初めての一人海外の旅(旅行)

大学生から20代後半まで貧乏だった。
一番海外とかに行きたい・行ける大学時代、
まぁ、僕がバイトをあまりしなかったのと
英語がしゃべれない怖さもあったけど、
"家"そのものがつつましく、楽しくも
決して裕福と言える方ではなかったので、
海外に行けなかった。
というか、自然と足が海外に向かなかった。

今でも決して裕福ではない。
自腹でそう海外にはいけない。
仕事持ってるし。

でも、行ってみたいと思った場所を
死ぬまでただの"行ってみたい"で
終わらせたくないと思った。

ダイジュ・ヤマモリ・エリありがとう。

ハワイのおかげ、たかだかハワイでそう思える
僕は安い人だ。

「いつか」と思って、ANAでマイルが貯まるカード作った。
とにかくとにかくカードで払ってマイルを貯めてきた。

自腹じゃ行けない。
でもマイルなら行ける。

"行ってみたい"で終わらせたくないと思った。
いつ死ぬか分からないし。

だから僕は台湾に行く。
生まれて初めての一人旅。
三泊四日。

「それ、旅行じゃん」

って言われてもいい。

英語がまったくしゃべれない、ろくに海外経験のない
僕にとっては生まれて初めての三泊四日は立派な旅だ。

旅とは言え、仕事はある。
どこに行こうとも東京と変わらず仕事ができるコトを
一番に考える旅にしていく。

僕は本当につまらないヤツだ。

だから許してください、あっちゃん・フカタニD。
外国行っても8時間くらいは仕事してるからヽ(´∇`)ノ

仕事はいつも以上に成果を出したいから
旅の荷物プラスいつものフルセット
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ノートパソコン(15インチ重い)
競泳用の水着セット(いるの?)
各種ケーブル・電源周りフルセット

この装備ならネットさえ繋がれば世界中で
仕事ができるはず。
それを実証したい。
ネットももう準備した。
台湾だってオフィスだ。
これがノマドだ。
よく分からないけど。

明日は台湾。
旅の準備して早く寝ればいいのに

牛肉と夏野菜の赤ワイン煮
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ソフリットしたタマネギとにんじん
新タマネギ
新じゃが
キャベツ
牛肉

これらを赤ワインで煮込む。
早く食べたいから圧力鍋使った。
野菜でお腹いっぱい。
歳を取るに連れて野菜が食べたくなる。

これとパン
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こんな感じ。

最近料理がたのしい。
毎日料理してたいってのはおおげさ。
昨日も弁当作った
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五穀米と炒めたタマネギと舞茸で
作ったサイコロステーキ飯

揚げ玉子
揚げトマト
ごま油で揚げたポテトのポテトチップ

なんか彩りが全然うまくならないヽ(´∇`)ノ

寝よう。

あっちゃん・フカタニD許して
仕事はちゃんとするから。
みんな公私にわたって僕を許し続けてくださいm(_ _)m

※あれから二年、この時の経験を活かしまた台湾に行きました
http://miyatani.jugem.jp/?eid=308

JUGEMテーマ:海外旅行 総合
 

沖縄、やばいよ沖縄

僕には決まった世界の人以外、友達がいない。
小学校〜大学まで和光という学校にいた。
小〜大一貫教育という特殊性と、
僕の閉鎖性が相まって、友達は和光以外に
ほとんどいない。

和光以外は、全部バイト時代の出会った人。
皆10年以上前からの友達。

僕の人生は和光とバイトの時の人だけで
生活が回っています。

・遊び仲間      =和光とバイトのみ
・彼女        =和光
・釣り        =和光
・僕の会社の社員   =和光のみ
・会社の税理士さん  =バーミヤンのバイト仲間
・絵を描いてくれる人 =スタバ時代のバイト仲間
・着ボイスを収録する人=スタバ時代のバイト仲間
・保険の人      =和光
・母         =和光
・叔父        =和光
・旅行とか行く人   =和光

生活の全てが和光とバイトで回っています。
狭いにもほどがある。
平成の井の中の蛙、それが僕。
こんな人生もあっていいんじゃないかなと思う。

そんな僕の井の中に、密かに心の中でオヤジと
呼んでる先輩がいます。
オヤジは、ヤクザの親分みたいだから、オヤジ。
オヤジは一つ上で、小学校から一緒だったけど、
最近急に仲良くなった人。

ヤクザのように義理と筋を大事にし、
両津勘吉のように、大胆で、
ピエール瀧のようにいい加減で、
サラリーマン金太郎のように、がんばり
ジャイアンのようにワガママで、
海原雄山のように食べ物にうるさく、
さんまのように常にしゃべりつづける、
ゴリラのように丈夫な人。

親分肌な人で、小学校三年で僕が和光に入った時から
よく知っている一つ上の先輩。この人だけは
結構僕も敬語、一歳しか違わないのに基本敬語。
だってヤクザみたいなんだもん。

ある夜いきなり

「沖縄で旨いウニを食いに行かないか?
 何か最高に旨いらしい」

「沖縄を知りたければ黙ってついてきな、
 旨い酒と海があるよ」

オヤジからメールが来た。
旅行なんて小中の合宿と部活の合宿くらいしか
一緒だったコトないのに。

でも、旨いウニに惹かれてマイルを使って
行く事にした。

沖縄でウニ!?

ウニは北陸と思い込んでいたので、
食指が動いて行ってみる事にした。

行ったのはオヤジと、イマゼキとオクムラ。
このイマゼキとオクムラも和光。
和光の同級生でオヤジの組の構成員、ファミリー。

オヤジはその強烈な個性とパワーと面倒見の良さから、
オヤジを慕う和光生が自然と集まりヤクザの
一家のようなファミリーを形成している。
イマゼキとオクムラはオヤジの組、一家の構成員。
彼らも密かに「オヤジ」と呼んでいるはずだ。

僕はその様子を外から見たり聞いたりしてた。
それが今回は、ウニに釣られて、オヤジの一家の
旅行に同行するコトになった。
僕は客分。
客分としての参加のつもり。

正直なめてた、沖縄を。
ハワイに行った後だから。
一回ハワイに行っただけで、調子に乗ってたから。

「海、ハワイよりすごいわけないな、
 海は期待できないからウニ目的だな、
 なにせ俺はハワイに行って本場のビーチを堪能したのだから」

そう思ってた。
舐めてた。

沖縄ヤバイ
超ヤバイ
ハワイどころじゃない。

キレイすぎる海とオヤジの背中


魚もすごい!!
マジすごい!!
ハワイどころじゃない。

この旅、オヤジがエクセルで工程表をがっつり作ってて
オヤジの工程表に沿っての行動だった。
オヤジと飲んだ時に言ってたのを思い出した。

「大、俺は沖縄親善大使になりたい」

その意味が今分かった。
オヤジが連れてってくれたのは本当でも穴場の天然のビーチ。
このキレイさなのに地元の人くらいで、ビーチは超空いてる。
こんなキレイなビーチは親善大使じゃないと連れてこれない。

もう一つビーチにも連れてってくれた。


ここもすごいの!!
ありえないくらいキレイだった。
沖縄本島を舐めてた。

まあ、ハワイってもワイキキしか知らないから
ハワイ通にしてみたらちゃんちゃら
おかしいかも知れないけど、
でも僕はワイキキしか知らないから仕方ない。
ハワイ外国人ばかりで怖いし・・・

ここんと悩みの中だったからこの海には
本当に救われた気がした。
沖縄から帰ってこなくなる人がいるのも分かる。

沖縄親善大使のオヤジが調べ上げた結果の
ウニ丼もすごかった


ウニって北陸の方のモノだと思ってたけど、違う。
沖縄のウニ、ヤバイ。
超ヤバイ。

獲れたてだからプリプリ、溶けてない。
臭みもまったくない。
甘さと香り、美味しいにもほどがある。

オヤジはグルメだ。
ピザで有名で、山の上にある素敵なカフェも知っていて、

素敵すぎるカフェからの景色


美味しい手作りピザを食べた


とても男三人の旅とは思えない(笑)

あ、この途中にイマゼキが倒れて
昏睡状態になった。
ビーチに倒れ込んで、後は5時間ずっと車の中で
昏睡状態。
太りすぎで睡眠時無呼吸症候群。
ホテル帰って呼吸器で呼吸したからなんとかなったけど、
正直、これ、いつか死ぬよ、イマゼキ?
それは決して遠くないよ?イマゼキ。
一刻も早く痩せようよイマゼキ。

夜もオヤジチョイスの素敵な居酒屋に
連れてってもらった。
本当にはオヤジ達と帰りたかったけど、
次の日結婚式があるから、僕だけ翌日早朝の便で帰国。
沖縄、元外国だし、楽園にもほどがある異世界だから、
帰国って言ってもいいでしょ。

オヤジ、ありがとう。

一家の構成員は大変そうだけど、
これからもたまに呼んで欲しい。

帰国して結婚式出て、夜にラーメン食ったら、
家系で最強の店を見つけた。
こんなに美味い家系の店は初めてだった。
幸せな週末だった。
僕は運がいい。
狭いけど人に恵まれている。
僕はつくづく幸せ者だ。


32歳児の旅ルール

夜中にばあちゃんが発作?いきなり起こして

「すわ!死か!!」

と思ってほろ酔い気分で看取ろうとしてたら
翌日は元気にマイルドセブンスパスパ吸ってた。
老いと死を身に感じつつの日々。
年寄りといるっていうのはこういう事。
て、嘆賞な事言っといて、

翌日はばあちゃんそこのけで新潟に釣りヽ(´∇`)ノ

それはいいとして、旅。
「旅をしたい」32歳にして。
学生時代を貧乏と臆病で過ごしてきた反動か、
ばあちゃんよろしく、どうせ死んでしまうんだし、
誰のものでもない、僕の人生、世界を見てみたい。
でも僕は英語がまったくしゃべれません。
悲しいくらいしゃべれません。
もはやコンプレックス。

日常会話程度はできたり、度胸のある人にしてみたら

「そんな事なんでもないよ〜しゃべれなくても大丈夫から」

って言うかもしれません。
でも、英語がコンプレックスレベルに恐くて
海外に行けない人って僕だけじゃなくて
けっこういると思ってます。
だから身を以て試してみる事にしました。

テーマ

『英語がまったくしゃべれない人が楽に海外楽しめるか』

悲しいくらい英語がしゃべれません。
しゃべるどころか読めないし書けません。
冗談ではなくbe動詞が何か分からないし、
12ヶ月を英語で言えません。

本当の話なんだけど、昔、barで知り合った外人に
酔って身振り手振りの英語で話しかけていたら、
あまりの英語の下手さと酷さに、barのマスターが
ぶち切れて、僕はマウントポジション取られて顔を
ボコボコに殴られた思い出がある。
その位下手。

ウソだと思うでしょ?
でも本当の話。
ほら

ぶん殴られてアオタンできた後の写真。
人がイラっとするくらい英語が出来ない僕。
それでも海外行ってみたい。
英語にコンプレックスある人だって行ってみたい!!
だから、

・直行便で行ける場所
→乗り継ぎがない、日本から一本の安心感

・空港近くに目的地がある
→タクシー・バスだけがんばれば目的地に行ける

これならなんとかなるかなと思った。
で、旅のルール

■海外
・直行便で行ける範囲
・空港から近くに目的地がある
・テーマがちゃんとある
・仕事が必ずできる環境を構築する

+国内は
・本場のラーメンを食べる
・自転車で目的地まで行く

「こんなの楽しくないよ〜、○○行くなら△△まで行かなきゃ〜」
って旅慣れてる人は言うかもしれない。
でも、これでも精一杯な人がいる、と、、、思う。
△△まで行けなくても本人にとって十分楽しければいいじゃない。
だから、
「こんなんでも楽しいよっ」
てなればなぁと思って、旅してみる事に決めた。
あと、どこにいようとどこまで問題なく仕事が出来るかを
身を以て試したいってのもある。

まずは台湾、来月。
なぜ台湾?

飯が超旨そうだから



幼なじみのジュンペイの取り計らいで
高級ホテルにお得な値段で楽しめるから。

縁がある故、安く泊まれるし、
ご飯が美味しそうだから

台湾に来月行ってきます。
近いしね。
まずは予行演習。

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

青森と八戸

前日、朝までクロちゃん(おっさん)と飲んで、
二日酔いで八戸観光。
港に向かった。
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鮫という駅で降りて、港に向かった。
震災関連のニュースでよく出ていた港だった。
駅を出た時は特に何も思わなかったけど、
ウミネコで有名な島に向かう途中、津波の被害を
目の当たりにした。

ウミネコの島
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この島は天然記念物らしく、観光客がそれなりにいた。
露天も出ていた。
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焼きそばを買った、おいしかった。
でも、露天の隣の建物は崩れてた。
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津波を体験した人にしたら
「こんなもんたいした事じゃない」
って言うかもしれないけど、テレビで見るのと、
この目で見るのでは全然違った。
肌で感じたというか、津波が本当に現実の物
として僕の中に入ってきた感じだった。
だからどうこうは書かない。
がんばろうニッポンとかなんとかとか。
みんな思い思いに思ってればいいと思う。

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電車がないから洋食屋で時間を潰した。
時間を潰すだけだったのに、ものすごく美味しそうな
匂いで、ついカツカレーを注文。

ものすごい田舎の駅にぽつんとある洋食屋が
こんなに美味いなんて。

ビストロ・ルカン(八戸、鮫)
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こんなにどこにでも美味しい店があるなんて
なんかすごいなぁ僕の住んでいる国。
他の国を知らないだけかもしれないけど、
どこに行って何食べても、名物じゃなくて
当たり前の洋食とかでもすごくうまかったりする。
津々浦々。
そんなにくまなく国内回ってないから間違ってるかもしれないけど。

で、八戸駅で新幹線を待つ間に
駅の食堂で八戸スペシャルオムレツみたいなのを食べた
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こいつがまた美味かった。
ウニが入っているあんかけオムレツ。
駅の食堂でこんだけ美味い。
すごいよ八戸。

帰っても食欲が収まらず、代々木上原の
大好きなカフェで、パスタ。
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餓鬼だと思う。

次の週、ハワイに行ってまた暴食をする。
青森、八戸、素敵すぎる場所だった。

絶対また行こう

謎の素敵なおっさん、クロちゃん

八戸の飲み屋横町で飲んでたら、
クロちゃんて人と出会った。
仲良くなって、八戸の飲み屋を連れ回してくれた。
一人では、ましてや土地勘のない人が絶対に行かないような
九龍城のようなビルの二階の店に連れてってくれた。
酔っぱらいながらもドキドキしてた。
中は意外というか普通の和食屋、、、に見えた。

 クロちゃん近影
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クロちゃん、すっかりできあがってるヽ(´∇`)ノ
そして横顔は意外とハンサム、それがクロちゃん。
クロちゃん、この左のオネエさんにずっと

「エッチしよー、エッチしよー」

と言い続けてた、自由、素敵な人だ。
バツイチで娘と息子がいて、仕事は一切明かさない、
謎のクロちゃん、素敵な人だった。
クロちゃんは教えてくれた。
八戸のバーベキューはすごいらしい。

クロちゃんは教えてくれた。

八戸のバーベキューは、男は裸で河川敷を走り回る、
それを女子は笑いながら見る、それが八戸のバーベキュー

クロちゃんは教えてくれたんだ。

なんてステキな場所だ。
僕は酒が一定量を超えると脱ぐ、どこでもさらけだす。
この生まれたての赤子のようにカワイく、自尊心のかけらもない
なあれを、あられもなく。。。
出してしまうんだ、時に。
別に出したいなんて思った事は一度もない。
自尊心や自負心としての露出とは真逆だから、ぼくの素敵な
こんなものは。
自信なんかない、だからこそ、是非行きたい。
でも、

「さすがにそんな事はないだろう」

と、半信半疑でクロちゃんの話を聞いていたら、
マスターが突然、いきなりの

「グッ!!」

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「七月になったら来いよ、裸で河川敷行こうぜ! グッ!!」

本当にそうらしい・・・

これは行かない手はない。

クロちゃんと写っている女の人と二人きりで店やってる。
結婚はしてないらしい、いやらしくて自由で素敵な人だ。
素敵なサムシングだ。
意味は分からない。

またクロちゃんに会いたい。
でもクロちゃんは謎の人だから名刺はもらわなかった。
名刺をもらわなかったから連絡先は分からなかったけど、
それでいい。
クロちゃんは謎の人、出会いなんてそれでいいんだと思う。
どっかの受け売り。
だから本当は連絡とりたい、だから
どうしても、

「ねえ、どうしたらクロちゃんと連絡取れるの?」

クロちゃんにもう一度聞いたら、
マスターが

「ここらの飲み屋や横町のどこかに必ずクロちゃんはいるよ、
 クロちゃんて言えばどの店も絶対知ってっから大丈夫」

何なんだ!?
自由でスケベで素直で涙もろくて、飲んべえなのに
こんなに愛されてるって何だ!?
しかも飲み屋横町の人全員に愛されてるって!?
何なんだ!?

あんな酔っぱらいになれたら幸せだと思う。
酔っぱらい目標の遙かなる頂、それがクロちゃんだった。
僕は絶対にあんな風に素敵になれないけど、
ああありたいと思った。

で、幸せ気分でラーメンを二杯。

すごい全うな長浜とんこつ、
東京より美味いかも。

元祖長浜屋台ラーメン一心亭(八戸)
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とどまるところを知らない食欲で
本日三件目

小松笑店(八戸)
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ここも長浜系、かなりうまい。
八戸って流行ってるのかな?
長浜豚骨。
昔、福岡の屋台に行った事あったけど、
福岡の屋台の味のようだった。

どんだけ喰うんだ

で、明け方べろべろになりながらホテルに帰った
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八戸の夜、暴食と出会い(おっさん)

半分仕事というテイで青森〜八戸。
青森で暴食して八戸へ。
八戸でも食欲は止まるわけがない。
餓鬼道に落ちてるんだと思う、徳が低いから。

青森はステキだった
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青森で朝ご飯と昼ご飯とラーメン食べて、
八戸に夕方に着いてまずは寿司

よ志乃(本八戸)
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当たり前にうまかった。
高いお店らしいんだけど、八戸セットみたいなのがあって、
これだけ贅沢なネタで3300円。
鯖とイカが名物なんだけど、鯖、うますぎる。

たまらずイカフライ
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今までで一番美味しいイカフライかもしれない。

で、食欲に火が付きだして、、、
B級グルメが食べたくて食べたくて

サバーガー
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その場で作ってくれて、こんなに丁寧に梱包してくれてる
中はこんな感じ
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竜田揚げにタルタルソース。
柔らかい食べ応えのパンが鯖の竜田揚げと合う!!

まだまだ止まらない。
八戸の美味しいものを食べ尽くしたい。
宿で一寝入りして、23:00すぎに夜の街へ、ウフ♪
この後、クロちゃんておじさんと出会う。

まずはラーメン。
ラーメンも止まらない。

アジがあるにもホドがある外観
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味のめん匠(本八戸)
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煮干しのダシがすごく効いてて美味しい。
麺も細めの平打ちチヂレ麺。
この位細麺だと、このやさしいスープを
邪魔しないからより一層美味しく食べれる。

しかも小ってサイズもあって、
僕みたいな食欲道に堕ちてしまった
餓鬼には嬉しい。

東京のラーメン屋さんも是非「小」や「ミニ」を
出して欲しい、難しいと思うけど。
そしたら一日五食ラーメン食べれる。

ラーメンバカのようだけど偏食家ではない。
だから、バランス考えてちゃんと餃子も食べる。
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肉ばかり食べたらバランス悪いので、
海鮮餃子も食べる。
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こんな店で酒と餃子二枚を食べてたら
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クロちゃんという50歳のおっさんと仲良くなった。
もう、まんま、おじさん。
高田純次バリに調子のいいおじさん、それが
クロちゃん。
タメ語で話しかけたのが正解ですぐに意気投合。
すごい仲良くなって、
クロちゃんと一緒にクロちゃんが好きな居酒屋の
おねーさんをセクハラ攻撃してみたりして
盃に盃を重ねて、二人ともへべれけになった頃、


「よし、二件目行くっしょ!?」

行かない訳ない。
クロちゃん(おっさん)が二件目に連れてってくれた。

しなびた雑居ビルの二階、、、
九龍城みたいなビルの二階、、、
絶対に一人では行かない、、、、
地元の人じゃないと行かないような店にクロちゃん(おっさん)は
僕を連れてった。。。


青森やばい、やばいよ青森

青森で一泊、電車で八戸へ行った。
でも、その前に青森で

食べる!


食べる!!


食べる!!!


お寿司すごい。
これで1890円。
おいしいにもほどがある、鮮度抜群。
とにかくおいしい。

昨日の乗っけ丼なんてもんじゃない。
とにかくネタがおいしい。

正直乗っけ丼の刺身、全部切ってあっるのがポンと店先に
置いてあるだけで、見るからに鮮度は落ちてそうで、
実際に刺身系の鮮度は察して知るべしだった。
ウニとイクラはやばいくらいうまかったけど、
観光と割り切って雰囲気を楽しむのが乗っけ丼だと思った。

美味い刺身を食べたい!!
だから寿司でリベンジ。

なにがすごいって、値段とおいしさだけじゃない。
お腹を余計に膨らませたくないから

「値段はそのままでいいんで、カッパ巻きは抜いてください」

って言ったら、カッパ巻きの分まで
中トロ巻きになってた!!奥の巻物ね。
本当は中トロ巻き×3、カッパ巻き×3のはずだったんです。
でも、抜いてもらったつもりがサービスで中トロ巻き×6に!!
青森はおいしすぎる、サービスもどの店もどの人も良すぎる。

興奮してしまい、胃袋に火がつく。
人間火力発電所。

てくてく歩いて地元で有名なラーメン屋さんへ


まるかいラーメン(青森)



これが・・・

まったく口に合わないの。
味が薄いし、煮干しのダシというより、かすかに
煮干しの香りがするだけだし、麺もボソボソ切れるし。
うちのおばあちゃんの入った後の風呂の湯の
ような味だった、僕には。
おばあちゃん


決してdisってる訳じゃありません。
でも、この店、ものすごい人気店でひっきりなしにお客さんが
入っては出て行く。
家族連れからサラリーマン、地元のヤンキーまで、
青森で一番混んでるのは正直、ここなんじゃと思うくらい混んでる。
押しも押されぬ青森の一番人気店、
たぶん地元の味、まさにソウルフードなんだと思う。

ラーメンて奥が深い。

かむくらが好きな人にはたまらなくハマる味
なんじゃないかと思った。
二郎や天下一品は三回我慢して四回目からハマった。
ここもかむくらもあと二回行ったらありえないくらい
ハマるかもしれない。

ラーメンて奥が深い。


青森やばい、やばいくらいに美味しい。
美味しいモノが多すぎる、それにみんな人がいい。
どこもかしこもサービスが良すぎる。
風評被害でお客さんがあまりいなかった。
正直青森は行った方がいいよ、本当に。

で、青い森鉄道に揺られ八戸へ
八戸の夜はすごかった。
クロちゃんて50すぎのおっさんと
すごい友達になった。


JUGEMテーマ:ラーメン

調整失敗・・・と新潟の贈り物

 来週、チャー君という中学からの人がハワイにいるから
三泊で三人で行く。
ダイジュともう一人、この二人は小学校からの友達。

ハワイってんだから、そりゃ裸でしょ。
裸って言ったら目下、喫緊の課題は腹でしょ。
ラーメン二食と酒で出来たこの身体、この腹。。。
ハワイに、ハワイのチャー君に笑われる裸・・・

一ヶ月前から地味に調整してました。
調整してましたよ。

一日二食のラーメンと晩ご飯の生活を
一日二食のラーメンと蕎麦にしたりしてさ。

先週まではよかったんですよ。
169センチで55キロ台。
腹も凹んだんですよ。
来週行くのに、先週は最高の状態だったんですよ。

一番ベストな状態、ピークを早く持って来すぎたんですよ!!

55キロ台で喜んじゃって、
誕生日もあったもんだから、先週から暴食!!

リバウンド!!

見てられない腹!!

泣きたい。

完全に調整に失敗したボクサーのよう。
タルタルな身体。

悪あがきに昨日はヘルシーに
鴨せいろ
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この油と蕎麦の量。
全然ヘルシーじゃないヽ(´∇`)ノ

なんか蕎麦アレルギーなんだけど、
かゆくならなかった、ノアレ が効いてきたのかな?

夜は新潟で釣った魚の干物ご飯
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大きいでしょ?
この皿、大皿でかなりでかいんです。
大皿からはみ出るサイズの魚。
アジなんです。
丸々と太ったほっけのようにデカイ鯵。

質素に
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アジ、うまい!!
こんなに美味しいアジの干物、食べたコトない。
丸々と太った巨大アジは脂が乗ってて最高。
身もふっくらしてるし臭みもゼロ。

釣れたてを船の上で絞めて、血を抜いて
エラ取って、帰ったらすぐに内臓取って、
干物にして冷凍。
これだけやったから美味いんだと思う。

新潟の贈り物、新潟ありがとう。

でも、こんなにでかくて脂が乗ってたら
全然ヘルシーじゃない。
それにさんざんぱら家で酒飲むもんだから、
もういいやヽ(´∇`)ノ

後ろからジトッとした目線感じたら、
同僚のフカタニD(小学校から)が睨んでた。。。
呆れて貧乏揺すりするフカタニD


仕事しよ・・・
今日は夜は最強ほ乳類イシイとヤマグチの結婚式。
この二人は中学からと高校からの友達で
二人は高校からの同窓。。。
全部が全部、身内で回る生活。

ステキでしょ?