと思う。
ただし、これはかなり濃くて甘い。
ソース、醤油、ケチャップ、はちみつ、りんごすり下ろし、
オレンジジュースを絶妙の配合で混ぜて、100分間、
繰り返しひっくり返して焼く。

「甘い」と感じる人もいるはず。
「濃い」と感じる人もいるはず。

でも、みんな
「うまい」
と言ってくれる。

どうしたんだ!?
もっと自由に僕の料理を叩いてほしい。

気づいた、言えるはずがない。

僕が料理してる姿を、ここ数年で
初めて見たみんな、それもみんなが飲んでる横で
スペアリブにつきっきりでひっくり返してる僕を見て、

「大!!これ濃いよ!!」
「大!!これ甘いよ!!」

なんて言えるはずがない。

ものすごい反省した。

僕の家で僕が料理を振る舞う。
言い換えれば、僕が支配する空間で、強制的に
僕という専制君主に料理と言うリサイタルを振る舞われる。
ジャイアンリサイタルと同じ。

僕がドヤ顔で「うまいでしょうが、ニヤリ」
という顔してたら、みんな自由に言える訳ない。
料理以外はみんなボロクソに言ってくれるのに。

正直、料理に「うまい」って言ってくれるのは嬉しい。
ものすごく嬉しい。
幼なじみが「うまい」って言ってくれるんだから。

でも、不味かったら僕をボロクソに言って欲しい。
みんな、自分の味の好みを自由に言って欲しい。

言われたら言われたで、僕はオチョコの裏ほどの
器しかない人なんで、ぶち切れるし、一生恨むけど。

で、
でじゃないけど、
この日は10人くらい来て、
料理が足りなくなったから鍋二郎。
DSC02473.jpg

チャーシューがなかったから、流行りの肉そば風に。
これはイトウは満足してくれたと思う。

僕の家にみんなが来てくれた、嬉しい


DSC02474.jpg


cherという人間は勝手にブログに人の顔をのせる。
僕はクソを塗りたくったようなツラだし、
歯並びが破綻していてガチャガチャな顔だが、
プライバシーはある。
だからいつも文句を言う。
文句を言うくせに、嬉しかったから来てくれた
みんなをアップする事にする。

みんな
DSC02478.jpg

cherとは違うと言いたい。
ボケた写真を選び、ご丁寧にトイカメラ風にする。
まぁ、cherと何も違わないんだが。
みんなごめん。
嬉しかったんだ、きっと。

さんざん飲んで、騒いで、何か、合宿みたいな気分。
今日の10人はみんな中高時代に同じ時、同じ場所で
学校の合宿を体験してた。

合宿って終わるとものすごい寂しい。
一人っ子だからか、あんなにみんながいて
騒がしかったのに、終わった途端に一人になると
ものすごく寂しくなった。

そんな感じ
みんなが帰った後のキッチン、
さみしい
DSC02537.jpg

まぁ、一人ではないけど。
それでも寂しい。

と、思ったら、小学校からの友達の
ユウイチが勝手に寝てた!!
DSC02538.jpg

嬉しい。

幸せな祝日をすごせた。

みんな料理に関してだけ、言えない雰囲気、
空気を僕が作ってしまったから、
一度、100人中100人が

「まずい!!、なんだこれは!!」

って殺意を抱くような料理を振る舞おうと思う。
この空気を壊そうと思う。
100人中100人が殺意を抱くような料理を
作って、自由に僕を叩ける空気にしたいと思う。

叩かれたら叩かれたで一生恨むけど。
料理、大好きだしがんばってるから。
根性が昔からひん曲がってるヽ(´∇`)ノ
JUGEMテーマ:料理












トレンディドラマに殺人現場

 暴飲暴食の正月も終わり、初出社。
今年の正月は小学校からの友達のダイジュの自慢の新居
(まるでトレンディドラマの主人公の家のような)で
トレンディすぎるトイレ&バスルームに

『わ!、殺人だ!!』

と、大量の血と見紛うほどの赤ワインにまみれた吐瀉物を
辺り一面にまき散らす。
まるで殺人現場、壁含め辺り一面が真っ赤。
さらにトイレまで詰まらせ

「ダイジュに殺される!!」

と思い、とっさに風呂場のマットで惨血の吐瀉物を拭き、
トイレの窓から外に投げ証拠隠滅を計り、見事に翌日バレる
という失態を犯し、飲んでたほぼ全員にありえない血の色の
吐瀉物達を見られたあげく、晴れてトレンディすぎる新居を出禁に
なるというハッピーな年明けを迎えました。


なんとなく僕の吐瀉物の赤ワインを見て「スペインの風」を
感じたから、最後の休みはパエリア作り。

鳥のパエリア


米2:ガラスープ4に適当に好きな具材と鶏肉、隠し味に
トマトソース入れて煮るだけ!!

エビだとかゆくなるから鳥に。
正月ってやたらと海老・蟹がスーパーや食卓を彩るからツライ。

なすを何かイタリアン風にチーズとトマトソースで重ねたヤツ


余り物のナスを素揚げしてトマトソースと色んなチーズ塗って
重ねて、オーブンに適当に入れただけ


ハマグリのスープ


バターと塩で味整えて洋風にしただけ。

パエリアの晩御飯



鳥ガラからスープ取った事もあってうまい!!
ものすごいコク!!
あきたこまちを使ったのも正解。
米が固めに仕上がって本場のパエリアみたい。
本場の食べた事ないけど。

暴飲暴食を重ねた恐怖があったけど、
体重57.7キロ、体脂肪率15.3%
以外と健闘してた。

そんなコトよりわざわざハワイから来たヤマモリにまで
あんな痴態を見せてしまって、恥ずかしい。
笑うしかないヽ(´∇`)ノ

JUGEMテーマ:料理


サンマにこだわる「サンマ弁当」

くだらない一個人のくだらないライフワークとして
サンマにこだわっています。
釣りが大好きだから、釣れる魚は買いたくない。
だって、釣って、ちゃんと絞めて食べるより、
買った魚が美味しいなんてありえないから。

そんな偏屈な考えになってから、
サンマが大好きになった。
だって自分では釣れないんだもん。
それに美味しいんだもん。

で、昨日の晩御飯で一匹あまったサンマを
味を変えて弁当に。
サンマの照り焼き弁当。

数覚えられないから適当に

・醤油2
・砂糖2
・酒1

で照り焼きのタレを作ってサンマを浸す
DSC02290.JPG

適当に漬けたら小麦粉をまぶしてフライパンで両面に
焦げ目がつくまで焼く
DSC02295.JPG

この焦げがうまいの。
で、つけだれをご飯の上に少しまぶして
DSC02312.jpg

サンマの照り焼き弁当。
だし汁で作ったネギ入りの卵焼きと、
えのきのバター醤油に隠し味にパルミジャーノ

なんか歳がたつにつれて考え方が偏屈になってるヽ(´∇`)ノ

JUGEMテーマ:料理
 

サンマ食考、荒々しい豚汁

昼、大好きなハンバーガー屋、ルート20で
ステーキバーガーをテイクアウト。
DSC02276.JPG
黄色いのはチェダーチーズ!!

ここがすごい!!
あまりのステーキの大きさに店員さんが

「肉がでかすぎるんで、切って肉を重ねる感じでいいですか?」

肉が収まりきらないから切って重ねるって・・・
原価考えて最初から切らないで済む量で出せばいいじゃん。
親しみとありがとうを込めて、嬉しいぞこのバカ野郎!
そういうの大好きだ!!
期せずしてダブル、ダブルステーキバーガー。
もちろん値段は一緒。

正直、幡ヶ谷近辺は日本で一番おいしいお店が
密集してる地区なんじゃないかと、本気で思う。

休みの日はたいてい料理している。
プレデターズ見て、2キロ泳いで晩飯作り。

晩御飯はライフワークのサンマと、荒々しい豚汁に。

今日のサンマ
DSC02280.JPG

秋に比べてちょっと身が痩せてる。

鮮度はそんなに悪くなさそう。
クチバシ黄色いし。
DSC02281.JPG

塩振って、焼いてみると
DSC02306.JPG
脂がプレートに落ちていない。

秋のサンマはこの脂の量


全部サンマの脂


サンマの脂


脂の量が一目瞭然!!
それに、見比べると身の太り方も一目瞭然。
今日のサンマよ、痩せたなぁ、どうしたんだ?
旬を過ぎて痩せたのか?それとも君は今年の君じゃなく、
一年前から冷凍されてたサンマなのか?

食べ物は旬の時に食べるのが一番て事かなあ。

サンマを食べ比べ、見比べて本当にそう思った。
こんな自慰ブログだけど、ブログをやる事で
サンマの旬、美味しいサンマが分かるようになった。
自分のためになってる。
まあ、これで売上げあがったりしないし、
僕が美味しいだけで、何も役に立たないけどヽ(´∇`)ノ
僕の人生、僕が美味しいをたくさん感じられるなら、
それはそれでいいじゃん。

今日のサンマ
DSC02307.JPG

脂は確かに落ちてるけど、それなりにウマイ。
でも、あのサンマと比べると明らかに痩せてる。
脂が落ちてるからちょっとツナみたいな感じだろか。

今日はもう一品、荒々しい豚汁作り

DSC02279.JPG

残り野菜やら買った野菜やら。
肉はブロック肉!!
DSC02282.JPG
軽く塩コショウで下味つける

肉を炒める!!
DSC02283.JPG
肉を少し焦げるぐらい炒めて旨みを出して、
肉の旨みは閉じ込める。

炒めていい具材を思いつきで入れる
DSC02285.JPG
タマネギ、にんじん、ゴボウ。
タマネギとにんじんは甘みを出すため。
ゴボウは炒める事で泥臭さを飛ばす。
本当かどうかは知らないけど。

水が出るモノを入れる
DSC02288.JPG

大根、芋、椎茸類、葱、こんにゃく
入れて、酒をカップ半分くらい入れてフタして蒸す
DSC02291.JPG
素材の旨みを出すために水は入れない。
酒は焦げを防ぐため。
20分も蒸すと、素材からすごい水が出る、これだけで美味そう。

で、水と昆布を入れて更に熱を入れる
DSC02299.JPG

30分も蒸すともううまそう!!
DSC02302.JPG

味噌は最後。
味噌は生き物らしい。知らないけど。
だから熱すると死んじゃって風味が飛んでしまうそうな。
知らないけど。
だから味噌は最後に火を止めた状態で入れる。

合わせ味噌が最強らしい。知らないけど。
信州味噌・赤味噌・白味噌を適当に入れて味を整える。
豚汁は甘めが好きだから白味噌をちょっと多めに。
もう自分の好きな味になるまで本当に適当に。

完成
DSC02303.JPG

うまそう!!
最後にすごいとろ火で暖めて完成!!
DSC02308.JPG

晩御飯
DSC02310.JPG

豚汁が旨い!!
肉肉しさがすごい!!
これ、もはやおかず。
サンマと豚汁だけだけど、
野菜も多いし、肉もすごいし、他になにもいらない。

仕事の事考えながら、飲みながらの料理、最強の自己満足。
幸せだ。
僕の幸せは簡単なもんだ。

JUGEMテーマ:料理
 

幸せな朝ご飯

魚、釣れる時はもう食べきれないくらい釣れる。
色々な食べ方、色々な保存法でとにかく全ての魚を
きちっと、少しでも美味しく食べるのが筋だと
勝手に思ってます。
釣った魚への供養というか。
まあ、殺された魚が許してくれる訳ないから
自己満なんだけど。

漬けにしておいたイサキの身で茶漬け。

ごはんにイサキ漬け、九条葱、上にちょっと生姜
DSC02244.JPG

これに、だし汁かけて完成
DSC02247.JPG

これだけ
めちゃくちゃうまい!!
DSC02245.JPG

幸せ味。
朝から幸せ者だ。
釣りの特権。

57.2キロ、体脂肪率16.5%

JUGEMテーマ:料理
 

鯛飯

連日、料理の事ばかり。。。
だって料理してると仕事の事を色々と
考えられて頭の中がはかどるんだもん。

小さなハナダイが一匹残ってたから
鯛の炊き込み弁当を夜中に作った。
酒を飲みながらのんびり仕事の事を想いながら
(想うだけ)料理している時間が無上の幸せ。

小さいハナダイ
DSC02188.jpg

ご飯一合分くらいが限界なサイズ。

潮汁のイサキの身をほぐしたやつ
DSC02189.JPG

捌くのに大失敗して潮汁にした
イサキの身だけをほぐして鯛飯に加える事にした。
無駄にはしないよ、イサキ。
釣って殺して煮といて、とても許してはくれないだろうけど。

洗った米にイサキ身を混ぜて鍋へ
DSC02195.JPG

真ん中のは炭。
なんかいいんだと。
よく分からないけど、
なんかいいんだと。
害なさそうだし盲目的にやってる。

味付けした水に浸し、
上に昆布
DSC02197.JPG

一合のご飯だから、カップ一杯の水。
そこから大さじ三杯水を抜いて、
醤油、酒を大さじ1.5杯ずつ加える。
要は水抜いた分、酒と醤油を入れる。

このまま30分程度浸す。
浸す間に

ハナダイをグリルへ
DSC02198.JPG

塩焼きにする
DSC02200.JPG

塩焼きにしたハナダイを
鍋に載せる
DSC02203.JPG

後は普通に炊くだけ!!
適当に!!
DSC02204.JPG

完成!!
DSC02208.JPG

米が固かったりしたら適当に水入れて
炊けばいいよ。
それでもちゃんと炊ける。

ハナダイは取り出して
骨を出す
DSC02211.JPG

炊けたご飯は細かく刻んだ葱と和えて
弁当箱に乗せて完成!!
DSC02214.JPG




JUGEMテーマ:料理
 

釣りの幸せ「イサキの中華煮」思い出してやるレコーディング

自分で釣った魚を自分で絞めて(殺して)
自分で捌いて自分で料理して自分で食べる。
生きるための行為、食べるという行為の
全てを体験できるのが釣り。
こんなに幸せな事はない。
だから釣りはやめられない。

金曜に釣ったイサキ、三日目なのでそろそろ
鮮度が落ちてくるから、中華煮で食べるコトにした。

よく知らないけど、魚は寝かした方が美味しくなる
魚もあるから、ひょっとしたら三日目のイサキの方が
刺身としては美味いのかもしれない。
でも、毎日魚しか食べてないからさすがに飽きた。
ボリューム感のある晩御飯が食べたい。
だから中華煮。

食材
DSC02166.JPG

立派なイサキ
DSC02168.JPG

釣ったその場で絞めて血抜きして、
内臓もその日のうちに取ってあるから、
状態は最高。
カタもいい。

切れ目をいれとく
DSC02169.jpg

まずはソース作り。
僕はモノゴトを覚える事ができないから
分量は適当。
下記をフライパンに入れる。

・水、カップ一杯程度(適当)
・オイスターソース、大さじ二杯
・醤油、大さじ二杯
・砂糖、大さじ二杯
・酒、大さじ二杯

数を覚えられないから全部同じ分量で統一。
味を確かめてみて、多少調整。
「美味しい」と思った時が分量の正解。



刻んだ野菜を投入
DSC02170.JPG

長ネギ
タマネギ
ニンニク
生姜
残り物のマッシュルーム
にんじん

これらを適当に刻んで投入、煮る。

イサキも入れる
DSC02172.JPG

イサキを入れてフタをして10分くらい煮る。

10分煮たらイサキを出して
生のニンニク、生姜、唐辛子、ごまをまぶす
DSC02176.JPG

ソースを半分まで煮詰める
DSC02173.JPG

煮詰めたソースをイサキにかける

ごま油を熱する
DSC02181.JPG

で、見せ所。
熱々のごま油を上からかける
DSC02182.JPG

ジュッ!!
って音がする!!
音がおいしい!!
ジュッて言う!!

で晩御飯完成
DSC02186.JPG

イサキの中華煮
トマトと玉子の炒め物
イサキの潮汁

釣りを知って、料理をして、美味しく食べれて
僕は幸せ者だ。

あ、このレシピ、元ネタはケンタロウごはんです。
モノゴトを覚える事ができない僕が適当にアレンジしました。

57.4kg、16.5%

JUGEMテーマ:料理
 

贅沢な昼

昨日釣りに行ったから、釣れたての新鮮な
イサキが家にある。

銀座の高級寿司店にも負けない新鮮な
イサキが家にある。

ものすごい贅沢感。

だから釣りが止められない。

少しでも新鮮に食べたいから全て釣ったら
船上で絞めて血抜きをして、帰ったら
鮮度腐敗の元になる内臓とエラを除去。

こんなに新鮮なイサキはない!!

あ、血抜きってすごい大事で、魚の生臭さって
血なんですよ、経験上。
本当かどうか知りませんが。
血なんですよ経験上、本当に。
捌いている時の生臭さ、魚臭さって、魚の血から
ニオイがしてきます。
船の上で魚の脊髄付近の動脈を切って血を
出し尽くしておくと、魚の血の生臭さが出ないんです。

しかも、魚の血、時間が経てばたつほど生臭くなります。

だから、同じ日に釣った魚でも、血抜きしてある魚と
血抜きをしてない魚を食べた時の生臭さ・魚臭さ感は
同じ日の同じ海の魚とは思えないほどの雲底の差です。

そんな、昨日釣れたてのコダワリのイサキが家にある。

という事で、昼はイサキの漬け丼。

イサキを着ける



僕は数が覚えられないから
細かいレシピはざっくり。
ざっくりでも美味しくをいつも目指してます。

・醤油とみりんは同量
・酒と昆布出汁は醤油・みりんの半分量
・砂糖一つまみ

イサキを漬ける時間は適当。
料理が完成するまで

同時に失敗してしまったイサキで
潮汁作り


昨日酔って捌いて豪快に失敗してしまったイサキ・・・orz
特に洗わないでも、血抜きがしっかりしてあるから臭くない。
昆布と念のための臭み抜きで生姜を入れて煮る。
アクは取る

米を炊く


米を炊く
ずっと土鍋で炊いてたけど、土鍋を酔って割って
しまったから雪平鍋で。

上出来
DSC02159.JPG

土鍋や雪平鍋の方が手軽に美味しくできあがります。
お焦げもできるし。

寿司酢を和えて、刻みネギをまぶして
DSC02161.JPG

刻みネギとちょっとだけ七味をまぶして完成!!
DSC02164.JPG

ネギが大好きで、沢山入れた。

潮汁も
DSC02163.JPG

血抜きしてあるイサキだから臭みがまったくない!!

昼ご飯
DSC02165.JPG

こんなに贅沢な昼ご飯、他にあるだろうか?

JUGEMテーマ:料理
 

週末のピザ野郎

ネット生放送の沈黙をやってきて、深夜に帰宅。
寝れないから、ピザを作る事にした。

酒を飲みながらの深夜の料理、最高。

強力粉と薄力粉を半々にしてイースト菌と
塩、オリーブオイル、水を入れる。
分量は全部適当ヽ(´∇`)ノ
DSC02034.JPG

それでもそれらしくはなる。
僕は数が読めないから料理の分量はいつも適当

発酵させる
DSC02035.JPG

こんな感じ
DSC02036.JPG

ラップにつつんで昼まで寝かせる。
朝起きて、ピザ作り再開。

まずはトマトソース。
フライパンにオリーブオイルでにんにくDSC02037.JPG

弱火でくちゅくちゅ音するまで、オリーブオイルに
ニンニクのニオイが移る。

タマネギ投入で炒める
DSC02039.JPG

きつね色になるまで炒めるけど、
途中で飽きる
DSC02041.JPG

トマト缶投入
DSC02043.JPG

三分の二くらいまで煮詰めて
塩コショウを軽くして完成
DSC02044.JPG

残ったらパスタとかにも使えるから
常備してる
DSC02045.JPG

今日のピザの具材、イタリアからのお土産たち
DSC02046.JPG


DSC02048.JPG

DSC02049.JPG

適当にのばす
DSC02051.JPG

丸くならなくても気にしない
DSC02052.JPG

端を折ってトマトソースをつける
DSC02054.JPG

たまねぎのっけて
DSC02055.JPG

オーブンでまずは5分ほど
DSC02056.JPG

タマネギと生地を焼きたいから。
で、出して
DSC02057.JPG

残りの具材を適当に盛る
DSC02058.JPG

焼く
DSC02060.JPG

また適当に焼く
DSC02061.JPG

最後にチーズをのっける
DSC02064.JPG

すごいカロリーだぞ!!

バジルをのっけて
DSC02065.JPG

生ハムのっけて
DSC02066.JPG

ちょっとだけ焼いて完成!!
DSC02067.JPG

完成!!
DSC02068.JPG

うまい!!
DSC02072.JPG

ピザだかなんだか分からないけどうまい!!
調子に乗ってもう一枚作った。
DSC02075.JPG

僕がピザ野郎だ。

900円の赤ワイン飲みながらピザ、こういうのが
僕の幸せだ。

JUGEMテーマ:料理