ドイツ最強のラーメン、ベルリンラーメン「ココロ」

 基本的に何もかもがやるまでめんどくさい。
仕事もしたら楽しいくせに、するまでが最悪にめんどくさい。
筋トレも柔術も行ったらスゲー楽しいくせに行くまでが
めんどくさい、腰が重い。

やったら楽しいのわかってるくせにね。
もうとにかくダラダラとしていたいって気持ちに勝てない。

ブログも・・・

ちょっとめんどくさい間に、
同級生がプロレスラーになってて藤原組長と一緒に戦ってたり


宅麺のおっさん達(愛を込めてこれからはおっさんと呼ぶ)と飲んで
ぶん殴られるはタックルされるわ、
僕はおしっこもらすわ、久しぶりに泥酔したり、


香川に行ったり、、、


色々あった。

だってめんどくさいんだもん。
書かなきゃいいんだけどね。
別に誰にも求められてないし。
めんどくさいけど始めたら楽しいの、だから書くの。
天の邪鬼なの。

めんどくさいに勝てるようになったら人類は最強だと思う。
最強の敵はめんどくさい。

で、まだドイツの話。

12日間の長旅、しかも犬猫アレルギーなのに泊まったモモヨの
家は犬猫盛りだくさん。
洗濯しないとどうにも気持ち悪いから、洗濯カフェへ。
新婚旅行の大事な目的の一つが洗濯カフェ。
DSC00981.jpg

人によっては

「せっかくの旅行に洗濯カフェ、つまんねー」

って言うかもしれない。
ベルリン来てもろくに観光しないし。
旅行の意味なし!!って人もいると思う。
でも、僕の好きな旅行は基本的にそこにいるだけ。
そこにいてすごすだけ、

そこらへんの食べ物食べて
そこらへんの飲み屋行って
そこらへんをぶらぶらして
そこらへんの喫茶店で本読んで
そこらへんで仕事して

あんまりセコセコ動き回りたくない。
せっかくそこに来たのにあくせくしたくない。
ていうかここでも出る

"めんどくさい"

だから僕らにとっては

「ベルリン子達に混じって洗濯する」

ってだけで大イベントなの。
ベルリン子でもないのに雰囲気味わえる。
これこそ旅行じゃない?
って思い、洗濯カフェ

ランドリーの
DSC00989.jpg

横はカフェ
DSC00992.jpg

ここで洗濯の間インターネッツしてたら

!!!!

ベルリンラーメンてのがある!!!!

ドイツ人がベルリン子のために作った、
猪のチャーシューを使ったベルリン発祥の
オリジナルラーメンがある!!!

すごい!!!

日本風に日本をパクったウソラーメンじゃない!!
パリで食べたウソラーメン、味の素の味しかしない


ドイツ人が考えたドイツのラーメン。
これは行かない訳には行かない。

ジョギングして偵察したらホテルの近くだった。
その店の名は「ココロラーメン」
DSC01013.jpg

改めて行ったら超行列!!
DSC01021.jpg

日本人も多いけどベルリン子達が行列。
日本では並んでまでは食べないけどこの日は並ぶ。
並んでる間にビール
DSC01019.jpg

ビール、最近飲むと顔がかゆくなるの・・・
ついに麦芽までアレルギーか・・・
でもここはドイツ、浴びるように飲んだよヽ(´∇`)ノ

手つきが違う、もう日本のラーメン屋さん以上の手さばき
DSC01027.jpg

本格的!!
DSC01024.jpg

猪肉!!
DSC01023.jpg

日本で出してても不思議でない、本当のラーメンだった。
外国でもこの位のラーメン出せば外国人に

「日本のラーメンてやつぁ美味いんだなぁ」

って思ってもらえると思う。

「新婚旅行でベルリンでうまいラーメン不思議だなぁ」
みたいな事話してたら、店主が

「新婚て話聞いたんで、餃子サービスします!!どぞ!!」

餃子もらえた!!
DSC01025.jpg

新婚乞食速報!!
ものすごいサービス。
飛行機では絵はがきやシールもらうし、
「新婚旅行」って言葉は魔法の言葉、色々起きる。

「ドイツでラーメン?つまんねー」
って人もいると思うけど、ちゃんとテーマがあるから
いいじゃないか。
こういうのが面白いの!!

もう少しドイツでプラハへ

自慰ブログ書いたら楽しい、自己満足、そんなもんだ。


JUGEMテーマ:海外旅行 総合

鉄オタドイツベルリン寝台車、天気のギャップ

 ベルリン以降どーも気分が晴れない、六月に五月病。
夏から秋への季節の変わり目とかによくなるんだけど、
まだ夏にもなってないのに・・・
オランダとドイツの気候と風景のあまりの落差に
心が勘違いしてしまったんだと思う。

オランダ太陽!!


明るい!!


暑い!!


吸ってないけど、オランダ全体がもうハイ

『もーマリファナ!!ヒャー!!!』

って感じ、そのくらい陽気。

ベルリン着いたら

なんか灰色・・・


明るくはない・・・


涼しい・・・


すごいステキだったんだけど、あまりの気候の落差に反応したっぽい。
ただ、こういう時の方がアイデア出るし必死になれる。
勝手に親友と思っている漫画家のマキヒロチが昔、

「だいちゃん、ワタシね、失恋してたり落ちてる時の方が
 いい作品が創れるの」

って言ってたけど、その気持ちが僕なりにすごく同感。
悶々悶々悩んだり落ちてたりする方が不思議とひらめく。
だから、こういう時はこういう気分を大事にする事にしている。

気分の転換点になったベルリンへ

僕は鉄オタのケもある。
電車の型番の意味が分かる。
このくらいは普通か。

オランダからベルリン、人生初の寝台車。
国際列車で寝台車。
来た!!
DSC00894.jpg

部屋にトイレも!
DSC00907.jpg

シャワーまである!!
DSC00911.jpg

パソコンオタクでもあるので
まずは情報基地化&充電
DSC00921.jpg

この儀式だけは絶対。
僕はオタクだ、ネット依存者だ。
一泊だけの釣り旅行でも絶対にやる。
ネット環境の確保と各種デジタル機器の充電。
もう電池のマークがちょっとでも減ってるだけで
死ぬほど不安になるの。そのくらいのデジタル依存者だ。

これで車内でインターネット!!
仕事だってできる、しないけど。

DSC00922.jpg

人生初の寝台車、もうテンションだだあがり。
オランダの国民食、インドネシア料理喰って、酒飲んで
DSC00930.jpg

目が覚めたらもうそこはドイツ!
DSC00927.jpg

到着。
DSC00942.jpg

あれ、寒い・・・
空気の感じが違う・・・
DSC00944.jpg

なんだろう、オランダがベルリン全体が

『もーマリファナ!!ヒャー!!!』

だとするドイツはなんか

『ザ・重工業社会、、、』

こんな感じ
DSC00950.jpg

鉄・・・
ひんやり・・・
どんより・・・

パリやフィレンツエに去年行ったのと比べて、
ベルリンはすごく身近で親近感があって
「ここなら住めるんじゃないか」ってくらい
心地よかったんだけど、オランダに比べてのこのギャップ・・・
DSC00960.jpg

ハイテンションからご臨終
気候で気分が変わってしまって、どこかモヤモヤと。
ただ、このおかげでアイデアがいくつか出たから良かった。

「まー陰鬱な時はアイデア出るんすよ、大事なんすよ俺にとって」

なんて陰鬱気取って同情買って調子こいてたのに、
三週間ぶりに柔術に行ったら一気に気分爽快。

なんだろう、僕にとって精神衛生上効果があるみたい。
あれ、行くととてもモヤモヤしてられない。

スパーリングてのがあって、一回五分間、大の男と戦う。
それを3〜6回繰り返す。
それはもう完全に弱肉強食の世界、サバンナ。
僕の場合、戦うというより刈られる側、圧倒的にシマウマ。
こちとら虚弱だ。

大の男が真剣に僕に対して

「投げ飛ばしてやる!」「ひっくり返してやる!」「絞めてやる!」
「腕をねじり上げてやる!」「極めてやる!」「勝ってやる!」

って五分間襲ってくるの、何回も。
それに向かい合わないといけない。
もう、こんな事って日常である?
人が本気で攻めてくるって。
大の男が獅子が咆吼するごとくぶつかってくる。
こちとら虚弱だ、シマウマだ。
モヤモヤしてる余裕なんてない。
サバンナ全速で逃げ回るシマウマのように
生存本能がマックス、防衛本能全開。

モヤモヤなんて日常のモノは消し飛ぶ。

ただ運動不足だっただけかも。
我ながらいい加減、ゲンキンなモノだなあと思う。
漫画家のマキヒロチに謝りたい。

「ごめん、僕の陰鬱はニワカだヽ(´∇`)ノ」

ベルリンではラーメンを食べた。
なんだちゃんと楽しんでるじゃん。


JUGEMテーマ:海外旅行 総合

オランダでインドネシア料理と寿司、食べ物ナショナリズム


 新婚旅行の後、ラーメンとお笑いで四国アイランドリーグという
ものすごく不思議な出張合わせて20日近く会社を空けてた。

出張ではスタンド内にも入れてもらえた


ものすごく本格的、そりゃそうだ。
独立したちゃんとしたリーグなんだもん


お笑いとラーメンと野球って不思議な出張から帰って
昨日は社員というか仲間(幼なじみだから)の
あっちゃんとフカタニDにカレアをご馳走した。

「留守、守ってくれてありがとう」

って意味。
ついでにこれまた同窓、釣り師匠のトミウカも同席。
なんてことはない、四人全員同じ学校、ちっさな同窓会
みたいなもん。

あっちゃん、大きな仕事が終わるからリフレッシュしてもらいたくて

「前から行きたがってたイランとか一ヶ月くらい行ったら?
  できる範囲で会社も援助するよ、リフレッシュしてきたら?」


って言ったら、あっちゃんのやつ、ブスっとふてくされて

「人(会社)のカネ、ほどこしで行くのは嫌だ」
「行くなら自分のカネ、自分のタイミングで行く、余計な世話だ」

僕、(゜Д゜)ポカーン

給料全額戦国IXAに使ってるヤツの言うコトか!!

あっちゃんのやつ、毎月10万円ですよ戦国IXAってゲームに。
毎月きっちり10万円を10ヶ月以上。
100万円以上きっちりゲームに使ってる。
給料全額IXAに使ってるくせに何が「人のカネで行くのは嫌だ」だ!!

舌噛んで死んでやろうかと思った。

こんな素敵な人と僕は小学校から一緒で、もう9年くらい
一緒に仕事してますヽ(´∇`)ノ

それこそ毎月10万円使うなら、毎月毎月、月の半分を
好きな海外で生活とか余裕でできるのに。
でもあっちゃんはあと2〜3年は毎月10万円をゲームに
使い続けるようです。

オランダ、モモヨの家はものすごく暖かったのに、
日本に来てあっちゃんに会って一気にすさみました。

あの暖かかった日はもう来ない・・・
DSC00799.jpg

もう来ない・・・
DSC00856.jpg

いるのはあつおだ・・・
こんな髭のあつおだ・・・


IMG_0066.jpg

デンハーグってオランダの田舎に一泊してたんだけど、
もうオランダ最高すぎ。
DSC00786.jpg

田舎の川
DSC00831.jpg

橋の近くにはでっかなオブジェ。
さすが平均身長世界一の国、オブジェまででかい。
DSC00833.jpg

当たり前な街の風景がもうすごいキレイ
DSC00771.jpg

あんなに暖かったモモヨの家ともお別れ
DSC00858.jpg

ネコが送ってくれる
DSC00856.jpg

モモヨの家とさようなら
DSC00858.jpg

DSC00861.jpg

モモヨの家、暖かすぎてちょっとカルチャーショック、毎年来たい。
モモヨとお別れして寝台車でベルリンへ向かう。
寝台車に乗る前の食事はインドネシア料理。
オランダって昔、インドネシアを植民地にしてたから、
オランダ人にとってインドネシア料理はもはや国民食。
ものすごい年月をかけて

オランダ人の口に合わせたインドネシア料理

が培われてきた。
食べない訳にはいかないじゃん!!

オランダ人が「俺の国の料理」って思ってるのが
インドネシア料理なんて!!!
どんな味か気になるからオランダでインドネシア料理。

サテと野菜炒めと
DSC00869.jpg

ナシゴレン(ただのチャーハンだった)
DSC00871.jpg

サテ、串焼きなんだけど、これがすごい。
肉もソースも僕が知ってるインドネシア料理のサテとはまったく違う。

ケチャップベースのバーベキューソースに肉!!!

大胆で雑、大味だけど美味しい!!
たぶんインドネシア人が食べたら

「これはサテじゃない」

って言うと思う。
日本人が海外で寿司喰って

「これは寿司じゃない」

て言うのと同じだと思う。
でも、それでいいんじゃないかな、その国の人が美味しいなら。
目くじら立てるなよ、その国の人が美味しいと思うなら
それでいいじゃないか。
と思って、試しにオランダでも人気の寿司を買ってみた。
・・・


クソまずい・・・

「こんなの寿司じゃない!!」

って強く思った、許せない。
こんなに不味いお寿司を売るなんて、日本が誤解される。
食べ物ナショナリズム。

人生初の寝台車でベルリンへ。
僕は鉄オタでもある。

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

オランダの田舎で生まれて初めての犬の散歩

断じてマザコンではない。
僕が聞いてて内心「こいつは明らかにマザコンだ」
って言うヤツらとは僕は違う。

「すぐ母に相談の電話をする」

ないない

「母とご飯食べに行く」

ないない

「うちの母さんのご飯は最高だ」

まぁ、うちの母さんの料理は美味いとは思うけど
他人に言うような事じゃない・・・

僕はマザコンではないはず。
リアルマザコンな友達を見てて切に思う。
僕はマザコンではないはず。

そう思いながら、母さんの学生時代の頃からの友達の
モモヨがオランダに住んでるから泊まってきた。

マザコンじゃないんだからね!
ちょっとお母さんの友達に会いに行くだけだからね!
子供の時遊んでもらっただけだからね!!

キモい・・・

行くのはオランダの片田舎
DSC00745.jpg
クーレンボルグ

駅、周りにはなにもない
DSC00747.jpg

向かえに来たのはモモヨと犬。
かわいい・・・でも
DSC00751.jpg

僕は犬アレルギーだ・・・
これからこの子と一泊二日、喘息やアレルギーで死ぬんじゃないだろうか?
と思ったけど、あまりのかわいさに撫でまわす。
不思議と身体に異変がない。

奇跡だろうか?

今までだったら、両目がかゆくて仕方なくなって、
目玉がゼリーのように腫れて、喘息になるはず。

それが、まったくないヽ(´∇`)ノ
不思議だ。

犬に舐め回されながらモモヨの家へ
DSC00749.jpg

ステキすぎる
こんな暖かい家、初めてかもしれないと思った。
玄関には飼い猫がずっといる
DSC00757.jpg

家にはもう一人
DSC00756.jpg

中々出てこないけど、もう一人ネコ。
ネコ三匹と犬一匹。
つかず離れず。

モモヨの手作り昼ご飯。
サラダ、でお腹いっぱい
DSC00753.jpg

腹ごしらえして、夕飯の買い出し。
街がステキ、アムステルダムとは全然違う。
太陽が強い、暖かい、明るくなる
DSC00774.jpg

なんか、ヨーロッパに来て、どこのオレンジジュースも
やたらうまいなと思ってたけど、オランダの片田舎のスーパーで
原因を発見。
DSC00765.jpg

オレンジの実からオレンジジュース!!
DSC00766.jpg

たぶん、どこもこうなんだと思う。
だからこんなにオレンジジュースがうまいんだと思う。
日本のスーパーもこの仕組み、導入すべき!!

モモヨの家に帰って美味しすぎる晩ご飯食べて、
感動すべきは犬の散歩!!
僕は免許も持ってない。
ましてや犬アレルギー!!
犬の散歩なんて生まれてこのかたした事ない。
それが人生初めての犬の散歩!!!
DSC00812.jpg

オーディー(犬の名前)を散歩!!
知らないオランダの街を散歩!!
DSC00814.jpg

3;.g@¥w@ued!!
興奮して言葉も忘れる。
アレルギー出ないし!!

オランダ最高。
もうちょっとオランダの知らない田舎。
こんなに暖かくて幸せな空間、そうない。

JUGEMテーマ:海外旅行 総合


アムステルダム、マリファナ、常識、価値観。

今、一人でプラハにいます。
ホテルは近くでフェスやってて朝から夜中まで
ボーボー♪とメタルの音がホテルの部屋まで聞こえるから、
一人でプラハに逃げました。

プラハの楽しみは料理。
チェコ料理食べようと思って入ったらイタリアン・・・ヽ(´∇`)ノ
しかたないから去年フィレンツェで食べて衝撃を受けた
ブッタネスカ?だかなんだか分からないけど
肉料理を頼んでみたら衝撃。


めちゃくちゃうまい。

フィレンツェはそりゃあうまかったけど、
後悔しないくらいうまかった。

うまかったからって満足してんな
このクソ虫が!!
明日の昼・夜こそチェコ料理堪能すべくリサーチ。

だって思いつきで来たからガイド本とかないんだもん。

リサーチがてら、二日目か三日目、良く覚えてないけど
アムステルダムの事。


フランクフルトからオランダに着いて、ホテル行ったら、
以外と郊外。
最初はがっかりしたけど、いい方に転んだ。
まず、ホテルがステキ
DSC00591.jpg

ジョギングをしてみると町並みがステキ
DSC00574.jpg

料理屋も以外と沢山あって、料理までステキ
牛肉のカルパッチョ
DSC00577.jpg

メインディッシュのオススメ聞いたら
「若鶏の照り焼き」・・・
オススメ聞かれて断れない性格。
注文したら、当たり
DSC00581.jpg

下にはうどんが入ってた。
でも、けっしてまずくない。
まずくないどころか

「オランダ人が日本食食べて美味しくて、自分なりに再現しました」

みたいな感じで、オランダ流でうまいの!!

あと、必ずついてくるのはポテト
DSC00582.jpg

このりんごジャムにつけるらしい
DSC00583.jpg

正直リンゴジャムとフライドポテトの相性は僕には分からず。

スイカに塩
カレーに福神漬け

たぶん外国人には分からないだろうなあ、
それと同じなんだろうなあと思った。

オランダの料理、うまいよ!!

長旅の疲れもあって、不眠症の僕が珍しく
早く起きれて、翌日いよいよアムステルダムへ

オランダ語でもローマ字読めれば分かる。
英語すらできない僕でも分かる。
安心だよ!
オランダ!!
DSC00602.jpg

キップも単語さえ分かれば簡単、指示に従うだけ。
言語も選べるし、日本語はないけど。
DSC00603.jpg

簡単にキップ
DSC00604.jpg

着いたらそこはアムステルダム!!
DSC00623.jpg

な、なんだこれは!?
なんだこの臭いは!?

ってほどでもないけど、これがマリファナの臭い。
マリファナの聖地、自由の街オランダ。
DSC00629.jpg

そこらかしこでマリファナ吸ってる。
ハイになってる。
楽しそうに奇声あげてる。

分かってはいたけどカルチャーショック。

日本だと、持ってるだけで芸能人が逮捕されたり、
芸能人じゃなくても逮捕されるし、
芸能界追放されたり、
会社クビになって社会的制裁受けたり、

でも、ここでは当たり前にみんなが
町中で自由に吸ってる。
歩きマリファナしてる。

処変われば

とは言うけど・・・

自分の持ってる価値観が揺らいだ。
だって、日本だと犯罪なんだよ?
罪なんだよ?
自分も親も家族も友達も不幸にするんだよ?

それがオランダだと無問題。
自由なんだよ?

僕は吸わないけど、ものすごく不思議だった。

町並みはすごくキレイ
DSC00632.jpg

オランダのリア充は船持ち
DSC00647.jpg

こうやって三〜四人で船の上で酒とマリファナしてる。
あと、オランダ、自転車がすごい。
木の自転車だってある。
DSC00645.jpg

あとびっくりしたのが自販機。
それもコロッケの自販機。DSC00648.jpg

見て!
DSC00644.jpg

コロッケが自販機で売ってるの。
買い方は簡単。
お金入れて
DSC00649.jpg

ドア開けたら
DSC00650.jpg

コロッケ!!
コロッケって欧米発祥なんでしょ?たしか。
クロケットとかなんとか、知らないけど。
中はインドネシア風の味付けで、これまた美味い。

コロッケ喰いながら街歩いてると
DSC00625.jpg

芝生ではマリファナで楽しげな人達
DSC00660.jpg

心なしかネコまで幸せそう
DSC00663.jpg

いやね、マリファナがいいとか悪いとか
そういう善悪語るつもりはないんですよ。
ただとにかくギャップがすごいというか。

この国は人殺してもOK

って言われたらびっくりでしょ?
そこまでではないにしても、現地に行って
目の当たりにするとそのくらいのショックなのよ。

僕は人殺さないけどなんでいけないんだろう?

ってつい思ってしまうような。
今まで無条件に悪だったモノが

『マリファナってなんなんだろう』

って考える隙間が心にできたのは事実。

コーヒーショップはマリファナ屋
DSC00684.jpg

ブルースブラザーズのコーヒーショップ
DSC00687.jpg

こんなに堂々としてる。
マリオもこのありさま
DSC00686.jpg

実際問題、深刻な薬物汚染や社会問題が起きてるのかもしれいない。
そこまで踏み入れてない、しょせん観光客の目線だからかもしれない。
でも、とにかく衝撃だった。

吸ってねーのに、歩きタバコの煙以上に
身体中がマリファナ臭いし。

タバコの臭いも苦手だけど、
マリファナの臭いも苦手だなーと思った。
臭い苦手だからたぶんタバコ同様、一生吸わないと思った。
マリファナがいいのか悪いのかは分からないけど。

路地は至る所コーヒーショップ(マリファナ)
DSC00692.jpg

アムステルダム満喫してホテルの街に戻ると
DSC00717.jpg
雰囲気が全然違う。

美味しかったから二日連続で同じ店に行って
DSC00707.jpg

ステキな店で
DSC00709.jpg

晩ご飯
DSC00716.jpg

サーモンのステーキ。
フライドポテトはデフォルトで付いてきます。

アムステルダム、泊まるなら郊外に限る。
街の名前はめんどくさいから書かない。
でも、この街、最高。
アムステルダムに泊まるのはおこちゃま。

次の日は、母さんの友達のモモヨに会いに
オランダの田舎町へ。
DSC00731.jpg

駅の自販機で水買ったら、ドドメ色の
ゲロまずアクエリアス(ブルーベリー味)が出てきて泣いた
DSC00729.jpg

新幹線は止まったり
自販機は違うの出たり
相変わらず

オランダ、最強に楽しいよ!!

仕事もしないといけないし、寝る!!!

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

ICE!(新幹線)日本ではありえない新幹線ICE

 ニュルンベルグという所にいます。
彼女は昼から帰ってきません。
今は23:30、たぶんAM03:00までは帰ってきません。
明日も朝からAM03:00まで帰ってきません。

なんとかというフェスに行っています。
メタリカ出るらしいです。
メタリカと同じホテルのようです。

メタリカ、僕はそこまで興味ないから、
ホテルで一人酒飲んで書いてます。
ホテルの部屋、フェスの音でうるさいから
明日は彼女を置いてプラハに逃げます、二日間。

で、念願の787って新型機に乗ってドイツは
フランクフルトに到着。
到着したらすぐにドイツ新幹線ICEへ。
空港に新幹線が乗り付ける。
DSC00481.jpg

ものすごく便利。
ICEも来る!
DSC00491.jpg

来る!!
DSC00493.jpg

250kmくらいの速度で一気にケルンへ。
駅の目の前はもう大聖堂。
DSC00501.jpg

空港からすぐに新幹線
駅からすぐに大聖堂

なんて合理的なんだ、ドイツって国は。
大聖堂、キレイ。
DSC00504.jpg

当たり前か、観光名所だもんな。
DSC00508.jpg

クリスチャンじゃない僕が写真パシャパシャ撮るのって
クリスチャンでここに来る人に対して失礼な気がする。
何枚か撮っちゃったけど。

神社や寺の中を興味本位でパシャパシャ撮られてたら、
特に信仰心とかない僕でもちょっとムッとするかもしれない。
だから、隠れてそっと撮った。

ケルンには川が流れてる。
知らないけどきっとライン川に違いない!!
DSC00518.jpg

飛行機、新幹線と乗り物続き、船、
乗らない訳にはいかない。
DSC00516.jpg

乗る
DSC00520.jpg

日差しも暖かくてすごい快適。
船上でビール、ビールが進む。
DSC00521.jpg

ドイツでソーセージ!!!
DSC00522.jpg

最近、麦芽アレルギーみたいで、身体がかゆいヽ(´∇`)ノ
でも、ここはドイツだ。
ビール以外に何を飲むんだ。
ここはドイツだ。
かゆくたってここはドイツだ、ビールなんだ。

ライン川と思われる川下り。
DSC00527.jpg

地震とかないのかな?
建物の形がすごい
DSC00528.jpg

ヨットレースに出くわす。
DSC00531.jpg

超のどか
DSC00534.jpg

ケルンで川下りしないヤツはバカ。
異論は認める。

川下り堪能して駅でドイツとんかつ!!
正式な名前は忘れた!!
DSC00538.jpg

オランダ・ドイツって回って思ったけど、料理、美味しい。
じゃがいも、とにかくおいしい。
ドイツとんかつ堪能して、自由の街、オランダ・アムステルダムへ。
もちろんドイツ新幹線ICEで。
席が運転席真後ろだった!!!
DSC00541.jpg

わお、超テンションあがる。
飛行機オタでもある
鉄オタでもある

鉄オタ的に、あがらないはずがない。
ハイテンションで運転席間近でICE乗ってたら、
突然の停車と緊迫した車内放送・・・

30分動かない・・・

と思ったらバック!!

バック!!
バック!!

ICEがバック!!
新幹線がバックって考えられる?
新幹線が30分線路で停車って考えられる?

車両故障のよう。
まさかのバックで最寄り駅で緊急停車。
小休止。
DSC00548.jpg

5分ほどして運転再開。

あれ、アナウンスがない・・・
僕は車内にいるけど、まだ残ってる気がする、人が。
あの何にもないへんぴな駅に。

案の定揉める。
運転席に乗客が乗り込む。
DSC00553.jpg

ていうかセキュリティどうなってんだヽ(´∇`)ノ
日本だったら運転席に乗客が入るなんてありえないぞ。
ぞ。

「俺の友達が駅に置いてけぼりだ、どうしてくれるんだ」

みたいな事を言ってるみたい。
運転手、ふてくされて停車。
ありえない。

停車してスマホいじりはじめるw
DSC00557.jpg

止まるわ
バックするわ
乗客忘れて発車するわ
客が乗り込むわ
ふてくされてスマホするわ、
もうICEカオスすぎる。

楽しい。

結局2時間遅れで、アムステルダムではない、
アムステルダムの手前の都市、ユトリヒトに到着。
DSC00559.jpg

アムステルダム行きなのにユトリヒトで終わり。
あとは勝手にしろって。

ありえないw

オランダの電車でアムステルダムへ
DSC00562.jpg


オランダ、平均身長が世界一でかいだけあって
電車もでかい!!
二階建ての二階でアムステルダムへ
DSC00563.jpg

牛とか馬とか羊とかバイソンまでごろごろいる!

なんて見てたら到着。
東京駅はアムステルダムをモデルにしてるんだって。
DSC00568.jpg

で、ホテルへ。
ホテルは郊外、ものすごいステキ。
DSC00571.jpg

仕事観がちょっと変わった。
日本だったらこんな電車も運転手も鉄道会社もありえない。
ニュースになるし、謝罪会見モノ。
でも、こっちは違う。
ミス起きるし、起きて当たり前だし、お客もそのつもり。
どっちがいいのか分からないけど、国鉄の新幹線ICEの運転手ですら
このいい加減さ。
もうちょっと日本も見習っていいんじゃないかな。

アムステルダム満喫してモモヨ(母さんの友達)に会いに行く。


JUGEMテーマ:海外旅行 総合

ANA!ANA!787!787!


飛行機オタだ。
不安定な仕事、辛いときは飛行機見に羽田行ったりした。
そういや去年うちを引退したラスベガスハシモトと、
羽田に北海道から上京した芸人さんを向かえに行ったりもした。。

時間は経つ。
色々変わる。
飛行機オタは変わらない。

今回の旅行、僕にとっての目玉は出オチ。
行きの飛行機が既に最大の目玉、完全な出オチ。
新型のボーイング787に乗れる事。
12時間の新型787の旅。

12時間も787に乗れる!!

こんなに嬉しいコトはない。
実際、最高だった、断言します。

ANAに乗らないのはバカ
窓際に座らないのはバカ
787就航路線で787に乗らないのはバカ

断言します。

もう、顔つきからして違う、787
DSC00391.jpg

この精悍な顔つきが分からない人は出直しといで。
ドアから入って
DSC00393.jpg

まず目に付くのは窓が広い!!!
DSC00396.jpg

忘れたけど今までの飛行機の1.3倍とか広い。
でかい!!!

それに照明がLED!!!
DSC00400.jpg

遅い時間になると色が変わる、LEDだから!!
DSC00414.jpg

787すごい!
しかもトイレはウォシュレット!!!
DSC00423.jpg

当たり前だけどウォシュレットがある飛行機は
ANAのおかげ、787だけ!!たぶん。

日本のメーカーも作った羽はしなる!!!
超しなる!!!
DSC00417.jpg

一人で興奮して写真撮りまくってたら軽食。
深夜1時の軽食はサンドウィッチ。
これは以外と普通。
DSC00413.jpg

窓は自動で暗くなるから外見たくても見れなくなる。
でも、一番後ろの出入り口の窓は自由に明るくできる。
だから一人で外を撮る。
DSC00430.jpg

あまりにも一人で写真撮ってたら、CAさんが
シールくれた。
DSC00457.jpg

子供扱い、でも子供のようにはしゃいでたし、
正直このシールは嬉しい。
大人は普通はもらえない。
787だけのシール!!

まー、飛行機に興味がない、つまらない人には
読んでてつまらないと思いますよ。
LEDとかどうでもいいとかさ。
でもね、つまらないと思う、あなたがつまらない。

鉄の塊が人を何百人も乗せて空、飛んでるんですよ!?
空を!!

興味を持てない方がおかしい。
空なんて飛行機乗らないと飛べないのに!!
これでも興味持てないあなたは心の不感症!!
異論は認める。

787、もう一つ嬉しいのが湿度。
飛行機乗ってると乾燥して喉痛くなったりするけど、
787は他の飛行機に比べて湿度が高め!!

だから、喉痛くならないし、唇も乾燥しない、
お肌にも優しいの!!

エコノミーなのに座席も快適だし。
言う事なし!!

機内食、洋食頼むヤツは素人。
正直オススメはしない。
でも和食はうまい!
DSC00456.jpg
赤魚の西京焼きとゆかりご飯とそうめん的なやつ。

まー、787、とにかく快適。
もう寝る間も惜しんで機内を楽しんでたら、CAさんに

「飛行機好きなんですか?」

って聞かれて、それがきっかけでちょっと話して、
新婚旅行って事を話したら、

もう!

ANA!!
ANA!!

ANA最高!!

ホスピタリティー!!!!
(よく意味知らない)

CAさん達が機内で新婚の僕らのために手作りブーケと
寄せ書きくれた!
DSC00460.jpg

これは正直嬉しい。
快適だし、暖かいし、787、ANA最高。
興奮しっぱなして11時間、あっという間にフランクフルト到着。
ありがとう787

うるせい、こちとら飛行機オタだ。
787の価値が分からないヤツは読むな。
まだ世界で50機も飛んでないんだぞ、この飛行機。
10年後、20年後はみんな当たり前に乗るようになる名機なんだぞ、787は。

今は特別、
未来は当たり前、

787はこのまま行けばそんな飛行機。
特別な時に乗れて、僕は幸せ者だと思う。
と思ってるうちに到着。
DSC00467.jpg

着いたらサンドウィッチ
DSC00479.jpg

ドイツの新幹線ICEで
DSC00487.jpg

サンドウィッチ!!
DSC00495.jpg

食べるのを諦めたりなんかしない。
食欲の向くまま、喰ってやる。

ものすごい快適に楽しくフランクフルト到着。
787就航路線に乗る機会がある人は、絶対787。
異論は認めない。

ホント快適だから

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

[タイ一人旅] タイは痛タイけどまた行きタイ(タイ最終日)

誰に求められるでもなくブログを書いてて、
たまに「読んでるよー」なんて言われちゃうと、
やっぱりそれは嬉しくて、で、意識しちゃって書けなくなる。
誰だよ?作家かよ?アルファブロガー気取りかよ?死ねよ自分。
元々、王様の耳はロバの耳よろしく、自分の何かのために、
自由に自由に自分のためにやってはずなのに、すっかり天狗。
意識してしまって書けないとか、もう死ねばいいのに。
あげく、昨年の旅行の事をまだこうやって書いてる。

しかもまだ続く。

元々誰のために書いてる訳でもないんだから、
むしろそれでいいと思った。
世の中的には過去だけど、僕にとっては現在進行形、リアルすぎる
2011年を書きたいときに書きたいだけ書いてく。
まだ、僕の2011年はまとまってない。
僕の旅もまとまってない。

臆面もなく2011年とあの旅を書いて消化していく。

タイも最終日。
羽田空港に国際線が復活してから、深夜早朝離発着の便が増えた。
タイ最終日なのにタイを出るのが23:00。
ほぼ丸一日遊べる。
問題なのはホテルとその荷物。
チェックアウトは10:00とか11:00。
レイトチェックアウトしても15:00くらいが限界だうか?
経験的に。

僕は英語はできないけどレイトチェックアウトは得意だ。
様々な国で受話器越しに

「レイトチェックアウトオーケーぃ? 15PM プリーズ」

って言ってきた。
それでも15:00には追い出される。
考えた。

『一泊多く泊まってしまえ、だって4000円だもん』

レイトチェックアウトの追加料金より安い。
そんな訳で、最終日は、ほぼ丸一日自由に使える。

朝は当然ホテル脇の屋台でばあさんの玉子焼。
DSC01078.jpg

毎日二回くらい行ってたからしゃべらないでも出て来る。
IMG_0194.jpg

これが僕が旅で身に付けたスキル『ザ・常連ヅラ』

世間話なんかしたりしちゃったりして。
英語分からないから『アー、ハン、ハン』て
したり顔で頷くだけだけだけど。
これが僕が旅で身に付けたスキル『ザ・英語出来る風』

ばあさんと世間話して、隣の屋台にも顔出す。
DSC01080.jpg
だって今日が最後だし。

このおじさんにもお世話になった。
DSC01081.jpg

「どの麺にするんだ?」
っていつものように聞かれて、今日の気分の麺を選ぶ。
具は何も言わないでも好みの感じにしてくれる、ザ・常連ヅラ。
DSC01082.jpg

この素敵な味の麺ともしばしのお別れ。
だって身体がもたないんだもんヽ(´∇`)ノ
アトピーとアレルギーとモノモライと喘息で!!
屋台で食べるのは開放的でステキな事だよ
DSC01083.jpg

腹ごしらえして、最後のタイ観光。
歩く歩く。
タイは不思議な国。
日本と同じくらい近代的でキレイな清潔と


東南アジア独特のキタナイ、不潔が


同じ街、同じ空間に同居している。
ものすごい自然に同居している。

日本人にとって、タイがすごしやすくて、ハマってしまって、
何年もいてしまう、通称「沈没」をしてしまう理由が分かった気がした。
タイのキレイもキタナイも、日本人にものすごく馴染みがある。
日本で生きてて住んでいるいつもの場所のようなキレイさ。
今とは違う昔の、昭和の頃の路地やガード下のあの不潔さ、
なんだろう、アメ横やしょんべん横町のようなあの
猥雑だけど何か懐かしい感じ?
キレイ・キタナイ、どちらもタイでは同時進行で存在してる。
僕らが知ってる馴染みのあるキレイとキタナイが
一緒に味わえるのがタイ、そりゃすごしやすいよ、タイ。
沈没してみたくなるよタイ。

洪水の後の爪痕もいくつか。
DSC01050.jpg

土嚢が積んである
DSC01051.jpg

バンコクのど真ん中に。
実際にここまで来たのかは知らないけど、
洪水に備えて積んであった土嚢があった。
キレイも当たり前なのに、片付けなくて
キタナイのも当たり前に同居しているタイの人、タイ、ステキすぎる。

土嚢はあったけど水はないよ!!タイ。
タイの洪水はもう大丈夫だよ!!

ただ、水が引いた後で粉塵が俟ってるのか、それともあまりの
交通量の多さからくる排気ガスなのか、僕にはちょっと呼吸が辛い。
ベトナムも同じくらい交通量すごかったけど、ベトナムでは
そんな事なかった。
たぶん都市としての規模、大きさがホーチミンとバンコクでは
桁違いに違うからだと思う。
局所的に見たら同じ排気ガスの量でも、ホーチミンの何倍も
都市化が進んでいて、その分排気ガスの絶対的な量が違うから
バンコクでは排気がガツン!と肺に来たのかもしれない。

まー自分の身体が弱いせいでしかないんだけどねヽ(´∇`)ノ

いつものようにいつものような事を悶々と考えながら歩いて、
DSC01088.jpg

歩いて(マンションがもう熱帯雨林!!)
DSC01095.jpg

あー、ここらへんはすごく閑静。
閑静な住宅街、タイにもあるんだ。

でもエッチなマッサージ屋さんもあるのがタイ。
歩いてたらお目当てのタイカレー屋さんに着いた!!
DSC01089.jpg

お店も閑静。
DSC01090.jpg

本場のグリーンカレー注文。



当たり前だけど美味しいの!!!

タイカレーってレトルトしかあまり知らなくて、
正直どのタイ料理屋さんで食べても代わり映えがしないモノだと
思ってたんです。
ただ、神泉にあるコルジャっていう沼みたいなバーの
タイカレーは目から鱗、

"タイカレーでもこんなに美味いんだ!!"

って思わせてくれた店、それがコルジャ。
コルジャでタイカレーの美味しさを知ったから、本場の名店で
食べたくて。。。
ものすごく美味い、旨い、美味い!!!


すごく自然で具材、冬瓜みたいなのとか?の食感が楽しくて、
もう最高!!!
ビールも進んじゃう。


ビール飲んで昼間から酔っ払ったせいで、気分上々。
上々で街を歩く。
歩く
歩く

昨日の線路だ!!
DSC01098.jpg

この前のに似たやつだ!!(これはこの前の)DSC00968.jpg

軽い酔いも手伝ってほんのちょっと乗せてもらった!!
DSC01099.jpg

お父さんが曳く電車にお母さんと子供と一緒に乗せてもらった。
家族の一員のような気がした、幸せだった。
DSC01100.jpg

こんな素晴らしい電車にまで乗ったんだから、
これはもうアレも乗るしかない。
まだ乗ってなかったアレ、トゥクトュク。
気のいい兄ちゃんに乗せてもらった。
謎のポージングする兄ちゃん。
DSC01109.jpg

渋滞をすり抜ける、トゥクトゥク。
早いしスリル満点だし、渋滞関係ないし、それはいいんだけど、、、
なんせ排気が辛い・・・orz

この排ガス感を感じると、当時賛否両論だった石原都知事の排ガス規制って
意味あるんだなぁってつくづく感心した。
甲州街道の車道を自転車で20キロ走っててもこんなに息苦しくない。
膝が壊れるまでは毎日50キロ自転車で走ってたんだ!!

ホテルまで帰ってもらって、そろそろ飛行機の時間。
最後に屋台で玉子焼きご飯を作ってもらいたくて、屋台へ
DSC01112.jpg

ばあさんの屋台行ったら、終わってた。
片付いてる屋台はもの悲しい。
DSC01111.jpg

12/30だもん、仕方ないよね。
このホテルともお別れ
DSC01115.jpg

これで4000円は安いでしょ!?
ホテルの名前知りたい方、特別に教えます。

最後にお風呂のお湯を撮った。
たぶん、僕のアレルギーとアトピーの原因。
DSC01118.jpg

影は無視して、チン毛とかだから。
微妙に、ビミョーに湯船に色が付いてるの分かるだろうか?
本当にビミョーに黄色いの。
これで毎日風呂に入って身体洗ってたからかもしれない。

でもね、虚弱じゃない人にはこれくらい全然平気だよ!!
現に現地の生水も氷もガンガン喰らってたけど、お腹とかは
全然下らなかったし。
僕が弱いだけ。

羽田空港を使うと時間が超有効に使える、羽田の恩恵を
たっぷり浴びて22:00の空港へ


一年で10カ国近く行った。
海外経験ほぼゼロみたいな虚弱が10カ国近く行った。
もう慣れたもんですよ、空港なんて。日本と一緒。
虚弱のみなさん、
海外童貞なみなさん、
外国なんて、外国の空港なんて恐くないですよーーーー!!!!
国内線と一緒ですよーーーーーーーーーーーー!!!

さんざんぱら喰ったのにお腹空いて空港で麺
IMG_0203.jpg

当たり前に化学調味料のステキな味、悪意ではなく、
本音でトリコになる。
今まで化学調味料=悪だと思ってたけど違う。
同じ化学調味料を使うにしても、料理人の腕次第で
美味しくも不味くもなるし、味も変わる。
化学調味料を礼賛するつもりはないけど、モノは使いよう。
タイに来て初めて、化学調味料と料理の素敵な融合を知った気がした。
少なくともこれからは

「ココは化学調味料の味がしますね、フフン」

みたいな態度は取らない、そんなヤツがいたら殺す。
僕も化学調味料は好きじゃないけど、でも殺す。
日本でもっともっと偏見なく食べたいなぁ、作りたいなぁって
思ってたらあっというまに日本、夜明け。
夜明けのエンジン。
DSC01127.jpg

やっぱ飛行機って最高だよ、
窓際って最高だよ

日本に着いたらすっかり朝
早朝のモノレールは格別
DSC01134.jpg

子供みたいに最前列で運転手気分(笑
羽田空港からのモノレール
DSC01133.jpg

モノレールの楽しさは異常。
日本のラーメン食べたくて、一蘭で〆!!
IMG_0205.jpg

タイは僕が体調が悪かったせいで楽しみきれなかったから
悔しくて仕方ない。
タイも誰も何とも思ってないのは知ってるけど、
タイにはすぐにリベンジしタイ。
もっともっとタイを知りタイ!!

こうして僕の一年間の小分けの旅が終わりました。
これで終わりにしたくない、一生、こんな事をたまにはしてたい。
そんな人生であれば幸せだと思った。

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

[タイ一人旅] 趣味はモノモライ、メバチコ宮谷と呼んで(タイ三日目)

暑い、タイは暑い。
「何言ってんだ、そんなの当たり前だろう」と思われると思うが、
行ってみると分かる、本当に暑い。
僕は日本の師走、7度とか9度の世界から来たんだ。
30度の世界に。

そりゃ、体調も狂う。
こちとら虚弱だ。

「喉がイガイガするなー」なんて思いつつ、
舐めるな、こちとら赤子の頃から虚弱、抜かりはないわ、
改源(漢方の日本でフェイマスな風邪薬)常備しとるわ、と改源を服用。
喉が痛いくらいは想定内だったんだけど、ちょっと違う。。。
身体が微妙にかゆい。。。

本当に微妙なの。
ソバ食った時のアレルギーのかゆさや
エビ・カニ食った時のハードなアレルギーのかゆさや、
もふもふしたい猫ちゃんや犬ちゃん触った時の超絶アトピーや、
それらとちょっと違うの。

微妙にかゆいの、全体が・・・

右目も腫れぼったいし。
僕、特技が無駄遣いで、趣味はモノモライ(関西ではメバチコ)。
そのくらいよくなる。

趣味がモノモライってくらいだから、当然"改源"同様、
抗菌目薬も常備してるさ。
あと鼻炎の薬、麻薬、ナザールヽ(´∇`)ノ

ナザールは恩師の野々村先生に

「あれは中毒になるからやめろ、俺はやめるために鼻の穴を焼いた」

って言われた、あのナザール。
真剣に鼻の穴を焼く事も考えたけど、やはりありえない。
鼻を焼くなんて、想像できない。
どんな荒技をやってのけたんだ恩師は?
そしてどれだけ病弱なんだ僕は。

まあ、毎朝の日課のように上記のようなコトを逡巡して、起床。
長くなったけど、この時点で

・息苦しい
・身体がピリピリかゆい
・右目が腫れぼったい

まぁ、そんなコトもありますよ。
で、元気に起床して、馴染みの屋台へ。
画像

馴染みと言っても3回行っただけだけど。
顔覚えてもらったら十分馴染みだよ、文句あるか。

こんなとこで
DSC01030.jpg

馴染みのばあさんの玉子焼ごはんを。
IMG_0183.jpg

こんなにある食材の中から三つ選ぶの、食べたいヤツを。
ばあさんは、ヒョイヒョイとそれを玉子に入れてくれて、焼く。
焼く、ただそれだけ。
でもこれが絶妙にうまいの。
何か秘密の醤油、たぶん魚醤を入れてて、
ケチャップつけなくても美味しい。

僕は馴染みなんで、ばあさんの玉子焼屋台の食べ方も
心得たモンですよ。

イングリッシュブレックファーストな気分の時は
玉子の上にケチャップかける。

アジアな気分の時にはそのままごはんと共にかきこむ。
同じ卵焼きごはんでも、馴染みは使い分けるのさ、フフン。

旅の僕は暴走機関車、食欲なんて収まる訳がない。
卵焼きごはんじゃちょっと足りなくて、
隣の屋台で
DSC01036.jpg

ガパオ的なごはん注文。
IMG_0186.jpg

美味しい!!
化学調味料の味がすごい!!
もはや僕は化学調味料の虜。
化学調味料で厚みがでんの、味に。

化学調味料、最近でこそネガティブなイメージだけど、
昔は味の最先端だったらしい。
どのレシピにも「化学調味料を一振り」とか書いてあって、
決してネガティブな意味ではなかったんだ。
農薬の野菜だって、たい肥(人糞)を使わずに、
農薬でキレイに管理した「洗浄野菜」なんて言われてて、
無農薬なんかよりも高くて偉かったくらいなんだから。
健康志向なんてしょせんその時々。
言いたいのは"郷に入れば郷に従え"。
どっぷりはタイに染まりたいから、化学調味料万歳。
そう思うと、よりいっそ美味しい。
同じ化学調味料たっぷりでも、店によって味が違う。
美味しさが違う。

化学調味料を如何に上手に調理するか

腕が分かれるポイント。
味が分かれるポイント。

昨今の日本人の化学調味料嫌いはどうかと思う。
個人的には好きじゃないけど。

朝ご飯食べて一度ホテルに戻ったら右目がこのありさまヽ(´∇`)ノ
DSC01035.jpg

こんなに腫れるのは久しぶり。
洪水後の不衛生な粉塵を浴びたり、排ガスがすごいせいかしら。
ベトナムでもここまでにはならなかったのに。

右目がどんどん、どんどん腫れながら、
どんどん
どんどん歩く。
DSC01052.jpg

どんどん
DSC01063.jpg

どんどん
DSC01049.jpg

どんどん
DSC01060.jpg

僕の旅は歩くコトしかできない。
免許もない。
とにかく歩く。
DSC01064.jpg

歩く
DSC01084.jpg

歩く
DSC01053.jpg

タイの人しかいかなそうな地下食堂だ!!
DSC01054.jpg

まるでダンジョン、迷宮、迷宮組曲、女神転生の世界。
テンション上がらないはずがない。
あてづっぽうに、ばぁさんの屋台で頼んでみた!!
DSC01057.jpg

わっ!毒ガスだ!!!
じゃない、言いたかっただけ
わっ!、トムヤムクン麺だ!!
DSC01058.jpg

トムヤムクンはエビが入ってるからだめなの。
アレルギーが出るから。
でも、もう遅い。
こんなに美味しそうなんだもの、食べる以外の選択肢なんてないよ。
これまためちゃくちゃ美味しかった、かゆみと引き替えに・・・

かゆみの代わりに"おいしい"をもらったから満足。
満足して初の電車へ。
鉄オタだから乗ってみたかっただけ。

駅は近代的で超キレイ
DSC01044.jpg

ゴミ一つ落ちてない。
DSC01043.jpg

地上もキレイだけど駅は本当にキレイ。
タイは猥雑と清潔が同居してる。

初めてのタイの電車、ものすごく簡単。
ルートマップみて
DSC01039.jpg

タッチパネルで操作するだけ。
DSC01041.jpg

英語分からないけど、ものすごい簡単だから小学生でも分かる。
自動改札は同じ。
DSC01042.jpg

後はホームで
DSC01045.jpg

乗るだけ
DSC01046.jpg

ものすごい簡単だよ!!タイの電車は!!!
電車乗ってふらりと降りて、また食事、晩ご飯。
ホテルでご飯
DSC01075.jpg

だってモノモライすごいし、かゆいんだもの・・・

美味しいよ!!タイは!
DSC01077.jpg

部屋に戻る頃にはもう目はあかないありさま・・・

特技、ものもらい・・・
呼吸は苦しいし、
身体のかゆみは増し、
まぶたはこれだし、

タイの夜でハングオーバーは諦めて就寝。

タイ、最高に美味しいし楽しいけど、身体に厳しい・・・
こんなに素敵なのに、これはリベンジせざるを得ないと
心に固く誓って枕を濡らした夜。

明日は夜の便で帰宅。
夜までタイだ!!

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

[タイ一人旅] タイと洪水と仏像(タイその二)

 旅の締めくくりにタイに来た。
洪水がどうなってるかも見てみたくてタイに来た。

僕は超がつく虚弱体質。
僕が大丈夫なら日本人は皆大丈夫。
いわば僕は人間リトマス試験紙。

ダイジュに言われた。
「ダイの子供って何も食べられなさそう」

確かに。

僕は
・エビ、カニ、ソバ(食べるけど)、小麦(食べるけど)、
 青魚(食べるけど)
・犬、猫、蛾、ホコリ、カビ

にアレルギーがあって

・喘息
・アトピー
・両膝痛い
・右膝頸骨壊死
・鼻炎

ヽ(´∇`)ノ

食べるモノないヽ(´∇`)ノ

確かに子供ができたとして、
何も食べられない強靱な肉体の子が生まれそうだ。

とにかく僕はそんな心配される位、弱いらしい。
こんな僕が行って大丈夫ならばタイは大丈夫。

ていうか洪水は大丈夫なの?

ホテル脇の道
DSC00956.jpg

水なんてない。

おーい、タイに洪水はないぞー!!
今の所。

さっそく朝ご飯。
幸運にもホテルの裏が屋台だらけだった。
DSC00958.jpg

こういう所で食べるのが好き。
ホテルではなく地元の人が食べてるモノを食べたい。
おいしそうな屋台みつけた。
卵焼屋さん。
これらの中から3つくらい、具を選んで入れてもらう。
DSC00959.jpg

焼いてくれる
DSC00961.jpg

こういう所で待つ。
DSC00960.jpg

下味にちょっと甘い醤油が入っていてうまい!!!
DSC00962.jpg

腹ごしらえして、まずはホテルの周りを
ぐるぐる
ぐるぐる
ぐるぐる
歩き回る事にした。
何よりもまずは土地勘をつけたい。

ぐるぐる歩いてると喉が渇く。
ミカンジュース。
DSC00963.jpg

たぶん、砂糖も入ってると思う。
東南アジアの飲み物って、びっくりするくらい甘い。
台湾もベトナムもマレーシアもシンガポールもそうだった。
砂糖入れてなくても十分に美味しいけど、それは味覚の違い。

洪水はない
DSC00965.jpg

電車が来るらしい。
踏切が人力、人が柵を持ってくる
DSC00966.jpg

どんな電車が来るかとワクワクしてたら
DSC00967.jpg

!?
DSC00968.jpg

ネタかと思った。
線路脇は人が住んでる。
DSC00971.jpg

タイの落書き。
ものすごい数学が好きなのか?タイの人は?
DSC00974.jpg

一通りホテルの周りをひたすらぐるぐる歩いてから観光へ。
この時点でちょっと息苦しい。
なんか、空気が悪いの。
ベトナムとか平気だったのにあきらかに空気が悪い。
身体が反応、息苦しい。ちょっとだけ。

タクシーで観光地へ。
なんだこれは!!
DSC00988.jpg

なんだこれは!!?
DSC00987.jpg

スト2のサガットのステージで有名なあれだ!!
DSC00990.jpg

足の裏すごい
DSC00991.jpg

枕もすごい
DSC00996.jpg

タイの仏像さん、もうキッラキラなの!!
DSC01008.jpg

お寺もニョキニョキ
DSC00999.jpg

ニョッキニョキ
DSC01001.jpg

タイ、仏像だらけ、さすが仏教国。
京都に負けてない。
京都より派手。
京都に行きたくなった。

そんな事考えながら
歩く歩く
派手な交差点
DSC01012.jpg

甘いアイス
DSC01011.jpg

こんな屋台で
DSC01013.jpg

待望の麺
DSC01014.jpg

美味しいんだけど、化学調味料の味がすごい!!!
ベトナムもそうだったけど、正直二郎顔負け。
大さじ一杯の化学調味料を必ず最後にドバッと入れる。
美味しいけど、もう化学調味料の味がすごいの。
舌がヒリヒリ。
でも、そういうもん。ここでは。
だから気にせず食う、食う。

念願のガパオ
DSC01016.jpg

鳥肉が挽肉じゃなかった事に衝撃を受けた。
お昼を二回食べて、
歩く
歩く

有名なヤツ
DSC01022.jpg

水はまだけっこう水位高いみたい
DSC01019.jpg

ちょっと前まで、水の中にあったみたいで、地面がものすごい砂っぽい川岸。
お寺とかすごいキレイ
DSC01007.jpg

歩いて
歩いて
ホテルに帰るとホテルも仏像
DSC01034.jpg
でもこれで一泊4000円ヽ(´∇`)ノ

夜ご飯はホテルの横の屋台
何かの麺
IMG_0180.jpg

うまいけど化学調味料がこれまたすごい!!!
あまりの化学調味料で舌がヒリヒリするから、
朝の卵焼き屋さんで口直し。
IMG_0182.jpg

晩ご飯も二食。
話には聞いていたけど、化学調味料の量は確かにすごい。
タイ料理の味は化調が柱なのかもしれない。
でも、それでいいと思う。
それで美味しいんだし。
調べたらタイと日本の平均寿命って10才しか違わないんだと。
化学調味料にまみれて暮らしていても70才以上が平均寿命。
うちの90才のばあちゃんもそうだけど、好きなコトして
好きなモン食ってるのが一番だと思う。

うちのばぁちゃんは90才なのにマイルドセブン、
一日一箱吸ってるし。。。

そんな訳で最後の旅、タイが始まった。
今の所、息苦しいくらい。

なんて書いておきながら、
あけましておめでとうございます。
僕はもう日本にいます。
とっくに日本にいます。
日本で生きています。
今更感があって書けずにいただけです。
今年も生きています。

今年も演技でいいから友達でいて

くださいm(_ _)m

JUGEMテーマ:海外旅行 総合